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2018年1月

2018年1月29日 (月)

「ミセス」の田島記事

雑誌「ミセス」 February 2018 No758 2  2018.1.6発売号に田島貴男の記事が掲載。

…と、1月26日になってからオフィシャルで告知されても、わが町に一軒しかない本屋さんの店頭にはもう2月号の「ミセス」は無くなっていたので図書館で読んで来ました。

前回田島さんの記事が「ミセス」に載ったのは2012年の2月号。デビュー20周年、「白熱」発売の翌年で音楽評論家の青澤隆明さんによる記事でした。

今回も同じMusicの頁で、BEAMSディレクターの青野賢一さんによるもの。
短い記事ですが、「わかっておられる」という内容でしたよ。
弾き語りツアーの紹介がありました。

余談ですが「ミセス」って落ち着いたイメージのタイトルに反して内容は意外とモードな感じで(文化出版局だもん)ファッション・読み物・旅などと記事も多岐にわたっていて中々好きな雑誌です。
「婦人画報」や「家庭画報」ほどコンサバでなく、「婦人公論」ほど面倒臭くなく、奥様雑誌の中ではちょっと孤高の感じがします。

昔大好きで、色々と影響を受けた雑誌「ヴァンテーヌ」の編集者さんたちが何人か今ここの編集に携わっていらっしゃると噂で聞いて「あー、なんかわかるかも」と思ったのですが、本当かしら。

2018年1月25日 (木)

雪の影響

改札横の銀行ATMの長蛇の列を見て、今日が25日だと気づきました。
25日はタワーレコードのフリーマガジン「バウンス」の発行日なので、その足であべのHoopのタワレコへ。

毎号、新譜情報とともに「IN THE SHADOW OF SOUL」の連載を楽しみにしているのですが、なぜかラックに置いてありませんでした。
店頭にいらしたお兄さんにお尋ねしたら、なんと関東の雪の影響でまだ届かず、明日以降になるとのこと。
あらーっ、こんなところにまで影響があるんですね。

関西は雪が積もるほどではなかったですが、やはり寒くてエアコンが効きやしません。

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それでも庭の蝋梅が咲き出し、水仙の芽が伸び、山茶花が終わりを迎えています。
もうちょっとのガマンですよ。春が待ち遠しいのぉ。

2018年1月15日 (月)

カリタ「カフェ・ウノ」

一人用のコーヒードリッパーを探していて、いいものを買いました。
カリタの「カフェ・ウノ」という商品です。

私、家でコーヒーを飲むときは象印のコーヒーメーカーを使っています。
味も良く、使い勝手も満足していて、数杯飲むときはコレなんですが、ほんの一杯だけ飲みたいときにコーヒーメーカーって大仰なので、そういう時はカップに直接乗せる一杯抽出タイプのドリップコーヒーを使用しています。
色んなメーカーから出ているのを順に試して、味には良いけどコスト的にはちょっとお高くなるのでその点は不満、という感じでした。

じゃあ、一杯だけハンドドリップで落とせばいいんじゃないのと試したものの、
ウチにあるドリッパーが3~4人用タイプでして、これに同じく3~4人用のペーパーフィルターをセットして一人前のコーヒーを入れて淹れてみると…不味いっ。
お湯がサーッと落ちてしまうせいか、粉が膨らまず、量を調整しても水っぽくて不味いコーヒーになりました。
なるほどねぇ。実験失敗。
と、言うことは一杯用のドリッパーがあれば味もコストも満足できるはずということになりますね。

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で、買ってきたのが前述のコレなんです。

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カップを温めて、フィルターは3~4人用しか無いのでコレを使い、一人前の粉をセット。
本体からフィルターがニョキッと出ていてひっくり返らないか不安な感じなので、まずはお湯をほんの少し。
さすがに専用の商品だけあって、ちゃんと蒸らすことができます。
しばらく待って、あとは教科書どおりちょっとづつ数回にわけて入れます。本体のこの小ささは商品をコンパクトに作るのと、お湯を一気に入れられないサイズにすることで、美味しいコーヒー抽出に導くためだと思います。

…あら、美味しい。ちゃんと一人分入れられました。
片付けもフィルター捨てて、さっと洗うだけです。よく出来てます!これすっごい便利です!

