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2018年3月

2018年3月31日 (土)

KAN 「 la RINASCENTE」

アマゾンの「ミュージック」をふらふら彷徨っていて出会いました。
わっはっは。なんなんだこのジャケ。楽しすぎる。

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中身を全く聞かないまま書いて申し訳ない。あまりにもウケてしまったので我慢できませんでした。
でもなんで手元は鉛筆削りなんでしょうね。

KANさんってその昔、紅白歌合戦でモーツァルトの扮装していた方ですよね?
ピアノ前の姿はなんとなくエルトン・ジョンのイメージ…。

あまりよく知らずに来てしまったけど、もしかしたらものすごく素敵な方なのかも。

聞かずに済ませてしまっているアーティスト、国内外問わず多すぎる。


※その後、手に持っているのがタバコではなくて鉛筆なのに気付きました。
だから鉛筆削りなのかな?

※※これ書くのホントに野暮だと思って迷ったのですが…ドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」のパロディね。

※※※突然思い出した。以前「KAN好きなんですよ」と言った人に「紅白でモーツァルト!」と言ったら、「皆それしか覚えてないんですよね」と寂しげに言われたことがありました。

2018年3月30日 (金)

美容金箔

美容金箔というものを頂戴しました。
普段から美容に関しては万事適当に過ごしてきているもので、そういうものの存在すら知りませんでした。興味シンシンです。

金箔ねぇ。
そういえば金粉入りの日本酒を飲むのは見た目の美しさだけではなくて、金は体に良いからという意味もあったはず。細かい金箔入りのジェル状美容液も見たことあるなぁ。チョコレートケーキの上にちらっと乗っているのもきれいです。その程度の知識だわ。

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ものはこれです。
箔座さんというところの「美容金箔」。
ほぼ名刺大サイズにゴールドのパッケージが高級感あります。8枚入り。

開封すると蓋のところに金粉の取り出し方が書いてあり、お手入れの仕方を書いたリーフレットも同封してあります。

洗顔後、普段の基礎化粧を行い、金箔を貼り付けてしばらく密着させます。
その後美容液やクリームを付け足した指でなじませて、クリームで蓋をするという手順です。

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同封の取り出しシートを使ってそーっと金箔を取り出します。
お仏壇を作ったりする時の金箔を貼る作業のあの緊張感です。呼吸ひとつでひらっとしてしまうシートを両側の頬に貼り付けるとなんと言いますか、太陽の塔感(てっぺんのトコね)があるんですけど…。

リーフレットにあるようにしばらく時間を置いてから馴染ませると
顔の上で金箔がもろもろとほぐれ、あら不思議、どこかに溶けていってしまいました。
もっと山海塾風味になるのかと思ってましたよ。
チラホラと肌の上に残ってはいますが、あの金箔たちはドコに行ったのでしょう。面白いというか不思議な感じです。

肝心の効果はどうなのかしら。
いつもよりもっちりふっくらしたような気もしますが、よく考えると普段はザバザバ洗ってちょいちょいと何かつけてはい、おしまいという手抜き工事で済ませているところを、ひとつひとつしっかり時間を置いて手順を踏んでいるわけですから、その丁寧さの効果なのか、金箔のおかげなのかは正直言ってまだ不明です。そもそもこういうのはしばらく続けないとダメでしょうね。

でもたまにしっかりお手入れするのも意外と楽しいものでした。
時節的にも年齢的にも手抜き過ぎるのは自覚してます。こんどこそちゃんとお手入れしようっと。

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紫外線も強くなるし、日焼け止めも買って来ました。山田養蜂場の薬用RJ UVプラス。これはずっと愛用中。
とりあえずまだ残っている金箔パックも続けて、この春夏こそ肌のお手入れ、頑張ってみます。もう遅い?

2018年3月22日 (木)

桜の開花

昨日、大阪でも桜の開花宣言が出されました。

報道関係者の大量のカメラに囲まれて、基準木に咲いた花を数える気象台の男性お二人。
なんでも基準木一本に五輪の花が確認できれば「開花」だそうで、四輪までをすんなり確認したあと、五輪目を双眼鏡を用いて探し、なかなか見つからずハラハラさせて、やがて発見。
「咲いていますね」「開花でよろしいですね」と笑顔で確認しあって無事に宣言。

…毎年毎年ニュースで見ますがいつも全く同じ流れです
まぁ様式美というものですね。

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我が家の近所の桜並木は本日こんな感じでした。

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二分咲きくらいのせっかちな木もありましたが全体にまだまだで、でも花ひらく寸前の蕾が枝全体をうす赤くしておりました。

2018年3月20日 (火)

靴問題

痛んだ靴をいくつか処分したので春の靴を補充したいと思い、最近なんとなく物色を続けてきたのですが、これ、というのが見つかりませんでした。
ならば腰を据えてじっくり探そうと、今日一日かけてあちこち回ってきたのですが、いや~靴を買うのは難しいです。

