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2017年4月

2017年4月24日 (月)

伊賀市観光 3/3

食事の時間を逃して、ちょっと遅くなってしまいました。
夕食を19時半に予約していたので、軽めにおうどんを食べることに。

事前に調べていたものの、住宅地の中でちょっと迷ってあちらへウロウロ、こちらへウロウロして「九重」さんにたどり着きました。
大正時代からの料理旅館をおうどん屋さんとして今も使っておられるそうです。

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お部屋で卵とじのおうどんをいただきましたが、これがとっても美味しいおうどんでした。偉そうな言い方ですが、品のよさと庶民的な美味しさのちょうどいい間を突いた味。
「おいしいねぇ」と言いながらお出汁も残さずいただいて大満足。
応対の女性の接客も味と同じく、話しかけてくださるけれどしつこくなく、目端が行き届いていて静かに親切。
お支払いの時にご主人も出てきてくださり、ちょっとお話しましたがこちらもにこやかでさらっといい感じ。
なんなんだこの店。掃除も隅々まで行き届き、前庭やしつらえも気配りを感じ、そして異様にお安い。

お店を出た後、ツレと「あのご夫婦(?)はきっとキツネさんかタヌキさんで」
「夕方になったら葉っぱを頭に載せてくるっと回転して上野公園の森に帰るんだ」などと戯言を言ったりしました。
ごめんなさいごめんなさい。だってそれくらい不思議で素敵に浮世離れした感じのお店だったのですよ。

ふわふわと歩いて大きな通りに出たら「伊賀越」の本店に出ました。


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外から覗いたらなんだかすごいセールをやっていて、お漬物やお味噌をお土産に大量購入。美味しかったですよ。なんてあんなにお安かったんだろう?
伊賀越は瓜に生姜他色々詰めてたまり醤油に漬けたお漬物です。辛いけど白いご飯がすすんて美味しいんです。
レジの女性がほがらか。伊賀は夏暑いそうです。

そこから住宅地を東に進んで北上すると寺町に出ます。

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城下町を守るために配置された7つの寺院が並んだ通りで、美しい町並みに桜や連翹が咲き、美々しい衣姿のお坊さまが歩いておられて静かなところでした。

ここまでのコースで5時間くらい経ったでしょうか。
私は歩くのが好きなので苦ではありませんが、けっこうな距離だと思います。

ホテルのお迎え時間から逆算した電車の時間までまだ結構あったのでまた駅前を散歩。この写真は駅前のメーテルと鉄郎。

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和菓子屋さんが多いのは城下町の常ですが、なぜかイタリアンレストランが多いです。あちこちからオリーブオイルとニンニクの香りが漂っていましたよ。

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商店街にスーパーがあり、ふと思いついて入ったらやっぱりおみやげ物屋さんとは違うお菓子とかお醤油、お酒など地のものがいくつか見つかりました。旅先でスーパーに入るの、大好きなんです。

まだ20分あるぞと駅前の伊賀焼古陶館も駆け足で見学。
箸置きやぐいのみなど手ごろなものもいっぱいありました。

いやー、伊賀っていいところだし、楽しいではありませんか。
観光地の賑々しさよりはちょっと遠慮した感じが床しくてとても好みでした。
長くなりすぎるのでホテルでの話は割愛しますが、白いご飯が超絶美味しくて、伊賀米恐るべしと思ったことを付け加えておきます。

おまけ。
レコード屋さんの店頭のビクター犬も忍者。

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伊賀市観光 2/3

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上野高校のグラウンドの真向かいにお城の石垣が見られます。
こういう風景を見るとなぜか頭の中に「荒城の月」が流れます(笑)

上野公園に入り、木々の間を抜けていると見事なウグイスの鳴き声が聞こえてうっとり…が、あまりにもお手本どおり且つ等間隔に聞こえるので
「まさかテープじゃないよね」とツレと笑っていたところ、
すれ違った人たちも全く同じ話をしていて苦笑しました。ホンモノだと思いますよ。