フィルターはやっぱり1~2人用のほうがいいのかな。3~4人用の方が安いんだけどなと考えながら気づきました。

ピカーンこれ職場でコーヒー飲むのにぴったりやん。

職場では会社が置いてくれてるインスタントか、持参した一杯抽出タイプのドリップコーヒーを飲んでいますがこれと、フィルターとメジャースプーンと粉をロッカーに常備したらエエんちゃうん!?

あー、もう一個買って来よう。
これ、いくらだったかな。177円だったような気がします。そう、お安いんですよ。
「カリタ」のブランド名があるので信頼して買ったらアタリでした。
もっとも不満が無いわけではなく、ちょっとこの色はどうなんかなと。
黄緑と、真っピンクと真っ黄色の3色あって、仕方なくこの色にしましたけど、せめてモスグリーンとダスティピンクと辛子色程度に抑えて欲しかった。
と、言うか黒とマロンプラウンとベージュぐらいが品良くていいと思うんだけどなぁ。

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私がこれを買ったのはジュピターという輸入食品とコーヒーのお店です。
一緒に買った「モリス」のアイスチョコ(好物!見つけたら絶対買う)と一緒に頂きました。
コーヒーとチョコレートって止まらない組み合わせです。
問題解決したし美味しいし大満足。

2018年1月 8日 (月)

雨の成人式の振袖対策

明日は(もう今日か)「成人の日」なのに全国的に大荒れのお天気だそうです。
晴れ着で式典やらその後の同窓会にお出かけの新成人の皆様を思うと他人事ながら振袖が心配で…。

着物ババア(と、着物に関しておせっかいな人を言うそうです)は迷惑よね、ウザいよね。判ってます。
そして私も近年は年数回しか着ない体たらくなので偉そうに言えない身です。
が、それを承知の上で雨の日の着物について乏しい知識を記しておきます。
もしどなたかの助けになればうれしいです。

●丈を短く着る。そのために紐を追加で持参。
着付けは大抵美容院ですね。ベテランの着付けさんなら黙っていてもしてくださいますが、普通に着付けた上にプラス紐一本足して裾を短くして貰ってください。帯のところまで折り返しても良し。
その上に雨コートです。振袖用の雨コートなんて今時持ってる人のほうが珍しいので、お母様かおばあさまの普通の雨コートでいいです。
袂はかるくたたんで入れる。

●足袋の替えは多めに準備する。紐もさらにあれば使えます。タオルも多めに。
会場までの草履はお母様のお古のウレタンでいいです。草履カバーがあれば良し、なければ爪革つけた雨下駄でも良し。
見た目がヘンだけどバッグとお揃いの正装用は会場まで死守。

●移動はお父様でもお母様でも運転手を頼んで絶対車。予定になければこの際全てタクシー移動。着物着ていると運転手さんが優しい気がしますので
何かとお願いしてしまってもいいかも。(入り口近くまで出来るだけ入ってくださいとか、荷物助けてくださいとか)
もちろんその時チップは弾んでください。

●和傘があったとしても、大きさ優先。とにかくデカイ傘を。

●荷物増えますので、それを入れるパッグか風呂敷が必要です。

●そもそも着ない、あきらめる。
これまで読んだだけでゲンナリですよね。
残念ですが、明日の着用そのものを止めにする。振袖を着る機会は結婚式やパーティーなど、まだ何度もあります。
スーツ姿も素敵ですよ。
(皇室の姫さまが卒業式にお友達の中で一人だけキリッとスーツだったなぁ)
え?レンタルだから汚しても平気?
私も数年前の雨の成人式に振袖ドロドロにしてイェーイ状態の馬鹿を見ましたが、そしてレンタルだと口走っていたのを聞きましたが、借り物だから汚していいなんて考え方は日本人にはありません。言語道断。

でもやっぱり着たとき。

●正絹に水は大敵です。雨粒はこすらずにそっと布で吸い取ってください。タオルより手ぬぐいやガーゼ素材のほうが意外とよく吸い取ります。
泥はねは触らない。着用中は見てみぬ振りで絶対触らない。

●帰宅したら着物ハンガーにかけて湿気を飛ばす。しみが見つかっても触らない。どこに汚れがあるか、雨による縮みが出たか確認だけする。
ネットで色んな対処法が見つかりますが、高価な振袖です。金糸や刺繍、絞りもありますね?プロに任せることにして一切触らないほうがいいです。
パールトーン加工していても同じです。

