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2018年2月

2018年2月27日 (火)

星野源さん表紙のbounce

昨日はお休みだったので近くの巨大ショッピングモールに遊びに行きました。
「あ、26日か。bounce貰って帰ろ」と気軽にタワーレコードに立ち寄ったら
“今月号の配布は終了しました”の張り紙が空のラックにペタリと貼ってあってビックリ。

昨日(25日)発行でしょ?
何があったのかと思いつつ、今日改めて出勤途中のターミナル駅近くの別店舗を覗きました。

やっぱりない。一体何が載っているの。
この状況だと今月はあきらめるかなと思いつつ店内を一周しても見当たらず、店員さんにお聞きしました。

「あの、bounceが欲しいのですが」
(↑新譜情報と連載の「IN THE SHADOW OF SOUL」が読みたい)

「はいっ、星野源さんが表紙の分ですね」(!疑問氷解。そういうことか)

「あ、いやどなたが表紙の分でもかまわないのですが」

「今月は(ラックから自由に取る方式ではなくて)レジ前でお配りしております」
(うわーっ。複数持ち帰り防止のためだな)

と、いうやり取りを経て無事に頂戴して来ました。
確か毎月表紙は数パターンあったはずなので、星野さんのは欲しい方に回していただいて私は中身があればよかったのですが、店員さんは星野さんのをくださいました。

いやすごいですね。
人気者なのは知っていたつもりですが、いつも3週間は余裕で置いてあるものが2~3日で無くなるんですね。読んだら誰かに差し上げたい気分。

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話は変わりますが

Suchmosのパシフィコ横浜公演のイープラスのチケット販売ミス、Suchmos側で何らかの対応をすることになるようですね。
うーん、トラブルに遭ったお客さんへの気遣いという意味では間違ってはいない。と思うのだけど、いつだったかの山下達郎氏のケースに続いて、チケット販売側のミスをアーティストがカバーする例を続けて作ってしまうと、次にこういうケースが出てきたときにカバーしないアーティストが「誰々はこうしてくれたのに」「冷たい」という非難を浴びることになってしまわないかしらと思ってしまいます。

2018年2月25日 (日)

大阪天満宮「てんま天神梅まつり」

あっという間に2月も終わろうとしています。
数日前から目の不調とくしゃみが始まり、また花粉の季節かとゲンナリしています。

さて、先週の月曜日(2月19日)に大阪天満宮の「盆梅と盆石展」に行って来ました。
実は別の用事で近くに立ち寄っただけなんですけどね、参道にあたる天神橋筋商店街のあちこちに「各店で招待券差し上げます」とあったので、食事をした喫茶モーデンさんでお尋ねして切符を頂戴したんです。
「えーと、どこにやったかな」と独り言を言いながらレジ奥から封筒を引っ張り出してニッコリとくださいました。
ありがとうございました。
もしこれを読んで行かれる方があれぱ、商店街内の古くからやっていそうなお店で飲食なり買い物なりしてお聞きしてみたらいいかもしれません。
(さすがにただ切符をいただくだけというのは気が引ける…)
正規にお支払いすると500円だったと思います。

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大阪天満宮さん。
まずお参りを済ませてから本殿お隣の参集殿へ向かいます。
立派な建物に毛氈を敷いたり台を設けたりして、沢山の盆梅を拝見できました。

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まだちょっと時期が早くて、蕾が多かったのですが咲いているものももちろんあり、それがお部屋で芳香を放って得も言われぬ趣があります。

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「盆梅と盆石展」の盆石というのが恥ずかしながらピンとこなくて、そもそも「ぼんせき?」「ぼんじゃく?」と考える有様でした。
「ぼんせき」が正しくて、どうやら流派もあるようです。
そういえばお盆に砂を撒いて風景を模したものは見たことがあり、あれは正直言って「へぇ」以上の感想が持てなかったのだけど、今回見せていただいたのはそういうスタイルのものではなくて、ただ石がそこにあるというもの。
砂で風景を描いたジオラマタイプのもの(我ながら乱暴な言い方だなぁ)より、こちらのほうが素朴で力を感じて好きでした。
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あとは松ね!もう立派で綺麗で、盆栽ってこんなに素敵なのかと恐れ入りました。見蕩れた。
亡き祖父がやっていたのを当時は全く興味が持てなかったのに、今になってなんでこんなに気持ちに響くのかと思いましたよ。

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天満宮さんのお宝のお軸もいくつか思いがけず見せていただいて、いい時間が過ごせました。
3月11日まで。暖かい日が増えてきたし、室内に置いてあるのでどんどん花も開いてくることでしょう。
期間中境内でいろいろ催しもあるようで、私が行った日は手作り市みたいなのをやっていました。

話は横道にそれますが、奉納された方の絵馬を見るともなく見ていましたら「25周年記念 山根康広」と書かれたものが納められていました。
団体参拝のようだし、ミュージシャンのあの方かなと思い印象に残ったのですが、後で検索してみたらまさにご本人のようでデビュー20周年の時にも大阪天満宮さんにお参りされているようです。
へー、大阪の方。そしてまたまた67年生まれのミュージシャン発見。
シュッとしたお見かけにしては可愛らしい文字でした。さすがにお写真はご遠慮したので、ファンの方はお焚き上げになる前にお参りして密かに拝見しては?