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重要文化財でもある俳聖殿。芭蕉の旅姿だそうです。屋根の綺麗なカーブが笠なんですって。

素直にお城に行かず、少し戻って明治14年建築の旧小田小学校へ。
ここすっごく素敵ですよ。

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現在は展示室となっていて、中に入って見せていただけるのですが、当時の教室の復元、なつかしい玩具コーナー、歴代教科書やら、もちろん建物そのものも素晴らしくて大興奮しました。

オルガンとかピアノとか、学校で使われていた鐘、恐ろしいことに触らせていただけます。調音していない音ですがなんとも味がありました。
卒業の記念写真がありまして、袴姿の女の子達の写真が可愛くて真剣な表情がいじらしい。
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このピアノ、手元を照らすために左右に燭台がついているんですよ。ヤマハ製と書いてあったように思います。

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色ガラスの窓。モダンですねぇ。

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バルコニーからは桜。いい時にいいところへ来ました。

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で、やっと上野城へ。
もうここは忍者だらけ。うじゃうじゃと忍者。

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一階がザ・観光地というかテーマパークみたいな感じだったのでひるんだものの、上層階は展示物も建築そのものも楽しめました。

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この子はご当地キャラの「た伊賀ーくん」苦しいなぁ。
スマスマに出たという栄光をお持ちだそうです。
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今のお城は昭和に入ってから川崎克さんが私財で再建したものです。俳聖殿もだそうです。昔の方はなさることがデカくてご立派だわ。

天井には玉堂、印象、大観やら麦僊の絵がありました。反り返って拝見していたら首が痛かったです。(3へ続く)

伊賀市観光 1/3

三重県伊賀市へと観光に行って来ました。
近くのリゾートホテルの招待券を頂きまして、そのついでです。

のっけから失礼なことを言いますと、忍者ばっかりアピールしているけどそちらは興味ないし、他には何を見ればいいんだろう、ちょいとお地味な町だなぁなんて最初は思っていたのです。
でも行ってみたらとてもいいところでした。楽しかった。
長くなりますが、今回出かけるにあたって色々調べたところ、忍者視点以外でこの町のことを書いておられるところがあまりなかったので、どなたかの参考になればと3回にわけて記録しておきます。もちろん自分の日記代わりでもあります。

近鉄の伊賀神戸の駅から伊賀鉄道に乗り換えましたが、もうここから忍者モードなんです。

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電車の車体が忍者。

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網棚に忍者。

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上野市で降りたら改札の駅員さんが忍者…のはずが帽子のせいでただの和装に見えますね。

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さて、駅前に松尾芭蕉さんの銅像がありました。
伊賀市の生まれだそうで、今回立ち寄れませんでしたが生家も見学できるようです。
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人目を忍ばず堂々と歩く親子忍者発見。この町の人は今でも忍者として生計を立てています…ってそんなはずはない。
変身させてくれる場所があって、町中で忍者体験をさせてくれたり、この格好だと特典があったりするんだそうです。
しかしお子さんはともかく、お母様方なかなか勇気ありますね私はムリ~。

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ご家族で忍者ファッションの方、いっぱいおられました。

まずは城下町の散策。おだやかというかゆったりとした町並みがとっても素敵です。
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西洋建築、老舗のお漬物屋さん、花いっぱいの散髪屋さん。
古時計の修理屋さんに感心していたら、この後、夜にホテルのテレビで見た「美の壺」にまさにこのお店が登場するなんていう偶然もありました。

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通りでだんじりを囲んでなにかしている人に遭遇。(旅番組の演出のようだけどホント)だんじりの点検中だそうで、中のお一人がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを教えてくださり、「写真とったって(撮ってあげて)」
「ちょっと古いけどこれがパンフレット」とお相手してくださいました。

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刺繍が重厚で素晴らしかったです。牛がいるのよー。(伊賀牛?)

そのあと上野城にむかって北上し、三重県立上野高校へ。
普通にガンガン車が通る道に面して高校のグラウンドがあり、明治時代の白亜の校舎が立っています。

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明治33年建築の旧三重県第三尋常中学校校舎です。品と風格があってものすごく綺麗。
手前に網が張ってあって残念でしたがボールとかが道に飛び出たら大変ですからね。有形文化財。でも今も使っているそうです。スゲーなー。

このすぐ北側にお城があるので学校の横道を回りこみます。
この町では桜がまだ咲いていて、散り初めの中で散策。
奥に普通の校舎があって、間から明治校舎も見えて、こんな環境で勉強できる生徒さんがうらやましいです。
とても優秀な学校だそうで、そういえばユニフォーム姿でご挨拶してくださった生徒さん達は皆さんおりこうそうなシュッとした青年達でした。
ミーハーな情報としては椎名桔平さん、山路和弘さん、平井堅さんの出身校だそうです。

城下町の高校って知る限り優秀なところが多いなぁ。
もちろん歴史があって、大抵文武両道系で、地元の人が「あそこの生徒さんか」と目を細めるイメージです。
お城のお膝もとという環境は町の人々が物心両方で子供達を支えていく気概を持つのかも知れません。(2へ続く)

2017年4月11日 (火)

浅田真央選手引退

4月9日、深夜近くなってフィギュアスケートの浅田真央選手の引退が発表されました。

多分、日本はおろか世界中から同じような書き込みやらツイートが殺到するんだろうと思いますが私も。

テレビ観戦ながら長くスケートを観てきて、ずいぶん楽しませてもらいました。
はらはらしたり、感動したり、トップアスリートであることの厳しさに打たれたり。
屈託なく滑る少女時代の可愛らしさと無邪気さは言うまでもありませんし、
その後のバンクーバーからソチオリンピックの数年間、雄々しく戦う美しさは素晴らしかったなぁ。自分の中ではバンクーバーの金メダルは浅田選手です。

ソチの後でスパッと引退したほうがよかったのでは、などと失礼なことを思ったこともありましたが、休養を経てまた試合に出るという強さには感嘆しました。
引退発表の文言を見るに、徹底してやったからこその納得いく引退になったようなので良かったと思います。
つい先日のプルシェンコの引退発表にも思うところがあったのかも知れません。

今は名プログラムを色々思い出しますね。
ジャンプばかり取り上げられるような気がしますが、いやいや、ただすーっと滑っているその美しさといったら最強だったと思います。

今後はどうするのでしょうか。プロになるということでいいのかしら。
とにかく腰と膝を直して、リラックスしてフィギュアスケートと関わっていってください。

いやぁー、自分の中のフィギュア熱もこれで一旦落ち着くかも…。
あ、でも宇野選手はこれまでどおり見続ける。

2017年4月10日 (月)

七人の侍

先週録画しておいた黒澤明監督の「七人の侍」を観ました。

3時間28分という録画時間に少し驚いた上に、音声の聞き取りにくさに難儀したものの、観てよかった。すっごく面白かった。

私はどちらかというと活字、音楽、舞台派で、映画はあまり観てきませんでした。
ここ数年、定番とか名作と言われている作品を観ていないのはもったいないなと思うようになり、BSなどでノーカット版が放送される中から少しずつ観ています。どれも面白いのねぇ。特に邦画の名作を観てこなかったのは反省しています。

黒澤作品って今まで何を観たっけ。
「虎の尾を踏む男達」「椿三十郎」「夢」…ぐらい?いやお恥ずかしい。

1954年(昭和29年)のものなので63年前の作品です。
前述のように古さゆえ台詞が聞き取りにくく、10分程見て脱落しかけたのですが侍が7人集合したあたりからは
もう夢中。今風に言えばキャラ立ちまくりなのにやられてしまった。