●レンタルなら即効でお返しする。
一週間以内の返却、という風に余裕があっても、先方からしたら染み抜きは早いほうがありがたいはず。早めに返却を。
紙袋に丸めて入ってたなんて話も聞きますが、袖畳みでもいいので綺麗にお返ししてください。

●なるべく早く、昔からの悉皆屋さんに相談する。(意外とまだお商売しておられるところが近所にあったりします)
もしくは購入した呉服屋さんに持ち込むか、お手入れ出来る所を紹介してもらう。
町のクリーニング屋さんは最後の手段、かな。餅は餅屋。呉服専門のところがいいです。洋服のクリーニング屋さんは普段着の着物はともかく、正装は…。
もっとも、クリーニング屋さんでも着物専門の部門を持っていたりするところはお任せできます。白洋舎さんとかはさすがに良かったと聞きました。
目の前で見てくださると思いますが、脱いだときに見た汚れの箇所を一緒に確認してください。

着物はもちろん高価ですが、新しく誂えても、譲り受けたものでも何より思い入れがありますものね。
お互い大事に、気持ちも受け継いで着られたらいいですね。
よい成人式になりますよう。老婆心失礼しました。

風雲児たち~蘭学革命篇

元旦に放送の正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇」。
じっくり見たくて録画分を今頃になって見ました。面白かった。

うーん、これぞ正月時代劇!老若男女皆楽しめたんじゃないでしょうか。
お正月にコタツで家族揃って見るのにぴったりで、小学生くらいの子供さんが
判らないところをご両親やお正月を一緒に過ごす親戚の方に補足してもらったり、3学期が始まって図書室で関連本を手に取ったりするところまで想像してしまいました。
三谷さんが常々エッセイなどで、ご自分がドラマや映画をきっかけに想像力を広げ、歴史オタクになったりという道筋を通ってきたことを書いておられます。
まんまと次世代の子供たちがハマってくれそうな点でも素敵なドラマでした。

欲を言えばもうすこしじっくり見られたら。
あと30分くらいあったらなと思いました。

出演は所謂三谷組の皆さん、というより「真田丸」の皆さんだなというのは気づいていましたが、その中でも徳川側の人はいなくて、豊臣方のキャストばかりだと言うのは指摘されるまで気づきませんでした。
こういう凝りかたやこだわりがさすがです。

多才な平賀源内はもう山本耕史さんの他に誰が出来るのって感じ。
山本さんは三谷さんに遊ばれたりちょっとイジワルされたりでとっても愛されてますよね。
長野里美さんが咳き込むシーンや近藤芳正さんが鮭トバ齧ってるのとか、わかりやすい真田丸くすぐりもありました。
新納慎也さんは御髪本当に剃ってしまわれたのねぇ。でもそれだけの値打ち(?)はあったと思います。ご本人のなんとなく可愛らしいキャラクターで杉田玄白がなんとも魅力的でした。
あと、音楽が素晴らしかったですね。(言われなくても聞けばわかる、荻野節メロディの荻野清子さん)

惜しいのは前野良沢の長女役の方。箒使ったことないでしょ。あれではものは掃けませんぜ。
(と、思って調べたら元ジェンヌさんみたい。音楽学校の強烈な掃除は掃き掃除担当じゃなかったのね。でも和物やらなかった?)
次女役の方はお芝居そのものが辛い。ごめんなさい。

何を見るときも予備知識はなるべく持たないことにしているので、事前にご覧くださいという内容の宣伝特番もまだレコーダーの中。2度放送したうち夕方の1度は飛んでしまったそうで、早朝分を録画したのはラッキーだったのかしら。これから見ます。

あと、NHKの「風雲児たち」サイトの充実度がすごいです。
中でも役者が役柄の人物のまま答えているインタビューが面白い。(そして腑分け人が小林隆さんだと知る!)
これ役柄をどれだけしっかりつかんでいるかという意味で演劇訓練でよくやる手法なんですが、台本がありそうな人、ぶっつけっぽい人取り混ぜてすっごく楽しめます。いつまであるのかな、必見です。

2018年1月 4日 (木)

