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2017年9月19日 (火)

「音楽主義」田島貴男インタビュー

ネットで読みましたが、紙媒体のほうが断然好きで頭にも入りやすいので冊子も貰ってきました。
この田島貴男さんのインタビュー、えらく面白いですねぇ。
これまでのインタビュー記事ではあまり読めなかった「ビジネス」という側面からの発言に興味をそそられます。

しかし、ネット上で一読した時に意味がわからなかった部分があったんです。
「リハもツアーもお金がかかる。だからツアーも東名阪になってしまう」のトコロ、皆さんすっと理解できました?
私、なんで突然自動車道の話なのかと頭をひねってしまったことを告白します。

…「東京・名古屋・大阪の大都市中心になってしまう」ということね。
えーっ、これって業界の言い方?私が無知なの?
まぁ、こういうアホな読み方も紙ベースて読むとすぐに気づけるということで(恥)

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それにしてもしょっちゅう前を通る音楽スタジオでこんなフリー冊子が配られているのを知りませんでした。
B6サイズの小さな冊子ですが内容が濃くて興味深く、イヤホンやイヤモニの話、音楽著作権存続期間の話などもとても楽しめました。

巻末の日本音楽製作者連盟正会員一覧なんてのも読んじゃう。
誰もが知る大手芸能事務所から、自分の好きなミュージシャンの所属事務所を見つけつつ、最後に(有)ワンダフル・ワールドも発見。あら、大トリ。



●夜中にちょっと追記

この冊子、配布先リストにあったベースオントップの某店舗に貰いに行ったんです。
どういうわけかあいにく置いていなかったんですが、カウンターにいた青年が
店内のあちこちを探し、他の店舗に問い合わせたりと対応してくださいました。
フリーペーパーに時間を取るのは申し訳ないので固辞したのですが笑顔で「大丈夫ですっ!」と動いてくださって、こちらもごめんなさいねと連呼しつつ一緒にあちこち探す成り行きに。

真摯な行動に、この方はマニュアルで動いているのではなく、これはこの人個人のご性格なんだなと感じてうれしくなりました。ありがとう。

接客にあまり慣れていない印象の、多分アルバイト君でしたが
「足を運んでくれた人の要望に応える」使命感というか責任感に満ちた青年で
そのお気持ちにちょっと感服したのです。
Sシマくん、ありがとうね。
最後にお礼をいう時に私に名前を呼ばれてびっくりしていたけど、名指しでお礼を言いたくて電話をしている時の名乗りを聞いていたのですよ。

結局Sシマくんの尽力で別店舗で入手しました。
申し送りをちゃんとしていただけていて、私の名前のついた付箋を貼り付けた冊子をもらいました。
こちらの店員さんも笑顔、元気。うーん、ベースオントップさんすごいかも。
ありがとうございました。こういう接客に会うと途端に元気になってしまうのよね。私も仕事頑張るわ。

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