志村喬さん演ずる勘兵衛のカッコいいこと!リーダーシップ!
落ち着きとか風格とか、優しさとか、もう惚れ惚れ。
よく「理想の上司アンケート」ってあるじゃないですか。今後もし尋ねられることがあれば絶対この人を挙げます。志村喬さんって背広をお召しの渋いイメージの役者さんでしたがこういう妙味をお持ちだったのですね。

そして三船敏郎さん。やっとわかりましたこの方の魅力。
今までなんか大味だし、そもそも台詞が上手いか?と思っていて(すいませんすいません)「世界のミフネ」がいまひとつ実感出来なかったのに、この菊千代でこの俳優さんの「華」に魅了されました。
あのマンガのような動きはなんなんだ。
子供たちの輪の中にいるとヒマワリの花のようで笑顔がとびきりキュートです。

宮口精二さん演ずる久蔵のニヒル(この言葉久々に思い出しました)なこと!
この文をダーッと書きあげた後、役名や俳優名の確認にウィキペディアを見たら、ルパン三世に登場人物する石川五ェ門のモデルがこのお役って本当?うわー、私一番贔屓だったのが五ェ門。
袴姿も体つきもそういえば…。感動。

一人ずつの侍に集中して七回観るなんて楽しみ方も面白そうです。
勘兵衛と七郎次の関係に注目して観る、とかね。

この作品が世界中でリスペクトされ、リメイクされている話はもちろん知っていますが、自分が今まで観てきたもののなかにも、あれはもしかしたらこの作品を借りたというか敬愛を表現していたのかなと思うものがちらほらと思い出されました。
自分の教養のなさによりちゃんと受け止められていなかったような気がしてきた。恥ずかしいしもったいなかったなぁ。

昔の役者さんは馬上がなんてサマになるんだろうとか、体つきが「土の上の農民」そのもので、ひとりひとりの表情がなんとも吸引力に満ちていることも印象に残りました。

志乃の洗い髪のシーンと髪を短くした姿の対比も良いなぁ。そう言えば彼女はこのあと生き辛くて気の毒ですね。
村中に生娘でないことを知られるし、勝四郎と一緒になれるわけはないし、そもそも勝四郎との恋仲だって村が終わるかもという極限状態からきたものだろうから、勝四郎が村を出て我に帰ると「アタシなんでこうなっちゃったの?」って。

勝四郎といえば、まだ前髪姿で「子供」と呼ばれている訳ですが、平成の目から観ると今の俳優さんたちよりよっぽど大人びたしっかりしたお顔なのでちょっと違和感ありますね。
(と思って調べてみたら木村功さんがこの役を演じた時は30歳…。かなり若作りして演じられたようです)

馬をどうやって動かしたんだろうとか、あの雨はどうやって降らせたんだろうとか、観終えて不思議なところがいっぱいあります。
そして、台詞をちゃんと隅々まで聞きたかったなとおもったら、あるじゃないですかシナリオ集。行きつけの図書館に収蔵あり。
これはぜひ読んで味わいなおしたいですね。
63年前の作品にこれだけグッとくるとは思いませんでした。いやはや。

そして、時々ネット上で見かける「三船敏郎 尻」の意味も了解(笑)

※このあとウィキペディアを一から読んでみました。
多々良純、東野英治郎、仲代達矢、宇津井健、加藤武の各氏が出ていたのを知ったので再見時には意識したいと思います。

2017年4月 9日 (日)

カエルグッズ36~ポタリーケース

雑貨屋さんとかアクセサリーショップで時々見かける陶器の小物入れです。
ポタリーケースとかトリンケットボックスと言うそうです。

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高さ5~6センチ程度で、これってそもそも何を入れるものなんだろうと
思って調べたところ、小さいアクセサリーを入れるのはもちろん、お子さんの
抜けた乳歯を入れる人が多いそうです。
なるほどねぇ。そういうものをとっておきたい人には可愛らしさといい、大きさといいうってつけの入れ物だと思います。