スティービー・ワンダーの謎

大仰なタイトルですいません。
長年思っていることですがごく個人的なことでして、深刻な話でもありません。
大昔のことなので、ほぼ100パーセント自分の勘違いなんだろうと思いますが、それでもお正月休みの最終日というのんびりした中でなんとなくメモしておこうかなと思い立ちました。

母は専業主婦でした。家族の世話に注力できる立場とは言え、昔のお母さんですから、お八つも子供服も手作りだし、けっこう忙しくしていたと思います。
裏庭に洗濯物を干したり家中に掃除機をかけたりするために私と幼い弟から目を離す時は、大抵NHK教育テレビの「セサミ・ストリート」を見せてくれました。

別に早期英語教育をなんて考えは無く、可愛らしくカラフルなお人形が出てきて歌を歌ったりする番組内容が彼女の好みに合ったのだと思います。
もちろん私たち姉弟もこの番組が大好きでした。
私の一番のご贔屓マペットはカウント伯爵で、弟はゴミ箱からオスカーが出てくると喜んでいたなぁ。

で、年齢から考えておそらく1972~73年のある日のこと、いつものようにセサミを見ていた私はゲストで出てきたピアノを弾くお兄さんに感電したのです。
不思議なブラウスを着て、サングラスをかけて、編んだ髪の毛にビーズを付けていて、こんな人見たこと無い。
マペットたちに囲まれてピアノを弾きながら歌う歌、こんなの聞いたこと無い。
テレビに出で来る歌謡曲とは絶対違う、母が好きな東京キューバン・ボーイズやエルビス・プレスリーとも違う、もう衝撃的で鼻血が出そう。
それがスティービー・ワンダーでした。
うぅ、エエ話や。なんと幸せな音楽との邂逅や。

もうビックリして、母にせがんで再放送も見せてもらい、名前をメモしてもらったのでした。
感電。まさにそんな感じ。

とは言え、就学前の子供ですからレコードを買いに行くということも情報を集めることもなく(そんな子おったら怖いって)、ラジオから流れたら聞かせてもらったり、テレビでグラミー賞の中継があったりしたら
「アンタが気に入ったお兄ちゃんやで」と教えてもらって聞く程度で、自力で好きな音楽を聞き出したのは中学から高校生になってからでしたが。

ただ、その時のことは強烈に覚えていて、音楽に対して自分の好みが最初に確認できた日、幸せな出来事だったなという気持ちをずっと持っていたのです。

で、時は流れてインターネットの時代になります。
音楽にとって色々辛い時代の到来である反面、疑問があれば一瞬で解決するありがたいご時勢となりました。
特にYou Tubeというタイムマシンで何だかんだ聞けて確認できるのは魔法のよう。

ある日、あの感電した映像があるかも知れないと気がついた私は恐々検索してみたのですよ。
「Stevie Wonder SESAME STREET」「Stevie Wonder The Muppets」と。
番組には何度か出演しているらしく、いくつかの動画が挙がって来ました。すごい。…が、あの感電動画はない。
もちろん誰かがアップしなければ見られないわけなので、そんな昔の動画があるほうがおかしいとも言えますが、1973年という時期の合致するものはありました。この年代だけは自分の年齢と照らし合わせてほぼ確定情報です。

なのにファッションが違う。エスニックっぽいブラウスではなくシャツ姿でヘアスタイルも違う。
マペットと楽しく歌うシーンも見つからない。
何度も言いますがYou Tubeに全てがあるとは思っていません。が、この頃の彼のファッションの感じはこの動画から推測できますよね。うーん、違うカンジ…。

で、スティービーのファッションを年代別にたどってみたら私の記憶の中の姿に近いのはもうあと何年か経ってからなんですね。
76年以降。うーん、後に見たTalking BookのジャケットとかHotter than Julyのヘアスタイルが混ざっているのか。80年まで行ってしまう。

マペットたちとのシーンはこの B. B. Kingの動画が近い雰囲気。楽しいなぁ。ウサギ氏のノリ格好いい。
スティービーのもこんなんだったの。

これも思い出補正の一種だったんでしょうか。
自分の中で宝物にしていたシーンがどんどん崩壊していって、あぁ、調べなきゃ良かったなと後悔する一方でやはりあのシーンは確かにあったのではないかという思いもぬぐいきれず、以後私の「謎」となっているのでした。

…やっぱ勘違いだよね。どう考えてもね。

2018年1月 3日 (水)

