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2020年9月

2020年9月19日 (土)

キウイブラザーズの<フィギュア付き限定パック>

以前キウイバケツ(と、キウイ)を買ったちょっと遠いスーパーに久しぶりに足を伸ばしました。
ここは食品に限らずキャンペーン中の商品を熱心に取り入れていち早くプッシュする印象があるお店です。
オマケ好きとしてはついつい気になるのよねー。
で、今回はフィギュア付きキウイを発見しましたっ。

 

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キウイ9個入りのパックにフィギュアが1個封入されて、私の行ったスーパーではたしかグリーンが980円、イエローが1280円でした。
9個にしてはちょっと割高な気がしたので、オマケというよりはフィギュア付きセットという感じかな。
イエローは表示だけで売り切れ。グリーンのみ数セット残っていたのでそちらを購入。
実は去年のキャンペーーンの時も見かけたのに、そのときはチャンスを逃してしまっていたのです。
今回は買えてうれしい。

 

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ウインクしてるのー。可愛いのー。
大きさはキウイサイズです。
キウイ“ブラザース”というからには、当然次はイエローくんも欲しい。
ゼスプリさんに釣られっぱなしなのでありました。

 

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8月末までやっていたキャンペーンにも釣られて応募シール欲しさに毎日キウイを食べておりました。
A賞のジューサーもC賞のキウイ1ヶ月分も無視。狙いはB賞のキウイブラザースグッズ一択!
当たらないかなぁ。宅配便やさんからメール来ないかしらと楽しみにしているのですが
おそらくライバルは星の数ほどいたと思われます。
ひとまずは今日付いてきたフィギュアで満足満足。
(そしてイエロー探しの旅がはじまるのであった笑)

2020年9月13日 (日)

NHK 「ソーイング・ビー」

面白いとの評判を耳にしていたイギリスの裁縫番組「ソーイング・ビー」(NHK)。
先日全話再放送があったので、ようやくまとめて見る事ができました。
きゃー。本当に面白いっ。見始めたらやめられません。

 

裁縫好きのアマチュアが次々と課題をクリアしつつ勝ち残っていくスタイルの、ま、要するにバトル番組なんですが、発想と技術両方の楽しみどころが色々あってとーっても面白いです。

 

参加者の作品の傾向がそれぞれ個性的なところへ、キャラクターそのものも様々、もちろん細かい工夫も色々見られる!
私が好きな出演者はオカン系のサンドラ。
子供のサマードレスを課題に出され、型紙どおりに製作するように言われているのに肩ヒモを筒状に裏返して縫わずに平たくダーッと作っちゃったりして、簡単に楽しく縫う、という点を重視しているようなところが好みなんです。
最高齢のおばあちゃま、アンの丁寧で冒険しない裁縫も勉強になります。

 

私自身は、洋裁を学校できちんと勉強した母について簡単なものから徐々に教えてもらい、最終的には一応裏つきのテーラードジャケットや裏つきの長袖ワンピースを縫うところまでやったことがあります。原型の型紙の倒し方とかもやった。
とは言え、もうそんなものを一人で手がける気力は無く、最近はせいぜいチュニックや簡単なスカートを作る程度の裁縫好きです。

 

なので、課題にあった男性用スラックスなんてとても無理。ファスナー付けで絶対混乱するっ。
なによりも時間制限が無理無理っ。そのスラックスも4時間だったかな、ひざ上までの裏をつけて仕上げるのよーっ。パニック。上着の袖付けも苦手。肩山を何回もしつけしないと出来ない。

 

通して見ていると、イギリスでは地直しはしないのか?とかそこ気にするならここにでる皺はもっと気にならないか?と思う場面が出てきたりして、高度なことと適当なところのバランスがちょっと妙な気もしますが、そこはイギリス式と日本式の差と取るか、テレビショーだからと解するか。
ある程度の裁縫知識があった方が楽しめそうですが、なくてもモノ作りの好きな人ならおもしろいんじゃないでしょうか。

 

それにしてもあのソーイング・ルームはうっとりと憧れます。
広く明るい作業台、様々なサイズの人体、てんこ盛りのセンスある布とファスナー、リボンの山。
ギリギリの長さの布に型紙を置いて、どう切ったら無駄が出ないか、布目と柄が美しいかなんて気にしなくていいし、何よりあんな場所があったら作りかけのものを出しっぱなしにできるのよー。
途中でチマチマ片付けなくてもいいのよー、ああ羨ましい。

 

現在「ソーイング・ビー2」がスタートしたところです。こちらも楽しみ。保存します。

 

 

 

※番組とは関係ない裁縫つながりの追記。
いつも思うのですが、テレビでお見かけする色んな人の中で、一番仕立ての美しい背広を着ているのは副総理の麻生さんだと思いません?
画面で見るたびについお仕立てに目が行って、毎回ため息が出るほど惚れぼれしています。
身頃への襟の添い方、袖山の芸術的な美しさ。浮きのないショルダーラインと胸元の傾斜に全体のシルエット。
イギリス風のサイドベンツでコートもパンツも全て完璧。
きっとものすごい達者なテーラーさんをお使いなんでしょうね。

 

 

2020年9月 6日 (日)

カエルグッズ46~アスクルのペン立てカエル

会社での事務用品購入に「アスクル」を使っているところは多いと思います。
その「アウトレット」の項目が更新されたときに発見したのがこのカエル。
造形が可愛い過ぎて、普段の私のカエル好みとはちょっとズレるのですが、この子は欲しかった。
いくらか忘れましたがお安かったし。

個人で購入する時は別部門に「ロハコ」というのがありますが、そのときはなぜかこの商品が掲載されておらず、アスクルでしか買えなかったので思わず上司に交渉、会社名で注文させてもらいました。
(公私混同は嫌いなので迷ったんだけど、あっさり「あ、いいっすよー」だって)

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手にした時は重さにビックリ。予想していた3倍くらい重い。
これってなんの素材なのかな。木でもなく、樹脂でもなく、圧縮材みたいな感じがします。

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ペン立てですが、筆記具好きの私にはこの子の容量では足りるわけも無く、重さを活かしてペーパーウエイトみたいな使い方をしています。

注文した翌日には売り切れていました。
世の中にはカエラーが想像以上にいると見たぞ。

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