もっとも我々の世代は、抜けた歯はもっと良い歯が生えるようにと唱えながら
上の歯は地面に、下の歯は屋根に投げたので、歯を保管するという発想がありませんでしたね。
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このケースは蛙の王様の形で、自分の体の半分近い大きさの王冠をかぶり、王笏を持っているという中々立派な様子をしています。
中にはなにも入れていません。

しばらくパソコンのモニター周りに置いてありましたが、掃除の時にハンディモップに引っ掛けて杖の部分を折るという痛恨のミスをやらかしまして、接着剤で修理後は飾り棚にひっこんでいます。
(上手く付かなくてグラグラしているのが悲しい)
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このポタリーケース、多く扱っているお店を少し前に大阪ミナミで見つけました。なぜか動物モチーフが多く、その中に蛙の意匠も何点かあったので大興奮したのですけど、集めてももう置くところがないことに思い至り、自分をなだめて帰って来ました。
でも、そのうちなんだかんだと買ってしまう気がしています。

2017年4月 8日 (土)

大阪駅前ビルの展望室

大阪梅田でちょっと時間が出来た時、どこかでお茶というのも良いですが、こんな場所で遠くを眺めたりするのも中々楽しいです。
ちょっとした穴場かも知れません。

大阪駅前第3ビルの上階には展望室があります。
32階と33階、フロアの両端が大きな出窓になっていて風景を眺められます。

エレベーターで昇って降りるだけ。もちろん無料。
このフロアには飲食店が並んでいますが、今回出かけた平日の昼間は閉めている店がほとんどでちょっと薄暗く、配達されたおしぼりとか電源を抜いた看板とかで廊下は雑然としています。
この風景に多少ひるむかも知れませんが気にせず進んでください。

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一応表示もあります。

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こんな感じの場所です。閑散としてますね

椅子があるわけでもなく、カフェはおろか自動販売機もなく、ただ大きな窓があるだけなので、楽しめる人とそうでない人がいるだろうなとは思います。
私は「あれが見える!」「あの山は?このビルは?」と長居するタイプ。

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中之島の公会堂や
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すぐ隣のマルビル。
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大阪第一ホテルのチャペルも見えます。

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33階なので相当高い。見下ろすとひゃーっとなります。

ちらほらと人が来ては帰っていきます。
缶コーヒー持参でぼうっとする方、小さい子供さん連れで楽しく眺める方。
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夜も綺麗でしょうねぇ。

2017年4月 3日 (月)

Apartment Sessions - My Oh My (Punch Brothers)

色んな場面で「音楽って幸せ」だと思います。

その「幸せ」のカタマリを見て、聞くことの出来る素晴らしい演奏。ブルックリンのアパートで。

この場面のすみっこにでもいられたらどんなに素敵でしょうか。
(矢野顕子さんのツイッターから)

ワイスバッハのブリレット

いただきもののお菓子を一口食べて、あまりのおいしさに衝撃を受けました。
「おいしいぞ~」と脳からやってきた情報量が大きすぎて、自分の手にしているものを確認のために呆然と見る。
なんやこれ?硬直。陶酔。
うますぎ警報発令ー!!(よつばと!のとーちゃん)

甘いものが大好きで、中でもパイ菓子は大好きなのでけっこう色々食べてきているつもりです。
自分の中の密かなランキングがあったのですが、これはその中でもトップレベルに躍り出ました

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やや固めの食感、サクサク度合、絶妙の焼き加減とバターの香り、自分の表現力のなさがもどかしいですが、とにかく美味しい!無茶苦茶美味しい!

下さった方も美味しいものに目のない方ですから、一押しのお菓子だったのでしょうか。お礼と共に感想をご報告して、それから自分でも買うーっ。

ワイスバッハというお店のBRILLET(ブリレット)というお菓子です。
HPを見たらクッキーもバームクーヘンもお取り寄せできるのね。
さぞ美味しいのでしょう。
喫茶もあるので、自分のお休みの日にお店を目指して知らない町へ散歩というのもいいなぁ。

お菓子って幸せになります。とりあえず残りの数枚を大事に頂きます。

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