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2018年9月

2018年9月11日 (火)

観て楽しもう!フル~LIVE SESSIONS AGAIN

WONDERFUL WORLDさんからお知らせが来たのはいいがアクセスできず。
ここ数ヶ月公式見にくいんですよ。ウチだけでしょうか。

で、なんかアワアワしたんですが、要するにジョイサウンドの「観て楽しもう!フル」で長岡亮介さんと田島貴男さんの「LIVE SESSIONS AGAIN」が配信(と、いう言い方でいいのか)されると。
2018年9月17日から10月16日までだよと。112分の長尺ですよと。

もう、こっちが慣れないことをされると今すぐ行かなきゃいけないわけじゃないのに慌てるというか焦るというか。
えーと、ジョイサウンドってなんやったっけ。カラオケ屋さんね。
もう20年くらいご無沙汰なんですけど今のカラオケ屋さんってそういうことをやってるのね。
で、なんかワカランが行けば観られるのでしょうってんでジョイサウンドの店舗を検索してみたら私の住む町には一軒も無いことが判明しました。ははは。ド田舎ですからね。
(カラオケ屋さんじゃなくてカラオケ配信会社ということでしょうか。ジョイサウンドで歌えるお店に行けばいいのね)

…大阪の盛り場(懐かしい表現だ)で20年ぶりに一人で入店して観ろってか。
どうしたらいいの。電話帳みたいな本に唄のリストが載ってた頃で時が止まってるんですけど。
一人行動どこでも平気と思っていたのにこれはハードル高いわー。

商品化できるレベルの映像と音質のものがあるなら、さくっと商品化してくれる方が個人的にはありがたいんだけどなぁ。
うー、ちょっと保留。まだ日はあるので考えよう。

※※※

NAGOYA JAZZ WEEK2018 渡辺香津美・田島貴男。公開された写真と曲目を見るだけで興奮!
特にPeople Get Ready。
ORIGINAL LOVEの「夢を見る人」は田島版 People Get Ready だと常々思っています。
これは聞きたい。
このライブにも「ビデオ班」がいらっしゃったそうなので、なにかの形で見られることがあるのでしょうか。
期待していいのかな。それとも単なる記録用なのかな。

新アルバム制作も着々と進んでいるようだし、あの豪華なスタジオはどこなんだとか興味は尽きませんが楽しみにじっと待ってる。
春ごろには聞けるのでしょうか。

追記
よく読んだら「2時間以上の予約推奨」とあるんですね。
120分予約して、112分のプログラムを見るのは厳しいのか。
店のお兄さんに「ものすごい久しぶりなんです。どうしたらいいのん?」なんて教えてもらって数分。
実際の機械の操作に???してたら数分。
「あドリンク注文」に数分。
あかんやん、ホンマや2時間やったら最後切れるやん。
2時間半予約で余韻に浸りつつ仕上げになぜか1曲歌って丁度のコースかー。うーん。

2018年9月 4日 (火)

カエルグッズ40~これから産みますカエル

以前にも書きましたが100均は実はカエルの生息地だったりします。
もうモノは増やしたくない、なのでなるべく見ない、探さないを自分に言い聞かせている中、別件で100円ショップセリアへ。
そこで出会ってしまい、連れ帰ったのがこの子です。
また増えちゃったよ…でも好みど真ん中だったのよ…。

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おもちゃコーナーにいた、その名も「これから産みますカエル」。
同じシリーズでカメも隣におりました。カメも悪くなかった。

目の間がぐっと離れた愛らしさ、カエルと言われなきゃわからない妙なフォルム。ごくちいさく“にぎるととびだすつぶつぶ”とパッケージにあったので握って遊ぶおもちやですね。ゴム製のふにゃふにゃを楽しむアレです。

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箱から出したらこんな感じ。キャーッ。このエイリアン感が可愛い。
パッケージにはご丁寧に紫陽花と雨模様、水辺とおたまじゃくしが印刷されて演出がなされています(笑)
への字の口元、平伏するような手つき。キャーッ。

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ぐにゅっと握ると黒い粒粒が出ます。た、卵なのか?
握り心地もよく、いい買い物をしました。

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暢気に書いてるけど台風21号大接近。落ち着かなくて家をウロウロするばかりなのでPCに向かってみました。
現在16時半。ようやくピークを過ぎましたが怖かった…。
仕事は上層部の判断でありがたくも休みです。

とりあえず電気は来ている。ガスも水道も大丈夫。植木鉢や自転車は昨夜のうちに避難させ、履物なども回収、物干し竿もおろしておいたので庭は無事みたい。一番心配だったテレビの古いアンテナも無事、屋根も持ちこたえてくれたか。外の点検は恐いので明日以降にします。

皆様ご無事でしょうか。恐かったですね(泣)
また突風や雨などあるかもしれませんのでお互い注意の上行動しましょうね。

17時半追記。

今回、テレビの台風報道での話ですが、各社がわざわざ危険な場所に行って
「わたしは今!○○港の突堤にいます!」とヘルメット姿でずぶ濡れになりながら叫ぶ中、NHKが危険の無い場所から高波を映し、自分が安全な場所にいることを述べた上で正確に落ち着いて状況説明をするのは好感が持てたなぁ。
以前はNHKも前者パターンだったと思うのに、どこで変わったのでしょう。
危険な場所を映す「ショー」にしないという点でも、現場の方の安全を守るという点でも拍手。

ニール・サイモンさん天国へ

2018年8月26日、劇作家ニール・サイモンが天国へ旅立たれました。

ニール・サイモン作の作品を舞台ではじめてみたのは「ブライトン・ビーチ回顧録」。その後何本かの戯曲を読み、小難しくなく万人がちゃんと楽しめるお芝居のお手本として楽しませていただいてきました。
(酒井洋子さんや鳴海四郎さん他諸氏の素晴らしい翻訳のおかげです!)

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実際に舞台で見たのは何と言っても加藤健一事務所での上演作の数々でしょうか。戯曲という文字から入ったものが実際の舞台になるのは魔法のようで、ストーリーそのものの面白さはもちろん、そこにあるアメリカの空気感も魅力的で、加えて役者の技術力と積み重ねた稽古を思い、若き日の私は演劇の世界にぐいぐい引き込まれていきました。

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そして、三谷幸喜さん。初期の舞台の緻密で計算された笑いとその品のよさは明らかにニール・サイモンの影響で、ご自身もニール・サイモンに関してはあれこれと話したり書いたりしてこられました。
(実際にお目にかかられたテレビ番組もありました。まあ、これに関しては興奮し、スベりまくった三谷さんのふるまいが失礼すぎて、もう思い出したくありませんが。愛と尊敬ゆえと割り引いてもあれはひどい番組でした)

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訃報を聞いて真っ先に思い浮かべたお二人が、朝日新聞紙上、三谷幸喜さんは「ありふれた生活」の連載エッセイ888回中で、加藤健一さんは9月3日付けの文化・文芸欄でのインタビューの形で追悼されました。
どちらもそれぞれの方らしい内容でとても良かった。
三谷さんの888回という番号の回がニール・サイモンの追悼文になることに「縁」を感じ、加藤さんが「情」というものをニールサイモンに感じながら上演されていたという部分が印象的でした。
また、和田誠さんの肖像イラストも素敵でした。和田さんはイラストレーターとして以外に映画に関する著作も多く、その博覧強記ぶりは言うまでもありません。色々思われながら書いたイラストだったと拝察します。

ニール・サイモンさん、極東の演劇少女(と、その成れの果て)を楽しませてくださってありがとうございました。どうぞ安らかに。

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