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2017年8月

2017年8月29日 (火)

スピンク日記

月末に本屋さんで買い物をした時にいただく講談社の広告誌「本」。
表紙裏の宇田智子さんの短いエッセイとともに楽しみにしているのが
町田康さんの「スピンク日記」だったのですが…。

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突然最終回とあって驚いて、中身がキューティーちゃんの語りになっていてまた驚き。

プードルのスピンクちゃんが亡くなっていたんですね…。
2ヶ月ほど前のことだったようです。

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いつもより頁数が少なく、町田節も控えめな最後の「スピンク日記」をしょんぼりと読み終えました。
あぁ、寂しい。天国で楽しく過ごしておくれ。

2017年8月28日 (月)

中田カウス・ボタンの漫才一筋半世紀

多分関西ローカル番組ですが、8月27日夕方の「中田カウス・ボタンの漫才一筋半世紀」をたまたま見たら面白かった。

ご両人(古い言い方だなぁ)にスタジオでコンビ結成からの50年を振り返っていただきましょうというものです。
相手を務める桂文珍さんの話の掬い上げが上手く、軌道から外れぬよう配分しながらの聞き役をさすがだなぁと感心していたら一時間足らずの番組を全部見てしまいました。(たとえ台本通りだとしてもやっぱり上手いよ)

カウス「絶えず相方にもネタにも疑いをかけるというのがある。
疑いをかけることでしか前に行けない辛さがある」

文珍「疑いをかける、とは?」

カウス「今日、こんだけ爆笑とったけど、この笑いで誰かお客さん傷つけてないかな、とか、笑いをとったけども下品やったかな、とか、いつも疑いをかけることでしか成長はない」

このくだりが印象的でした。

私は一部を除く最近のお笑いというものにどうも付いていけなくて、それは単に年を取っただけとも言われそうですが、笑う以前にひやひやしたり不快だったり困惑したりすることが多いからだと思うんですね。

どぎついことって確かにおかしみと表裏一体だったりします。
やりすぎることからくるなんともいえない笑いは大好きです。
でも、差別的なこととか極端なアクションとか、卑属、攻撃的なことを無理矢理勢いだけでねじ伏せるのは上質ではないし、飽きも早い。
(あ、もちろん全てではないです。とんでもない材料を特殊な笑いにしてくれる稀な例もありますね。そういう超ド級の芸はまた別の話)

カウス氏の発言を頭の隅に置いておいてくれるだけでそういうお笑いもずいぶん変わりそうなものなんだけど。

2017年8月24日 (木)

ハンズメッセ 2017

毎年恒例「ハンズメッセ」初日です。
今度のお休みに遊びがてら心斎橋店をゆっくり見に行くつもりですが、
とりあえず帰りに閉店間際のあべの店に飛び込んで、数量限定のものと
絶対欲しいものだけ買ってきました。

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真ん中の緑の箱はなた豆歯磨き。
去年大量購入されている人を見かけて、つられ買いしてハマりました。

発泡剤が入っていないので磨き方にコツが要りましたが、慣れるとどうということはありません。ミントの香料も弱く、最初は物足りないかなと思ったものの、これで丁寧に磨くと翌日までのさっぱり具合が全然違います。
私は仕上げにモンダミンのナイトクリアを使用。
時々行くホームセンターでは同じものが1本1.200円なので、半額近くで買えるのはうれしいです。

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もうひとつは数量限定のパウダーと下地のセット。
このパウダー、パッケージからしてもお若いお嬢さん方向けの商品ですがイイのですよ。
化粧するほどではないけど、素顔も気が引ける時…うーん、休みの日の町内会とか自転車でスーパーとか(笑)
まあそんな日常に、なにもしていないよりはずっとちゃんと見えます。つけてる本人はスッピンと使用感が変わらず、おまけにSPF20PA++です。

いつもは色つきの下地兼日焼け止め兼色ムラ補正のクリーム(横着!)にこのパウダーを使用していますが、今回購入のセットはこのパウダーに下地がついてました。これは使ったことがありませんがSPF50PA++++です。エラい。

2種類のうち、黄色いパッケージの明るめのを選びました。最近プチプラコスメばっかりだわー。

あと、近くにあったシリコン製の化粧パフ。こんなのあるんやーと勢い買いです。簡単に洗えて清潔なのがなによりよろしいです。

今度のお休みにゆっくり行く時はせっけんとヘアワックスを買う予定。
あと絶対紙モノ文具とスパイス買っちゃうんですよねぇ。
よく考えるとスパイスなんて道具屋筋とか専門店のほうがいいかもしれないのに、全館買い物熱にうなされ踊る人々にかこまれると、つい。
夏の終わりの恒例のお楽しみです。

そういえばセミも少なくなったし、コウモリも見なくなり、代わりにトンボを見るようになりました。ようやく秋が来た~。ことしも暑かった~。

2017年8月21日 (月)

角座 日中はなしの会

暑くてどこにも行きたくないけどお休みなのに出かけないのもちょっと残念…。
と、ブックオフのCMソングみたいな気分になって、考えた挙句落語に行って来ました。
クーラーの効いたお部屋で座っているだけで楽しめて、お財布にもぐっと優しいなんていいじゃありませんか。

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場所は道頓堀角座。繁華街ド真ん中のこじんまりとした小屋です。
ここで「角座 日中はなしの会」というお昼の落語会が定期的に行われています。「にっちゅうはなし」ではなくて「ひなかはなし」なんですね。

私とおなじように涼しいところで楽しいことをと考える人が多いのか盛況で、開演時には満員でした。

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日中はなしの演者は日替わりで、毎回六題楽しめます。
今日は

桂寅之輔 「犬の目」
笑福亭飛梅 「延陽伯」(たらちね)
笑福亭喬介 「饅頭こわい」
笑福亭鉄瓶 「骨つり」(野ざらし)
仲入り
森乃石松 「軽業」
笑福亭喬若 「替り目」…かな。敬称略。演目は書かれたものがなかったので多分合っていると思いますが違っていたらご容赦ください。

持ち時間はまちまちですが、皆さん枕長めでしたかね。
客席はほとんどご年配でしたが小学生がちらほら混じっていました。「饅頭こわい」なんてのがあったのはもしかしたらお子様客を見ての選定だったかも知れません。
お子さんに落語は想像力が要るし、出てくる単語がわからないし、けっこうハードル高いかも。
屏風・鉄瓶・長屋がぱっとわかり、仙台平の袴で正装を理解し、蜆売りで服装やら持ち物を思い浮かべるなんて高校生でも難しいかも知れず、そう思うと噺家さんも説明が色々必要になるわけで、増長にならないように説明する、その匙加減は難しかろう。
米朝師匠は長屋のことを「アパートをパタッと倒したもの」と言っておられました。今日のお子さん方は楽しめたかな?

喬介さん、ちょっと先代の文枝さんみたいなやわらかい感じが個性的。
鉄瓶さん、パワフルで声デカい。汗だくで熱演。押しが強いのが武器なのでしょうか。
喬若さん、今日の顔ぶれの中でいちばん好き。お酒を飲みたくなりました。お召し物も素敵。この方もっと聞きたいなぁ。

「日中はなしの会」は9月・10月もあるようです。
久しぶりに生の落語聞いて楽しゅうございました。

2017年8月19日 (土)

カエルグッズ37~陶器の巨大貯金箱

40センチくらいある陶器製の置物で、私のカエルたちの中でも大型です。
右手はサスペンダーを握り、左手は頭の後ろという謎のポーズを取っているところと少女漫画のような目の中の星が気に入って我が家の子になりました。

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普段なじみがないお店でも、なんとなく好みのカエルがいそうな感じって嗅覚が働くのです。
これは、少々遠出した先で趣味性の高い輸入雑貨店を通りかかりまして、
ムズムズと素通りできず覗いたらデーンと鎮座していたというわけ。

配送はしていないということだったので、持ち帰るのが難しそうであきらめかけたのですがこういうのって出会いモノです。なんとかなるさと買ってしまいました。

家まで遠いと聞いたお店の方が割れるのを用心してプチプチでぐるぐる巻きの梱包をしてくださったので巨大な包みになり、焼き物なので当然重く、見かねたツレがリュックの中身を全て放り出してこれだけを入れて終日背負ってくれました。スマン。←なんとかなったわけです。(リュックの中身は私のエコバッグに移動)

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苦労した(させた)甲斐あって今は部屋の主状態。大のお気に入りです。
仔細に見てもメーカーなどがわかるプリントや刻印などなにもなく出所不明君です。

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一応用途は貯金箱らしく、背中に穴が開いています。
穴が大きすぎてコインどころかクレジットカードサイズですが、これはおそらく作った人が
「中は空洞だし、穴を開けておいたら貯金箱にも使えるぞ」と後付で無理矢理貯金箱に仕立てたものではないでしょうか。

2017年8月16日 (水)

レコルト  PRESS SAND MAKER Quilt

他所でいただいたホットサンドがとても美味しかったのでウチでも作りたいと思い、百貨店やらスーパーやらでホットサンドメーカーをあれこれ探して数ヶ月。

やっと買いました。レコルトのプレスサンドメーカー キルトです。

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ごちそうしてくれた人はキャンプに持って行きたいこともあり直火式を使っていましたが、家だけで使うんやったら電気にしたら?火ににじっとついているのがめんどうやでと教えてくれたので助言にありがたく従って電気式を選びました。

必需品ではないし飽きるかなとか、置くところがないなぁとかという心配もありましたが今のところ買ってよかった。美味しいし色々試すのが楽しいです。
立てて置くことが出来るのでそう場所も取りませんでした。

決め手は耳まで挟める大きさと、見た目の可愛らしさ。
直火でないのでカリッと仕上がらないかなと思ったけど十分外はカリカリ中はふわっと出来上がります。

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作りはものごく単純で、通電してランプが消えたら余熱終了なので好きなものをサンドして、2分半から3分ほど加熱。
タイマーもスイッチもありませんのでキッチンタイマーで時間を計って出来たらコンセント抜いて終わり。
家電って色々ボタンがあってややこしいものですが、あっけないほど簡単な構造で、その分壊れにくいんじゃないかなと期待しています。

まずは定番のハムと溶けるチーズで作ってみましたが格子模様も楽しくむっちゃおいしーぞー。
調子に乗ってマシュマロクリームと塩バターとか、焼きブタの残りと白髪葱たっぷりとか色々試していますが、なにを入れても美味しく出来ます。ポテトサラダを多めに作って翌日のサンド用の具にわざわざ回したりもしましたがこれも美味しい。

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思いがけず立派なレシピ本が付いてきまして、
のりとちりめんじゃことチーズ、とかマシュマロとチョコレートとか、中々参考になります。

マイナス点が2つ。
焼き面をはずして洗えません。この点は失敗したと思いましたが、吹きこぼれたジャムも焼きつくことなく綺麗にふき取れたのでまぁいいとします。
もうひとつは、今までトーストとヨーグルト、紅茶、せいぜいフルーツ追加程度の朝食だったのがなんだかんだ挟んだり塗ったりするようになった分明らかにカロリーオーバーに。
コロッケ挟んで喜んでますが、今まで朝からコロッケなんて食べなかったわけで、これはマズイ(笑)もちろん自己責任ですけどね。

2017年8月15日 (火)

北見のハッカ油線香

お盆ですね。そして72回目の終戦記念日です。

いつもの仏壇屋さんに新しいお線香を買い求めに行きましたら、
「北見のハッカ油線香」というのを見つけました。
パッケージも見慣れたハッカ油そのままで、箱の上から嗅ぐと爽やかな良い香りがします。
おもしろグッズのたぐいかと思いきや、ちゃんとお線香・蝋燭メーカーのカメヤマ製でした。

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ほかにも「不二家ミルキー」とか「サクマのドロップ」もありましたが、これらは相当甘く、部屋に香りが漂うことを考えるとさっぱりしたハッカが一番良さそうかなと思い、普通のお線香に追加して買ってみました。

さっそく炊いてみましたが、お店のご主人が「言うほどニオイしませんでぇ」と笑っていた通り、普通のお線香プラスややハッカ寄り、程度のハッカ度でした。
お部屋に香ることを考えたらこの程度がいいような、どうせならもっとハーッーカー!な方が楽しめるようで残念なような…。
カメヤマという老舗の矜持が、おふざけへ振り切ることを躊躇させたのでしょうか。次回は「激ハッカタイプ」も期待します。

ミニ線香なので燃焼時間が少なく、煙が少なめなのはありがたいです。
箱が可愛いので置いてある様子も楽しい。

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今日のBGMはヤッシャ・ハイフェッツ。
故人はハイフェッツの完璧でクールな演奏が大好きだったので花やお菓子と共に音をお供えしました。

2017年8月11日 (金)

CRAZY KEN BAND BEST 発売記念 イイネ!記念撮影会

昨夜、60代半ばの男性と話をしているときに、

「天王寺キューブにほれほれ、あの人が来るよ。
名前が出てこないけど「いいねぇ」というミュージシャン。
(熟考)…リンケンバンドの横山さん?」

(翻訳)えーっ、天王寺キューズモールにクレージーケンバンドの横山さんが来るのっ?

この男性は音楽を聴くという習慣をまったく持たない人なのですが、いつか私がCKBのことを話したことを覚えていてくれたようです。ちなみに毎日放送の「ちちんぷいぷい」(番組名です)に剣さんが出演されて、このイベントの話をされたんだとか。よく彼から「ミュージシャン」という単語が出たもんだ。

私、11日の今日から夏休みです。ちょうど近くに行く予定もあったので、時間を調整して行って来ました。

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「クレイジーケンバンド結成20周年記念アルバム「CRAZY KEN BAND ALLTIME BEST ALBUM 愛の世界 」発売記念 実演販売・イイネ!記念撮影会」という長ーいタイトルのイベントです。

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3階スカイコートで15時からって、野外かーいっ。
14時過ぎに様子を見に行ったら、熱心なファンの方々が炎天下の直射日光の下、前方をキープしながらじっと耐えておられまして、苦行の趣。
私はヘタレなのでクーラーの室内で時間を過ごして15時ぎりぎりに戻るとけっこうな人出になってました。皆考えることは同じです。

時間通りに剣さん登場。
グレーのワークキャップ?マリンキャップ?に黒のTシャツ、胸にチェーン、白のパンツ姿です。
撮影会メインでちらっとおしゃべりするだけかと思ったら、DJプレイに裏話、突っ込みネタから○○さんのカバーまで、歌うは動くはしゃべるは。
まだ他の会場が残っているようなのでどんな内容だったかは控えますが、さすがのサービス精神で30分、タップリ楽しませてくださいました。
華やかな方ですよねー。
なんというのか、人たらし?男女問わずヤラレちゃうなぁという魅力的な印象でした。

その後一度退場の後、皆様と撮影会と言うことでしたが、私は日陰にいたにもかかわらず暑さでヘロヘロ、かるい頭痛までしてきたので撤退して喫茶店に逃げ込んだのでした。暑いっ。

私30分でこれですよ。
音楽フェスで一日中炎天下移動して歌って踊る人、楽しそうでうらやましいけど絶対無理。あの方たちはなんであんなに元気なのー。

2017年8月10日 (木)

ROOTS66が「おそ松さん」

ROOTS66のライブからこちら、ミュージシャンの皆さんが
お互いの曲をカバーし合ったり、ツイッターで絡んだり、ラジオやテレビ媒体でお互いの名前を出したり、フェスやイベントでコラボしたりと、楽しげに、仲良さげにしておられる様子をファンの一人としてほほえましく眺めて来ました。

もちろん私だけでは無く、あちこちでそれぞれのファンのかたがたが同じように見守っておられる様子がなんかエエ感じでね。
ご贔屓が一番!なんだけど、ワイワイやってるのを見ているうちに他のアーティストさんも気になったりして好きなことがどんどん増えていく人たちを発見すると、お互い良い機会をもらいましたねとうれしくなります。
わたし実際、ROOTS66をきっかけに何枚かのアルバムを買いましたよ。

で、8日に発表されたのが
その「ROOTS66がアニメエンディング曲制作」というニュースです。

アニメに全く疎くて「おそ松さん」は「おそ松くん」とどう違うのか、いったいどんな話なのか、そもそもウチの地方でそのアニメはやってるのか、なーんもわかりません。
「ソウルフルなロックチューン」で合いの手が入って6つながりでタイトルが「レッツゴー!ムッツゴー!~6色の虹~」って、どんなんやねんと思いますが、ただ楽しみに待ちましょうか。

個性の強い面々が共同作業でどんな風に曲を生み出すのか興味ありますね。
えーと、音源はフルで商品化されるのかな。
大勢で一曲を生み出すとなると、つい世代的に「We Are The World」を思い出しますが、あんな風にどこを見たら良いのかわからんくらい豪華なPVが
つくれそうだなとか、録音作業のドキュメントを見たいわとか、期待がどんどん膨れます。
カップリングはデモ音源とか別バージョンなんてのもいいなぁ。
あ、テレビ東京って歌番組ある?揃って出演したら正座してかぶりつき視聴だわ。
なんて10月まで妄想でずいぶん遊べそうです。
情報もまた追加ででるでしょうしね。

