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2020年12月

2020年12月19日 (土)

イオン 2021福袋

近くの大規模イオンに買い物に行ったらもう出ていました、福袋。
以前はクリスマス明けからだったような気がするけど、特に今年は色々あって景気も悪いし、もったいぶってないで早く売っちゃえということなんでしょうか。

 

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イオンのコーヒー福袋はお手ごろなので近年見たら必ず買っています。
今日はキーコーヒーと小川珈琲の2種類置いていて、見比べた結果コーヒーフィルターの入っていないキーコーヒーのほうにしました。(フィルターは買い置きがあったのです)
中身の見える透明の袋で、粉のレギュラーが300グラム1、200グラム1、180グラム1パックとドリップのパック5袋入りが1箱で1000円。結構お得なのではないでしょうか。

 

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お菓子なども色々ありました。
ノベルティの入っているもの、エコバッグにつめてあるもの、物量作戦で攻める物。どれも中身が見えたり写真が付いていたりして射幸性はありませんがこういうのを見ているのは楽しいですねぇ。
おやつに良さそうなのを探してみたのですが、これはと思うものは早々と売り切れていました。写真だけ残っていた甘栗のが欲しかったわ。

 

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化粧品売り場ではちふれのものを1つ購入。
ハンドクリームと洗顔フォーム、保湿ジェルで1100円(だったかな)。
間違いなく使うもので、品質もちふれなら大丈夫でしょう。なにを使ってもトラブル知らずの肌でこういうときは便利なのです。これまた手堅い1袋にいきました。

 

食品売り場では早くも恵方巻きの予約ポスターが貼ってありました。
まだなんの準備もしていないのに追い立てられるようにあと10日あまりで今年が終わります。
ダラダラ書き続けているブログですが、ご覧頂いた皆様、ありがとうございました。
来年こそ良い年でありますよう。

 

 

2020年12月12日 (土)

「プリティ・ウーマン」

2020年の終わりに今更ながら映画「プリティ・ウーマン」を見ました。
もちろん初見ではないのですが今までに見たのは民放のカットあり吹き替え版、それも真剣に見たわけではなくて流し見だったのです。今回はNHKでノーカット、字幕バージョン。
あらら、いい映画なのねぇ。大変面白かったです。

主人公2人の「マイ・フェア・レディ」的恋物語ですが、私の好きなのはホテルのスタッフたち。
元々モブシーンや脇役キャラに注目するのが好きなせいか、ドアマンやエレベータボーイ、フロントのスタッフを見ているのがこの映画の楽しみの中心です。
言うまでもなく中でも支配人さんがキモで、私が役者ならこの役をぜひ演じたいほどいい役!
一流ホテルの支配人である品位を保ちつつビビアンを受け入れて行き、ラストには預かった宝石について話しながら二人の恋愛を暗喩してみせるなんてニクイ役です。
演じるはヘクター・エリゾンドという役者さん。他になにか見てるかなぁと調べたら「刑事コロンボ」のとある作品で見ているようです。
うーん、ストーリーはおぼろげながら覚えているけど役者さんは覚えてないなぁ。
それにしてもやや強引ながらホテル物語として視点を変えて見てもちゃんと見られるなんて、いい映画はちゃんと作ってあるという証拠ですな。
私的にいちばんいいシーンは、赤いドレスを着てオペラに出かける二人をスタッフのそれぞれが見送る場面です。よく出来てる。

もちろん出てくるファッションも楽しく、それにお買い物シーンがキライな女性はいないでしょう。
誰かのエッセイに、この映画の一番好きなのは最初にイジワルされたブティックの気取った売り子のねーちゃんに意趣返しする場面だと書いてありましたが、確かにそのシーンも大変よろしい。

二人で着飾って見るオペラが「椿姫」なのも効いているし、ヘップバーンの映画を見るシーンの後に「ローマの休日」のオマージュかなと思われる演出が入るのもお洒落。

1990年の映画ということはもう30年も前の作品なんですね。マジか。
そう言えば出てくる携帯電話が巨大でしたわ。


2020年12月 9日 (水)

7回目?の「ベランダ音楽会」

12月5日、18時50分頃に「ベランダ音楽会」の告知に気づきました。スタートは19時。おーっ、滑り込みセーフ!
もうこの企画は終わったのかと思っていたのでうれしい。
7月25日以来の第7回目かな?多分皆勤賞の幸運なワタシです。

 

今回は弾き語り公演が延期になった札幌サンプラザの当日だったのですが再延期となったため、ということで歌って下さいました。特に北海道のファンを意識されたのでしょうか、中々粋なサービスです。

 

初回の細かいトラブルのあれこれから比べると格段の見易さと聞きやすさ。
今回の音、すごく良かったですよね。色々試行錯誤していいものにしておられるのが判ります。
無料配信なのにありがたい。

 

曲目は
「髑髏」
「月に静かの海」
そして驚きのポリスのカヴァー「孤独のメッセージ(Message in a Bottle)」

 

1・2曲目もとても良かったんですが、カヴァー曲が意外というか印象的過ぎて持っていかれた感ありました。
中学生の時にコピーした曲の本邦初披露だそうでこれがすごく良かった。

今回はアーカイブなし。カヴァー曲があるときは仕方ないです。

この日の田島氏の服装はクリスマス・ラブのTシャツ(すぐに売り切れたそうで)の上にフードパーカー、
表地は餡子色、裏地のボアは抹茶色というなんとも美味しそうな組み合わせのもの、ボトムはジーンズでした。
巨大なアナログレコード棚、壁に立てかけたギターケース数台、そして背後に奈良美智さんの絵。
(余談ですが、私は奈良氏の絵を見ると女優の多部未華子さんを思い出します。似てない?)

 

絵の位置がちょっと低すぎて惜しい。
レコード棚の上のラインと額の上のラインをあわせるとスッキリ感がでますぜ。← 余計なお世話

 

またそのうちやる、というお言葉がなんともうれしかったのでした。

 

ところで、今年の「The Covers’ Fes.」は出演されず。
えーっ、NHKさんどうしてぇー?レギュラーだったのにー。残念。

 

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