« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

2017年7月30日 (日)

セミ

なるべく言わないようにしているのですが暑いっ。
洗濯物が乾きまくりで、干しても一時間もすればパリパリになる、これだけはありがたいですね。
今日は大物から頻繁に洗いにくいマットやカバー類まで3回転ほど
洗っては干しました。気持ち良い。

Img_5889
小さな庭ですが、良く見るとセミの抜け殻だらけで、木の陰や葉っぱの下には
この写真のようなのがいくつもくっついています。
目の部分がつるんと透明で、こんな部分も一緒に脱皮するのが面白いような不思議なような。今まで地中のものしか見てないのだから、セミになってからの視界はさぞ美しいことでしょう。
抜け殻の数ほどにはウチでは鳴いてなくて、どうやら羽化したあとは隣の公園に飛んでいってそこで思う存分鳴いているようです。
きっと同士が多いほうが気分が乗るんだな。

2017年7月 9日 (日)

演劇チラシ9~新感線とそとばこまちのオーディションチラシ

近々自室の模様替えをしようかなと計画中で、今日はその前段階の片づけをしてみました。

 

が、途中で飽きまして   
昔のファイルを見て遊んでいたらこんなものが出て来ました。
劇団新感線の「髑髏城の七人」オーディション案内チラシです。
ニヤニヤしながら読んだ後、数枚頁をめくったら今度は劇団そとばこまちの
オーディションチラシもでてきました。どちらも1990年とあります。

Img_5870
Img_5871

多分、東京での小劇団ブームを受け関西演劇ブームが起こり、大人気の劇団に成長、さあ俺らも東京で一旗あげちゃるという勢いはあれど、スタッフ・キャスト共に一寸心もとない。
よっしゃ、これからドカンといくためにはとりあえず人集めや!
と、募集した…かな?
(違ったらスマン。90年だったらその時期のちょっと後かもね)

 

2劇団については説明するまでもないので割愛しますが、
まず新感線。
「いるだけで面白い存在感のある奴、(中略)花が咲くように可愛らしい娘さん、美しいお姉さん方を心よりお待ち申しております。(中略)我こそは!と思うおチャメな自信家を待ってますぜ。」

 

そしてそとば。
「品が良くて覇気のある方なら大歓迎です。(中略)そとばこまちで何かやりたいなという人を心をこめて募集します」
「かわいい、元気、つつましい、怪しげ、能天気、足の速い、積極的、人あたりのいい、いかがわしい…そんな劇団員を募集しています」…だそうです。

 

文言にそれぞれの劇団のカラーが出ていて面白いなぁ。

 

関西のあちこちに中規模から小規模、極小規模の劇場があり、
素人に毛も生えていない集まっただけの劇団から、チケット争奪戦で劇場は人いきれで窒息寸前の人気劇団まで玉石混交もいいところの狂乱の時代でしたねぇ。見る側は楽しかった。
私は演劇少女だったけど出る方には興味がなく、スタッフさんに憧れてそのお手伝いなどバイトでちらほらさせてもらっておりました。懐かしい。
Img_5874

今日のお片づけBGM。
ロネッツ聴いて、マーサ&ヴァンデラス聴いて、最期にテディ・ペンダーグラス。低いエエ声にうっとり。

2017年7月 5日 (水)

FIRST CHOICE LAST STANCE

予約していた FIRST CHOICE LAST STANCE を受け取って来ました。
まっさら状態で聞きたいが為に、これまでラジオでも店頭でも聞くことを避けてきて、今日初聞きを終えて書いています。まずは一度聞いただけです。

けっこう驚いた。
今度はこんな感じなのねとただビックリ。

Suchmosというバンド自体に、一本のワインが空気に触れてどんどん味が変化していくような、あるいはチーズが熟成していくような印象を持ちました。(今、宅飲み中なのでこの言い回しになる)

成長中だし、ある意味模索中でもあるだろうし、、それプラスもっと挑戦的に
「こんな手札もある。これまでのわずかな活動で評価固めんな」って言いたいのかなと妄想してニヤニヤしています。

自分たちのレーベル第一号の気負いもあるだろうなぁ。

うん、嫌いではないな。もっと聞き込みたいと思いましたね。

Img_5867
タワーレコードで買ったらステッカーをくれました。
タワレコカラーに今回のジャケット色のグリーンでステンシル。
このグリーン、もうちょっとエメラルド系かと思っていたら実物は「ま緑」でした。

2017年7月 2日 (日)

ヨギティー ピュアリーペパーミント

お茶、コーヒーの類が大好きで、季節を問わず一日中飲んでいます。
中でもずっと愛飲しているのが「ヨギティー ピュアリーペパーミント」のお茶です。

ホームページを見るとなんと言いますが、自然療法がどうとかエネルギーがこうとか、わりと独特な、ちょっとおっかない印象さえ受けますが、ざくっと言うとインドの伝統医学に基づいたオーガニックティーということらしいです。

実は私としてはその辺りの精神性は本当にどうでも良くて、ヨギティー信者さんには申し訳ないですが正直言って説明も理念もエエねん。めんどくさいねん…という感じ。
オーガニックも、そうでないよりはいいかなと思いますが、重視していない。

Img_4908
でも、もろもろの情報はおいといて、コレおいしいんですよ。
前述のようにお茶が好きで、ミントティーも自分の家で作ったミント葉のフレッシュティー含め片っ端から色々飲んで来ました。
その中で一番美味しかったのがこのお茶です。

ティーバッグなので、マグカップで入れてみるとすごく良い香りで、飲むとスーハーするほどのミント!です。ミント度最強!
お砂糖も何も入れず、お茶だけでゆっくり味わっていると、胃がすっきりして落ち着くし、リフレッシュするんですね。
これ飲みながらチョコレート食べるのもウマい。
紅茶と違って2杯目も出ます。普通に美味しく味わえます。これもよろしい。場合によっては3杯目も飲める。良く出ます。うれしい。

Img_4912

暑くなって来ると、ポット1杯分のお湯をタップリ沸かして、ティーバッグ1個を入れて放置して、荒熱が取れたらそのまま冷蔵庫に入れて冷やして飲んでいます。べつに薄くなくおいしくいただけますし、ミントのスーハー加減もしっかりしています。
そう考えると意外とコストパフォーマンスもよろしい。

ティーバッグの持ち手の部分には英字でメッセージが書いてあります。
今日飲んだのは
「The art of happiness is to serve all.(まわりに尽くすことが、幸せになる方法です)」
Img_4911
この間のは
「Soul is the highest self.(魂こそ至上のものです 」だって。

こういうのお好きな方もいるのでしょうが、私はお茶くらい講釈なしに好きに飲ませてーやー。と思ってちょっとゲンナリするタイプ。
でもお茶自体はホントに美味しい。ちょっと凝った輸入食品店には置いています。ミント好きにはオススメです。

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »