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2019年9月

2019年9月29日 (日)

「四季と歌」がドラマ主題歌ですって!

ひとりソウルツアー初日、おぉ♪と思うニュースがありましたね。
ORIGINAL LOVE 「四季と歌」がNHK BSプレミアムドラマ「歪んだ波紋」の主題歌ですって。

 

最初に思ったのはいささか失礼な言い方で申し訳ないですが「メジャーに行ったらなんか色々違うなぁ」ということでしょうか。いやいや大歓迎です。WONDERFUL WORLD メールサービスも音楽ナタリーもほぼ同時に発表で「情報解禁!」というのをリアルに味わいました。

 

「四季と歌」は名曲だと思っているし、こう、なんていうのかな、絵画的というか映像的というか、前にも書いたかも知れませんが、あの前奏なしでボーカル始まりから順々に音数が増えていくのがドラマチックだし、目の前にぱぁっと広がる前途洋洋な感じがするんですよ。
緊張のラストシーンで、しみじみとしたシーンで、演技に、風景にかぶせるように ♪春は なにを~♪ おぉぉ…ちよっと感動的じゃありません?
中々社会派の内容ですが、塩田武士さんの作品はたしか前にもこの時間にドラマ化されているし、いいものが見られそうです。

 

全8回。
8回もテレビ画面から「四季と歌」が聞けるわー。

 

NHKのサイトではまだ主題歌情報はありませんが、この時間枠のドラマは毎回秀作ぞろいで「大人のドラマ好き」が見ているドラマ見巧者向け枠って感じ。こういうところで使われるのはファンとしてはとてもうれしい。
キャストもとっても私好みな俳優さんばかりで楽しみ。

 

そして今日のお写真も公開。
プライベートのご本人はアメカジ系のようですが、お衣装はこういう派手ジャケット&開襟シャツが一番お似合いだと思いますっ。

 

※妄想の追記 

「四季と歌」今回これにあわせて新録したりしないかしら。リリースから4年経ってますし。
や、今のままでももちろんステキですよ。
でも、生ストリングスが入って鐘の音を思わせるあの部分が生カリヨンだったりしたらともっとステキだわぁ。

主題歌だったら劇中メロディにも大抵モチーフとして使われるわけでしょうし、ついでに。
(それってついでって言うのか?)

 

 

2019年9月15日 (日)

ケロッグのトニーグッズ

プラザの前を通りかかり、ディスプレイに引き寄せられましたー。
ケロッグのキャラクターのトラ氏ではありませんか。

 

少し前にカーミットが好きだと書きましたが、このトラ氏も昔から大好き。
なんだかカラフルでアメリカンなのが好きなのね。ちなみにミッキーマウスは瞳がパイカットになってる初期が断然好き。
今まで、このケロッグくんのキャラクターグッズを見かけたことは無く、シリアルを食べる時にパッケージと目が合ってへへっと思う程度でした。
ポップで可愛いのになんでグッズを作らないかなーと思って幾星霜、やっと出会えました!

 

なんでもプラザ(世代的につい前に「ソニー」と付けたくなります)限定の商品展開でケロッグとコスメのコラボレーション企画だそうです。
プラザ、わかってるなぁ。さすがアメリカンキャラクターの牙城です。
このトラ氏、トニーっていう名前なのもはじめて知りましたわ。
店頭にでっかいキャンペーン什器があって、そこにトニーがプリントされたコスメが(たしか)6種類。
私が使えそうなのはチャコットのお粉、しかし今お粉は間に合ってる。あ、でもこの容器は詰め替えてずっとトニーが使えるではないか。
もうひとつ目に付いたのはミシャのクッションファンデ。イラストが可愛くて好みなのは断然こちら、でも韓国コスメって使ったこと無く、クッションファンデってツヤ肌になるんではなかったか。わたしは流行がどうであれセミマットが好きなんだよな。
…と、ぐるぐる考えて

 

「トラ氏のグッズを手に入れたいんだ。はっきり言って使うか使わないかは二の次。なら、イラストの可愛いほうを手に入れるんだ!」という結論に至ってミシャのコンパクトを買いました✨

 

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で、飾ってます(笑) ちょっとこの写真は傾いてるけど。
パッケージが上手い具合に立つデザインなので、そのまま机上に置いて眺めてニヤニヤしてる。
飾るのに飽きたらせっかくなので使って見ようかと思いますが、当分はこのままです。可愛いー。

 

買ったのはちょっと前の出来事なのでもうこのキャンペーン終わったかな。第2弾、期待してます。

それにしても1.000円のファンデって安っ。すごいねぇ。

 

 

 

 

2019年9月11日 (水)

奥田英朗「罪の轍」

新刊を常に楽しみにしていて、店頭で手に取ったら躊躇せずレジに走る作家とライター。
私の場合は桐野夏生・桜木紫乃・島崎(正確にはたつさき)今日子・そして奥田英朗の各氏かなぁ。
ハズレなしです。

 

と、言うわけで買いました奥田英朗さんの新刊「罪の轍」。
設定を読んで「オリンピックの身代金」の副産物かしらとチラッと思いましたがどうでしょうか。

 

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紀伊國屋書店に立ち寄ったらサイン本があったのでついそちらを手に取りました。
明日からの通勤の友じゃ。楽しみ!

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※後日追記

「オリンピックの身代金」の副産物か、なんて書きましたが、捜査一課の同じ顔ぶれの刑事さんたちが登場し、姉妹編(?)だと気づきました。「罪の轍」の方が「オリンピックの身代金」より少し前の出来事で、小さなエピソードがちゃんと繋がって描かれています。
それぞれ独立した作品ですが、奥田ワールドファンにはそういう楽しみもあります。
私は前作で仁井刑事贔屓だったので、また会えて大変うれしい。

とにかく無茶苦茶面白いです。
全編に漲るテンションがいささかも揺るがずクライマックスまでグイグイ引っ張られます。
私はこの数日、電車を乗り過ごしそうになり、仕事中に続きが気になりソワソワ。そして最後の数十ページは帰宅後上着も脱がずに一気に読了しました。

実際の事件がモデルになっているものの、もちろんあくまでフィクションです。
ミステリとしての手ごたえとともに、警察組織、山野の左翼活動、反社会勢力を描写し、時代を織り込んで圧倒的な作品です。
エンタメというのはこういうモノだというお手本の一冊。

緊張感の中に時々フッと笑ってしまう表現あり、その辺りもさすがの奥田節でした。

で、また「オリンピックの身代金」を読み返す楽しみが出来たわ!(エンドレス…)

 

2019年9月 1日 (日)

カエルグッズ42~カーミットのスクイーズ

蛙のキャラクターと言えば、古くはけろけろけろっぴとか、ピョン吉とか、絵本界にはがまくんとかえるくん、最近だとピクルス?
薬屋さんの前にいるケロちゃんコロちゃんなど、意外といるもんです。
私の贔屓はウサビッチのレニングラード一家と、なんと言ってもカーミット。

子供のころからセサミ・ストリートで刷り込みされていますからね。
あのパカッと開いた口。会話の合間にせわしなく頷くしぐさ。敏腕(?)記者として活動するトレンチコート姿も颯爽と、そして池のほとりでバンジョーを奏でて歌うオフの姿。ああステキ。

ただ、カーミットグッズをコレクションし始めると底なし沼なのは火を見るより明らかなので、とても慎重になってきました。基本見るだけ。手を出すのはサイズが小さいものを厳選して。
半年くらい前にヴィレッジ・ヴァンガードで特大サイズのぬいぐるみに出会い、この子が食卓の空いた椅子に毎日座っていたらさぞ可愛らしいだろうと想像して危うく買いかけたことがあったのですが、幸か不幸か見本以外の在庫が無くて断念したという出来事はありましたがね。(で、残念半分ほっとした気持ち半分)

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で、今回の本題です。
カーミットのキーホルダー。スクイーズって言うんですか、スポンジ様のフニャッとした素材で出来ていて、えもいわれぬ感触です。10センチくらいの大きさかな。某問屋さんの隅っこにカゴいっぱい詰め込まれていて、その様子が可愛くてねぇ。本当はカゴごとお買い上げ~したかったけどあきらめました(笑)

カエル好きの性と言いましょうか、グリーン系の持ち物が多いのでそれらに吊り下げて時にムニュムニュして楽しんでいます。大事なコレクションを持ち歩いて紛失したら悲しいでしょうって?
大丈夫。2個あります(笑)保存用。(コレをするからものが増えるんだわ)

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カエラーとしては開封したパッケージも無駄にしません。
ちゃんとラミネートして栞を作りました。へへ。

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※余談ですが、カーペンターズのRainbow Connectionはカーミットの歌をカバーしたもの。

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