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2021年2月

2021年2月22日 (月)

「骨tone BLUES」

田島貴男さんの新譜「骨tone BLUES」(不思議なタイトルだなぁ)
のジャケットに違和感があると思ったら、お名前の表記だ。
tazima takaoなんだ。tajimaじゃないのね。

2021年2月20日 (土)

大腸内視鏡検査を受けるコツ

来週、大腸の内視鏡検査を受けます。
以前大腸ポリープを経験しているため、お医者さんが「2~3年置きに受けておくと安心ですよ」とおっしゃるので仕方なく…。
会社の健康診断も問題なかったので何事もなく終わる可能性が高いのですが、日程が決まった先月からもう気が重くてユウウツで。

 

皆さんそうでしょうが検査そのものはまな板の上の鯉なのでお任せしてしまえばいいんだけど前処置の下剤がねぇ。

 

家で済ませていく場合と、病院で飲む場合があり、両方体験していますが一長一短です。
前者はリラックスして慣れた環境で、トイレも気がねなく使えますが、病院への移動が心配。
ひとまず落ち着いたタイミングでの移動になるとは言え2ℓ近くの下剤を飲んでいますから、途中で催したらと思うと不安が募ります。
一方後者は待ち時間がとっても長くて退屈で大変だけど、服用中に何かあってもお医者さんも看護師さんも近くにいてくれるという安心感がありトイレも近くに待っていてくれます。

 

今回は家で飲んで出し終わってからいらっしゃいパターンです。
病院までは徒歩10分程度ですがやっぱり不安。トホホ。

 

日帰りコースと一泊コースを提案され、一泊コースにしました。
これだと検査中になにか見つかってもすぐさま対応していただけるそうですし、終わってからもベッドでのんびりできます。
私は開腹手術の癒着があるので他の方より大変だとしきりに言われていて、麻酔するのでその方が安心なのです。
ついでにフンパツしてトイレ付き個室にしました。終わったら読書タイムだー。
(私の場合入院準備にいつも一番時間がかかるのが持っていく本選び。今回は軽く読める雑誌と時代物、再読したかった小説の3冊を選びました。重い。病院に図書室があるんだけど今はコロナで閉鎖されていると予測しました)

 

Img_8806

 

写真は準備のために許された食料です。
おうどん、お豆腐、バナナとプリン(プリンは前々日まで用)あとは皮をむいたリンゴとなにもつけない食パン、おかゆとか。
前日はこれらのものを食べてくださいと指示されますが、過去数回受けた体験から言いますともう一日早く、前々日からこれらに移行しておくと当日が断然ラクです。検査OKがすぐに出ます。
味気ないけど終了後の食事を楽しみに頑張る。

 

 

 

2021年2月 4日 (木)

Suchmos 活動休止

あらーっ。Suchmos 活動休止ですって。
なんとなくそんな感じになっていくような気がしていたので来たか…というのが第一印象です。
ライブが延期、中止続きになってることもあるだろうなぁ。

 

ま、人生は長い。
納得行かないモノを出したり、迷いのあるライブをするぐらいなら一度休止するのも正解だったと思うときが来るでしょう。

 

正直言って、あの「どこまで上昇気流に乗るんだ?」という時期を思えば寂しいですが、休止中に曲を書き溜めてしっかり「修行」して、またいいアルバム出すか、あるいは別の道を見つけるか。大人になって帰ってきておくれ。
3枚のアルバム聞きながら楽しみに待ってます。

2021年2月 3日 (水)

関ジャムで接吻

録画していた『関ジャム 完全燃SHOW』(関西では日曜の25時~)を見ていたらORIGINAL LOVEの「接吻」が俎上に載せられてました。ファンとしてはうれしいことですが、この日のテーマが“ワンヒットワンダー”なのねー。

最も、この番組では直訳すれば「一発屋」となるこの言葉をマイナスに捉えるのではなく、「後の音楽に影響を与えた」「音楽史に残る」というポジティブな意味で使いますという意味のフォローを松尾潔さんが冒頭にしておられましたがね。
各ファンから抗議殺到炎上必至であろう“一発屋特集”じゃなくマイルドにカタタナにして、こういう言い訳もしているところが苦しい。それでも最後にはタイトルのインパクトが勝ってしまうし。

ただ、番組はなかなか面白かったです。
B.Bクイーンズはそもそも企画ユニットだからちょっと違うでしょうとか、寺尾聰氏は冒頭の番組趣旨の説明には一応合致するものの(AORを茶の間に浸透させ、現在のシティ・ポップブームに繋がる、でしたっけ) やはり“ワンヒットワンダー”と題した番組で扱うのは乱暴に過ぎるよなどと突っ込みを入れてしまうけど。

「接吻」に関してはラストにコード解説付きで時間を割き、50組以上のアーティストがカバーしている情報とその聞き比べもあったので趣向は中々でした。が、やっぱりどうしてもタイトルがなぁ。苦笑。
それこそ達郎さんや大瀧さんから寺尾さん達をシティ・ポップの流れとして挙げる内容でこれをやってくれたらよかったのにとちょっと不満が残るのでした。

まぁでも『関ジャム』は時々大人の事情が丸見えで鼻白むものの、割と面白い番組ですよね。
ユニコーンが即興で曲を作る回が私の歴代ベストワンです。

Img_8804

※ちゃんと短冊も持ってる。
しかしこのシャケットはいかん。なにがいかんってこの黄色い囲みの位置のセンスの無さよ。
そりゃタイアップの情報は大事さ。
立てて店頭に置いてある訳だから上部に書きたいのもわかるけど、このレイアウト位置の座りの悪さったら無いわ。
せめてシュリンクの上からシール処理にしたらよかったのに印刷だもんなー。
で、この写真は後に「FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90s」というFREE SOULシリーズのジャケットとなり、やっと写真が生き返った気がしたものです。


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