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今年の絵馬。長谷川貞信さんでしょうか。愛らしいこと。

2018年2月13日 (火)

「SESSIONS」と「Love Music」

ライブアルバム「SESSIONS」。ヘビーローテーションで聞いていますとも。
これ、聞くときに集中してしまって口あんぐりで手が止まり、BGMにも「ながら聞き」もできませんね。

二人のギターに、歌に聞き惚れ、その情景をナマで見ているかのような臨場感にシビれ、その場の興奮も楽しさも一緒にレコードされた1枚。
よくぞ音源で残してくださったと思います。
自分が生で聞いた「味園ユニバース」のその音が聞けるのもうれしいな。
音といえば録音がいいのかエンジニアさんがいいのか、私ド素人なので判りませんがリアルで粒だっていてまるい疲れない音も素晴らしいと思います。

ドキュメンタリー的なブックレットも素敵だし、ずーっとリピートしてしまういいアルバムです。

新曲「ハッピーバースデイソング」は正直言って、生で聞いたときはピンと来なかったんです。
一所懸命聞きすぎたのと、メロディが複雑すぎて捉えられなかったのと、その後の「フリーライド」がさらにインパクト大で上書きされてしまった感じ。でもこれ改めて聞くとガツンというショックは少ないかも知れないけど優しいいい曲ですね。

聞くたびにディズニー映画「ダンボ」の冒頭部分を思い出します。
映画の中でこうのとりさんが「ハッピーバースデー」を歌うから連想するのでしょう。(単純なワタシ)音源で聞けるときにどうなるのかも楽しみにしたいと思います。

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写真は17年11月3日の味園ユニバース終演後の1枚と足元に放置してあった告知用カンニングペーパーの写真。(天地入れ替えて載せています)
このペーパー、皆さん田島さんの自筆っぽいと言って激写しておられましたが、そう言われると田の左肩がクロスするところや島の山部分の書き方など、そんな感じもするような。私も1枚撮ってみたものです。どうかな?
味園を思い出して当日の写真から引っ張り出してみました。

そして関西は1日遅れの「Love Music」。
なんだか毎週「接吻」を放送してくださって、ありがとうフジテレビさん。
ん?来週も斉藤さんの「接吻」か。おぉ。

昨日放送分!ほぼ全編「Love Jam Vol.3」だなんてすごーい。
舞台裏の様子もあわせて、若手の皆さんが若干ヒキ気味なのに苦笑しつつも楽しかった。
森亀橋のときにさかいゆうさんが言っていた「グルーヴが最重量なのにアティテュードは最軽量」が時々思いだされておかしいったらなかったです。

ネバヤンの安部さんを迎える時の田島さんはじめメンバーの優しい表情と雰囲気がとっても好き。
あとね「Two vibration」ギャー!もう言葉はいりません。

2018年2月 1日 (木)

田島貴男&長岡亮介"SESSIONS"と“山下達郎のBrutus Songbook”

寒い。真っ白になった山から吹き降ろしてくる風とちらほら落ちてくる雪に今朝は心底凍えました。

2月の夜明け過ぎって何時ごろよ。7時前くらい?
きみの部屋を見上げつづけたってことはどれくらい立ってたんでしょ、足も手も感覚無くて鼻も耳も真っ赤よね、きっと。
凍えて声も出ないはず。あぁ寒い。

…と、プライマルへ思いを馳せながらやっと留め置き先のコンビニで受け取って来ました、田島貴男&長岡亮介"SESSIONS"。
そしてその足で本屋さんに駆け込んで買って来ました、雑誌ブルータス“山下達郎のBrutus Songbook”。

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…よかった、やっと手もとにやってきて一安心です。

しかしCDの初聞きは絶対に「頭からラストまで通しで」「スピーカーから」聞きたいのですよ。
残念ですが今夜はちょっと時間に余裕がありません。
今夜中にウォークマンに落としておいて、明日の通勤電車の中でイヤホンで聞けば早く楽しめると思うのだけどやっぱり自分の決まりは死守したい。

ブルータスもパラパラと見た感じではなんだかすごく良さそう。
これまた電車でつらつら眺めるよりは、部屋でお茶でも飲みながらじっくり読みたい感じ。
そもそもブルータスの特集ってアタリが多くてかなり信頼しているので無茶苦茶楽しみなのよー。

どちらも開封するが最後、夢中かつノンストップになるのは目に見えているので、ここはぐっとガマンして未開封のまま休日までおあずけとします。
マタタビが待ってる週末はもうひと頑張りです。

※ それにしても、ORIGINAL LOVE にも「SESSIONS」というリミックス・アルバムがあるわけで、私もそうですが、ファンの皆様はタイトルを知ったときに「?」となったはず。

活動歴の中で同タイトルの別アルバムを2度リリースしている人って珍しいのでは?
前回のはORIGINAL LOVEで今回のは田島貴男名義なのでいいのかしら?
まさか前のを忘れているなんてことはないと思いますが(え…もしかして)
うーん、細かいことは気にしない、のかなぁ。 

※※ そして私のウォークマン氏はこの2枚を「同じアルバム」と認識してしまい、曲をごちゃ混ぜにした上で1枚の「SESSIONS」として読み込んでしまいました。あーっ。

アーティスト名は違うのになぜそうなるかなー。仕方が無いので勝手にタイトルを「SESSIONS(ふたりソウル)」と名付けなおして再取り込み。
やっぱりややこしいっすよ。

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