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2020年10月18日 (日)

本屋さんイベントで雑誌付録

最寄の駅前商店街でイベントがあるというので買い物がてら覗いてきました。
ここは地方の商店街ですから、来客の減少や店主さんの高齢化、シャッター問題など無くはないのですが頑張って色々発信したり企画したりという部分で踏ん張っておられます。
私もなるべくこの商店街で買えるものは買うように心がけてささやかながら応援しているつもり。

残念ながら雨の一日でしたが、アーケートがあるのでいつものイベントより少な目とは言え人出は健闘。
コロナの件でマスク必須ですがハロウィン企画もあり、子供さんが可愛い姿でウロウロしていましたよ。

さて、その中の本屋さんで雑誌の付録を売っていてこれが大人気でした。
ご存知のように昨今の雑誌、とくに女性雑誌は付録合戦がものすごく、同じ号でも特別版やらコンビニバージョンやら、主従逆転というか本末転倒というか、付録の気に入ったものは複数買いして、本誌はその場で捨てて帰るなんてバカな話もあったりするくらい力の入ったものが多いです。
私は、本誌も楽しめなきゃ絶対買わないという堅実タイプなので、興味はあるので情報は仕入れて楽しむけれど購入に至るのは数ヶ月に1冊がせいぜいといったところです。

が、こんな風に本屋さんの店頭に山と詰まれた付録のパッケージを見るとテンションがぐぐっとあがります。

聞くところによると、本屋さんが雑誌を仕入れて、日を経て返品する時に付録は抜くんだそうですね。
返されても困るらしいというか、そういう慣習だそうです。
残ったものは本屋さんによって購入客にあげたり、捨てたり、バイトさんが持ち帰ったりという感じだとか。
私もここの本屋さんで「よかったら一個持って行って~」と言われて満載のダンボールからいただいたことがあります。
その後は言ってもらえないので、内心付録はどうしてるのかなと思っていましたが、イベントに取っておかれたのですね。

他の人に混じってごそごそと探ってみたら、
「あ、これはイマイチだと言われてたモノだ」とか、「これ(私は要らないけど)大人気だったモノだ」とかが出てきます。
お店の人がおっしゃるには、朝から大人気だそうで大物やこれぞというものはすぐに無くなったそうです。
しまった、こんなことをしてるんだったら早く来れば良かった。

とは言え、ビニール合皮のバッグとかは使わないのが判っているし、ディズニーものやリラックマものは好みではないし、
あればいいなと思ったエコバッグなんぞはすでに無いし、結局ごく大人しく2個ばかりに納まりました。

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MORE2018年9月号付録「レスポートサック×MORE ハッピーなマルチドットポーチ」。
これは集英社の雑誌11誌に柄違いのポーチが付いていたもので、2個手に入れたものを今も便利に使用中なのでもう1個。

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もうひとつはInRed2019年4月号「リサ・ラーソンポーチ3点セット」。
リサ・ラーソン好きなんですよ。とりあえず1つはマスク入れに使い、あと2個は考えます。

ポーチばっかりどうすんだと思うものの選ぶのが楽しかったわ。

どれでもひとつ100円(よろしければプラスもあり)で販売して、収益は寄付されるそうです。
いい企画。またやってくださいね。


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