イオンでコーヒー福袋

元旦にギックリ腰の友人を見舞った帰り、イオンの中をさらっと通り抜けて来ました。夕方5時ごろでしたがけっこうな人出でしたよ。

福袋もまだまだ残っていて、予定にありませんでしたがHAMAYAの「コーヒーおたのしみ袋」が目に留まったので一つ購入しました。

福袋とは言え最近よくある中身が判っているタイプで、袋の外側に中身の写真が貼り付けてありました。

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400グラムの中挽きレギュラーコーヒーが2種類とドリップコーヒーが1箱、それに日本製の100枚入りコーヒーフィルターが1つで1000円。消費期限までの日にちもしっかりあります。

射幸心を刺激されることはないけれど、安心感満載でとってもお得ですね。
ハマヤさんなら味に間違いも無いでしょう。

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2018年のスタートにちょっとしたオマケをもらったような気分です。

2018年1月 2日 (火)

ギックリ腰

あけましておめでとうございます。
ささやかにやっております。今年もよろしくお願いいたします。


さて、年の瀬の29日に一人暮らしの友人がなんとギックリ腰になりました。
ヘルプを受けて慌てて湿布やら鎮痛剤やら食品やらを大量に仕入れて様子を見に行って来ました。

仕事納めも欠勤して心細さに弱りきっていましたが、顔をみせたらちょっと元気をとりもどしてくれて安心しました。
聞けば飲み食いする気力も失っていたらしく、持って行ったジュースを何度も飲んで
「トイレも行ってなかったワ」と、アンタそれ脱水症状になってるんと違うん?
お医者さんも既にお休み中で、どうしたものかと思っていましたが、色々話を聞くと、どうも妙な病気からくる腰痛ではなくてギックリ腰確定のようです。
素人判断ですが、事前にネットで仕入れた症状と合致するので年末の救急に担ぎ込むのはヤメにして安静に努めようということになりました。

元旦に小さなお重にささやかに詰めたおせちとお雑煮セットを持って再度訪問したら多少は良くなったようで一安心したのでした。最初の2~3日が肝心のようなので一山超えたようです。あとはさらに養生して、なんとか仕事はじめに間に合うかしら。

…と、言うわけでバタバタと年末年始を過ごしています。
2017年を振り返ることもなく、エンジンかかったまんま2018年に突入した感じで苦笑。

色々家事をしながら年末のテレビはいくつか見ました。
30日のレコード大賞はもう何年も見ていませんでしたが、今年はSuchmosがアルバム賞をもらったということでもしかしたら何らかの形で登場かしらと思い録画しておきましたよ。
結果、司会からさらっと報告だけで終わり、登場はおろか映像もコメントもなにもなしで終わり。まあ、初の地上波登場がレコ大だとちょっとダサいので(失礼)良かったと思いますし、
ピンク・レディーのパフォーマンスが見られたので満足です。
あんな厚底&ヒールでダンスができるのは体幹をしっかり鍛えておられるからでしょうね。お見事。

紅白も見た見た。
お目当ての椎名林檎&トータス松本さん、長岡亮介さんとエレカシをしっかり楽しみましたとも。
あとは竹原ピストルさんが良かったです。ガチャガチャとお祭り騒ぎの中で素の舞台、ギター一本で歌うのはカッコいいですね。歌の前にゴニョゴニョ言うのはアドリブ?一番いいトコ持っていきはったわ~。

審査員席が壇上のずっと映りこむ位置だったので、お疲れの方やリズム感が全く無いのが露見した方がいた中で、高橋一生さんと吉岡里帆さんがさすが俳優さん。
常に「カメラに映ってもいい状態」を4時間キープされたのが一番の見所でした。
無茶苦茶面白かったドラマ「カルテット」からのお二人だわ(松たか子さんも出ているし)と思っていたら林檎さんが話題にしておられましたね♪

それにしても、歌が終わった後にもう一拍、せめて半拍間を空けてくださいな。余韻って大事よ?きっと時間が押しているのでしょうが「音楽番組」なんだから音楽を大事にして欲しいものです。


これ以後、私は4日までお休みです。本読も。

※上記と関係ないけど追記
12月30日付けのスカパラ谷中さんのツイート素敵です。転載はご遠慮しますので直接ご覧くださいませ。ぜひぜひ。

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