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2018年6月17日 (日)

ORIGINAL LOVE 「WAKE UP CHALLENGE TOUR」大阪サンケイホールブリーゼ

行って来ました、サンケイホールブリーゼ。1時間半かけて帰ってきたら近くの田んぼでカエルが大合唱中で、さっきの光景が夢のようです。

目いっぱい楽しんで、大満足でした。
席も良かったので、田島さんはもちろん、バンドメンバーの皆様の表情までよく見えてそれも楽しかった。

でもまだツアーは続く。
書いても差し支えないことって難しいですね。でもさらっと触れたい。
セットリストなどは書きませんが(そもそも完璧に覚えてないし、順番が怪しい)
完全に真っ白状態がいい人は写真から下はごらんにならないでください。

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●17時スタートが押して17時10分スタート。ダブルアンコール(感激!)終えて19時25分終演。(遠征のお役に立てば)

●客入れ時の曲

●スタンディングがそろそろ辛い、でもホールでも結局立ちどおしかしらという理由で行くのを迷ってるアナタ。
ちゃんと着席タイムを作ってくれています。大丈夫、行けーっ。

●男性多かった。
私の前も横も後ろも男性よ?半々より女性が少し多いかな、という感じでした。男性率だんだん増えてるみたい。
2列ほど前の人が感極まってタ゛シ゛マ゛~ア゛ァァァと野太い声で数度咆哮

●わかるんだけどちょっと苦手かなと思っていた曲がスッゲー良かった。

●ツイッターの写真で見て、この演出はスベってないかと思ったのがスベってなかった、スマン。

●ご本人がおっしゃっていたように新曲数曲。
まだ仮タイトルで歌詞も変わるかもということでしたがどれも良かったです。
私の大好物の変態リズムの曲がどんな風に形になるのかワクワクします。攻めてるなーっ。

●確かに CALLENGE!なライブでした。
昔からのファン、最近のファン、多彩なために求められるものも広範囲に広がりがちだと思いますが、どの角度から聞いても応えてくれる内容だったと思います。

●今更だけど真城さん素敵~。ガハハと笑ってらしても可愛ゆし。

●MCも色々楽しかった。芦屋での少年時代の話も。○○町でしたか。山側の邸宅街ですなぁ。

●○○○○○○○が聞けて感動。あとさ、52歳にしてあの曲を○○○○○○でってすごくない?

…あぁ、これ以上書くと桃色伏字小説のようになるのでこの辺で~。

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追記
物販の話。会場限定CDがあるということをもっとアピールしたらいいのに。
Tシャツは迷ったとしても、音源なら欲しいという人はけっこういるのでは?
「限定」という言葉には皆弱いし、知らない人多いんじゃないかな。張り紙1枚貼るだけでもいいのになぁ。

※東京帰宅後の田島さんのツイート見てびっくり。ギャー、私も今ロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」再読中ー。
今日この本もバッグの中で一緒にライブを聞いてたんですよ。偶然。

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…継ぎ足し継ぎ足しなのである。
ここからは楽日終了後のさらなる追記。

●楽日7月7日に公開された写真を拝見しました。大阪からは3週間経っています。
あの写真はなんだっけ?
フランケンシュタインの顔だよね?
「フランケンシュタイン」の歌は確かにあったけどあんな写真覚えてないわ。
メンバーだけガン見しすぎたのかしら私。
同じく、時計を持っておられるのも思い出せない…。
スマホを使って新曲に入ったのとかは覚えてるんだけど。

●楽は男性陣皆さんシャツがお揃いでしたが、大阪は田島さんと木暮さんのお二人だったような。格好いいシャツ。ミリタリーなのかしら。

●It's a Wonderful Worldのファルセットにのっけからやられた。
ORIGINAL LOVEのミュージシャンとしての熱量とか魅力はあらゆる角度から語られ続けていて今更言うまでもないのだけど、それプラスこの技術力はなんなんだと今回一番感じたのがこのシーンです。
長尺の曲をファルセットで、安定したピッチでさらにあの声量で一曲目に持ってきて歌うテクニックの凄みよ。

●「セーリングボート」がちょいと苦手だったのに今回はとても好きでした。
個人的に一番聞かないアルバム「ELECTRIC SEXY」からの曲がどれも良かった。降参。

●「一撃アタック」の時だったかな、弓矢を取り出してお茶目に木暮さんを射抜いてました。迎え撃つ木暮さんは打たれて「ウッ」とかはしてなかったような。

そうそう、新アルバムも近いようなのであとひとつ。

ちゃんとしたアナウンスがあったわけではないのですが、ORIGINAL LOVEはメジャー復帰ということなの?
ペトロールズのトリビュート・アルバムがビクターで「SESSIONS」もそう。
だけど「ハッピーバースディ・ソング」は盤が出ず配信のみ。うーん?

今の時代インディーズとメジャー、作り手側からはどっちがいいんでしょうか。
昔と違ってどっちが上ということも無く、例えれば中小企業の社長さんでいるか、大会社の社員さんでいるかって話だと思っているのは間違い?
やっぱり「寄らば大樹の陰」?

好きな形で、好きな内容で、好きなタイミングで自由に制作出来て、実入りもダイレクトな分シビアにならざるを得ない部分も多々あって、クリエイティブじゃないことも全部自分で片付けなきゃいけない前者と、
契約に窮屈な思いをすることもあるし、搾取(?)されるけど、宣伝が広範囲な分ファンにもファンじゃない人にも伝わりやすく、煩瑣なことは人にお任せできる後者としたら、ORIGINAL LOVE的にはどっちがいいんでしょう。
まぁ、ただのファンがそんなところを心配しなくてもいいし、早晩はっきりするかもしれませんね。
あぁそうか、大手の系列としての契約というパターンもあるよなぁ。

ただ聴く側の立場からひとつ書いておくとしたら
もし、田島さんがそれを望んだ時に、金管やストリングスの豪華アレンジや生ピアノでも何でもやりたいようにたっぷり使えるんだったらその点においてはメジャー大歓迎。

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