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2017年2月 3日 (金)

チープカシオ

チープカシオ。チプカシ。
今更って感じですが、半年ほど使ってみましたので覚書などしておきたいと思います。

話題になりはじめたのって2年くらい前でしょうか。そんなにはならない?
要するにホームセンターなどの入り口で、廻るラックにぶら下げたりして販売している超カジュアルなお安い時計、カシオのランク的には最下位クラスでカタログにすら載っていないという商品です。

でも、意外とお洒落だとか、正確だとか、コンプリートしたくなる魅力があるとかで人気が出たんですね。
私はアマゾンで買いました。品番MQ-24-7B2LLJFというもので、なんと958円。マジか。

Img_4880

届いた時の写真がこれです。こうやって見ると本当にオモチャみたいですね。

Img_4881
箱から出すとこんな感じ。
あら不思議、パッケージから出したほうが高級感あります。

ここまで無駄を削ぎ落とすと逆にお洒落で、無印良品のショーケースで似たようなのを見たような錯覚がしてきます。
私としてはこの数字の字体がツボですね~。

オモチャ感覚で手に入れたはずなのに、今では手持ちの腕時計の中でもかなりの登場回数を誇っています。
なにより軽いんです。今日は時計忘れてきたんだっけ?と思う軽さ。
(こんど量ってみます)
Img_4883
厚みはこんな感じ。
加えて思いがけず正確。当初は安さのあまり、この時計の示す時間が信用できなくて街の時計と照らし合わせて確認したりしていたのですが、今では信頼し切っています。
箱から出して一度も時間合わせしていませんので、出荷した時から時間の狂い無しですね。お値段を考えると驚異的ではないでしょうか。
もっともこの点は個体差があるかもしれません。

いまどき時計がステイタス!というのも垢抜けない感じがするので、エエ大人がこれをしていてもサラッとした感じでいいかも。

不満としては、爪を通した後、ベルトを固定する部分が若干ゆるく、つけているうちに外れていることが度々あることでしょうか。。
気づかないままだと落としてしまうかも知れません。

※上記の「ベルトを固定する部分」の名前を調べたところ、固定されていて動かない輪が「定革(ていかく)」動く輪が「遊革(ゆうかく)」だそうで。

あえてのファッションアイテムとして以外にも、なにか作業をする時とか、年齢問わずカジュアルファッションの方とか、重いのはかなわんという方とか、テストの受験会場にアナログしか持ち込めない時や、お子さんにとりあえず一つ、とか色んなシチュエーションに使えそうです。

さすがにコレクションまではしませんが、フェイスの黒いのも欲しいかななどと考え中です。

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