私の足は23.5センチ。とは言え手持ちの中には23センチも24センチもある。要するにサイズは目安に過ぎずモノによるということです。
かかとがわりと扁平なのでサイズが合っていても歩いていて抜けることがある。
バックストラップはダメね。
一度無理を承知で、でも履いてみたくて買ったバックストラップがどうしても歩きにくくて眉間に皺を寄せてキーッ!となりつつよたよたと出勤し、どうしてもそれを履いて帰宅することができなくてオフィスサンダルを履いて帰ったこともあります。
後日、その靴は欲しいといってくれた人に進呈し、以後バックストラップは絶対アウトとなりました。

恥ずかしながらワイズもあります。つま先はできればオブリークトウがありがたい。
資金には限りがあるけれど、あまりにお安い靴は(たまの当たりもありますが)ハズレ率が高い。

ヒールの高すぎるものは前すべりして痛い。
ストラップのついているものは比較的足に合いやすいが、年齢的に可愛らしくなりすぎて注意が必要。
歩くことが好きで、ガンガン歩きたい。が、歩くことに特化した靴はどうもデザインが…。

通販?
ほとんど賭けで買ってもハズレが多すぎ。(千趣会のオルビスだけはわりとイケる)
シューフィッターさん?
ごめんなさい。隔靴掻痒。なぜか言葉をつくしても伝わらない。
オーダー?
庶民には資金というものがあってですね。

もうどうすりゃいいのって感じですよね。
今日はトチ狂ってルブタンを覗いてしまい、当然うわ~綺麗。ひぇー素敵と思いましたよ。
でも悲しいけど私の靴ではないの。あれは観賞用。
いつだったかテレビ朝日の大下アナが素敵に履いておられたのに見とれたけど、私の足を先方が資金的にも足のカタチ的にも選ばないのね。
ビジューてんこもりのシューズの素敵なこと。でも手は届かない。
シンデレラのお話は良くできていると思います。

私はほんのたまに和装になることがあって、そのときの草履も下駄も以前は「おき宗」で決めていました。
ちょいと大人しめの上品過ぎるデザインの品揃えでしたが、購入したその場で鼻緒の具合を完璧にお店で合わせてくれて、おろしたその日からずんずん歩けました。
こればかりはほかのお店が考えられないほどの全幅の信頼を寄せていたのに、そのお店も今はなく…。
(少々粋な「てんぐ」さんも無くなってしまいました…。こちらは「おき宗」さんに比べるとお世話になる機会は少なかったけど無くなるのは同じくらいショックでした)

いや本当に、皆さん履物選びはどうしていらっしゃるの?
今まで無駄にしたものもいくつもあり、買ってから中敷やなんかで調整必須のものも数限りなくて。もう悩ましいったらありゃしない。
洋服のようにカラダから合わせに行くわけにも行かず、悶々としています。

今日は一足だけ購入。疲れた。

2018年3月13日 (火)

こどものなみだ

生活が一変したり、人との別れがあったりのこの季節、
ORIGINAL LOVEの「こどものなみだ」がしみじみといい歌だなと何度も聞き返しています。
伊勢正三さん「なごり雪」のアンサーソングだと言っておられたはず。

歌詞カードを手に取れば
“伽藍とした”の表記がいいなぁ。
“がらんとした”“ガランとした”より静謐な印象を受けます。

そういえばはっぴいえんどの「風をあつめて」で松本隆さんが選んだ言葉も“伽藍とした”でした。

一方で「子供の涙」ではなくて「こどものなみだ」とひらいてあって、
なぜそうしたのかを考えたりするのは、作り手から答えは伺えなくとも楽しい。

私は短歌を読む(詠むのではなくて文学として読むだけ)のが好きなのですが
同じことをあらわすのでもなんと多彩な方法があるのかと思います。
練って、突き詰めて、あげく選択したその一言、その表記。
受け取る側として味わって、なぜそうしたのかを考えることは本当に楽しいです。

…私のような人、かなり多いと思うのですよ。と、すると
送り手が考え抜いて書いた歌詞が手に取れない音楽配信なんてイヤだなぁと思いません?

2018年3月 5日 (月)

規格外の苺パック

苺です。
ご贔屓の八百屋さんでは大きさ不揃いの巨大パックをいつも仕入れておられます。これが美味しくて毎年買っては食べ、買っては食べのエンドレス。

新鮮さは間違いなくて、ただ大きさがバラバラで規格外なだけですから人気商品のようで午後遅くに行くともうありません。妙にでっかいのやら小さいの、変な形のが入り乱れてこれで398円。

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隣のカリフラワーと比べるとパックの大きさがお判りいただけるかも知れません。そのまま食べ、苺ミルクにし、アイスやらパンケーキに添え、グラニュー糖と一緒にレンジにかけて即席ジャムにもします。

最初は家庭用として買っていましたが、気の置けない知人の家なら箱入りじゃなくてこちらを2つほど軽い手土産としてお持ちすることも。家族構成によりますが食べまくれるということで中々ウケます

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ほとんど青虫の気分です。幸せ。

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