8 月10日追記
仮歌も聞きたい。それぞれの皆さんがソロで歌うのも聞きたい。
ボーカル入れはこれからとのことですが、カメラ回らないなんてことはアリエナイですよねぇ。あぁ透明人間になって見学したい。

2017年8月 7日 (月)

トマトシャーベット

トマトまだまだあります。昨夜はっと思いついてシャーベットを作ってみました。

2個ほど皮を湯剥きして、おろし金でざっとおろし、甘みに砂糖か蜂蜜、どちらにしようか迷って蜂蜜を入れ、レモン汁を追加。
フリーザーバッグにいれて冷凍庫へ。

今朝起きたらカチコチに凍っていたので、フリーザーバッグをタオルで包んで金槌で軽く叩いて粉砕し、冷やしたグラスに入れて食べてみました。
本当はミントの葉か何か飾りたかったけど、ウチのミントはバッタが食い尽くしてしまったので無しです。

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ちよっとちょっと、美味しいではありませんか。
さらっとさっぱり大成功。ザクザクした口当たりと軽い甘さがエエ感じです。

もっとくっきりした甘さにしたかったら蜂蜜じゃなくて砂糖たっぷりにしたらいいと思うし、ふわっとした口当たりにしたかったらメレンゲを入れて本格的につくっても良いと思いますが、上記の作り方で十分美味しいです。
濃厚なメニューの間の箸休めにも合うと思います。

トマト奥深いわぁ。

トマトとまとトマトとまと

トマト。小ぶりのが24個。箱にみっしり。締めて398円。

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野菜と果物は大抵ここと決めているお店があります。
このお店はB級品が多くて、たとえば曲がったきゅうりとか粒のつき方が均一じゃない葡萄とかを安く売っています。
嫌う人もいるでしょうが、ウチは庶民ですから全く平気の大歓迎。

新鮮さはお墨付きで、見た目よりそっちのほうが気になる私としては本当にありがたい存在です。
他所で買ったものよりずっと日持ちがするんですよ。

今日はたまたま開店直後の朝一番で入ったら、このトマトがどーんと積みあがっていました。
一個あたり17円とな。
素人の想像ですが、ヘタ周辺の色ムラと、ヘタの貧弱さが安さの理由かな。
無茶苦茶重いのを炎天下持ち帰って、よく熟れているいくつかは湯剥きして大きめに切り、冷凍。
これはパスタソースやオムレツの具にします。
その次のいくつかはまた湯剥きして薄味の和風出汁に漬け込んで冷製に。
残りはただカットして食べる。好物なので楽々クリア。

熊本産だそうで、これで儲けや輸送費は出ているのか心配になりますが、ありがたく余さず美味しくいただきます。
トマトのサンドイッチも美味しいし、お洒落な食料品店でトマトジャムを見かけたこともあるので試してみようかなぁ。

いつも休みの日の午後にのこのこ出かけていましたが、もしかして開店直後が吉なのかっ。
洗濯→食事→掃除→買い物の休日パターン再考せねば。

2017年8月 3日 (木)

「土屋礼央 レオなるど」は聞けなかったけど

ORIGINAL LOVE 田島貴男さん出演のラジオ、ニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」よかったですね、楽しかったですねと言いたいですが関西では聞けませんし、ラジコのタイムフリーももちろん配信エリア外です。
ラジオは極地的メディアですから聞けなくても仕方ないですね。

しかしっ。軽い気持ちで公式サイトを見に行ったら、田島さんのお召し物がっ。
まさかのサチモスTシャツではありませんか
写真転載はどうなのかな、しばらくしたら消すのでお許しいただこうかな。

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これです。
いつだったか、前にも着用しておられましたね。
他にも前回のROOTS 66 のTシャツとかタージ・マハールのTシャツとか、何かの折にお召しなのを拝見するとちょっとうれしくなります。
物持ちが良いこともほほえましいし、大事にされてることが伺えるのもさらにうれしい。

それにしても、土屋礼央さん、久々に拝見しました。
相変わらず写真からも陽性オーラが漂う素敵な方だわ。

私、以前NHKで放送されていた「どれみふぁワンダーランド」が大好きで、毎回見ておりました。
宮川彬良さんと戸田恵子さん、そしてRAG FAIR出演の音楽バラエティ。
ちゃんとした技術の上に乗っかった上質なおふざけ番組で、彼らを見ているとなんとなくクレージーキャッツを思い出すなぁと思っていたら、その後「ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫〜」という音楽劇?ミュージカル?でまさにそのクレージーキャッツを演じ歌うことになって驚いたのでした。

その時初めてRAG FAIRがナベプロの方たちだと知ったんだっけ。
どんどん話はそれますが(そしてそれはいつものことですが)
この「ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫〜」、とても良い和製ミュージカルでした。

ナベプロ創立記念作品で、創立者夫妻を軸にナベプロスターを登場させる昭和歌謡ミュージカル!って、なんだか作り手の自己満足ハズれ作品になりそうな香りがプンプンするのに、鈴木聡、山田和也、宮川彬良と上質娯楽作品の代表選手みたいなスタッフ陣を招いたのも素晴らしいし、戸田恵子・堀内敬子・瀬戸カトリーヌ・RAG FAIR・升毅・北村岳子(敬称略)と実力者揃いの出演者でこれまた良かったんです。

明るく楽しくこっぱずかしくなく、原田泰造さんがつたなくもいい味で、音がハズレそうになると戸田恵子さんが手をギュッと握って喝を入れてくれると言ってましたっけ。

RAG FAIRは話をころがす大事な役目も担っていて、たしか舞台初めてではなかったかな。
もう10年くらい前だと思います。
まだ持っているので、久しぶりに土屋さんのお顔を拝見したのを機に見返してみたいと思います。

いろんなところで色んな人や出来事や記憶がくっついていく。
年を重ねるってのは幸せなことであります。

追記
土屋さんの「この人に憧れて音楽の道を志した」人が田島さんだなんて(感動)

2017年8月 2日 (水)

PL花火難民

関西で有名な花火大会の中でも規模においてトップクラスのPLの花火。
遠くからごく小さいのを何度か見たことがありますが、近くで見るのはそりゃ大変なんだそうですね。
前の日から場所取りとか、混雑の地獄絵図で終了後帰宅するのが至難の業とか、トイレに行くのが大変だとか、一夜明ければ町中ゴミの山だとか、嘘か本当かは知りませんがここに書くのは憚られるような話まで含めて色んな噂を聞いてきました。とにかくすさまじい人出なのは間違いありません。

マンションの上階の部屋で、ベランダから眺めつつビールをグビリなんてのならシッポ振って参加したいですが、そんなお誘いはどこからもなく、私の毎年の問題は「この日いかに帰宅するか」です。

我が家から山をひとつふたつ越えたところがPLさん(パーフェクトリバティ教団)なので、距離的には離れていますが電車の途中駅までは見物のお客さんたちと一緒です。
開催日は8月1日固定で、平日だと仕事帰り、学校帰りと花火見物がカオスとなって電車に詰め込まれます。
以前は、普段の定期券で別の路線への振り替え乗車が特例措置として設けられていたのですが、近年はなぜか廃止されてしまいました。

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これが今日の午前中の駅の風景です。
駅員さんたちが準備に右往左往しています。

昔は浴衣姿のカップルとスーツ姿のオジサマに挟まれて窒息寸前になりつつ電車に乗り込んでいましたが、最近は大抵、逃げるが勝ちとばかりに買い物したりゴハン食べたり、誰かと飲みに行ったりで時間をずらして帰宅して来ました。

今年もその予定でちらっとショッピングモールなんぞ覗いて衝動買いしたあと、混雑振りをチェックしに改札に行ったところ、あらっ、空いてる。
切符売り場はそれなりですが、数年前までの混雑と比べたら拍子抜けです。
時間潰しを中止してホームに行ってみれば、電車来てる!普通に乗れる!
これなら普段の帰宅ラッシュと変わりません。喜んで帰ってきました。

どうやらピストン輸送と車両増量で対応できている模様です。花火がやや地味になったと聞いていますので、その影響もアリか?
いつからこんな状態になっていたのでしょう。頑張って時間消費していたのに無駄な努力だったのかな。やれやれです。
年に一度の覚悟の日、来年からはそう構えなくても大丈夫そうです。駅員さんありがとう。

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ついでに衝動買いはこれ。
うさぎがヘッドフォンつけたイラストのTシャツ。こんなん好きやねん。

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