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2017年2月

2017年2月27日 (月)

大阪城公園梅林2017

新聞の「梅だより」を見ると大阪城公園の梅林がもう「満開」とありました。
2月末に満開だなんて、今年はちょっと早めかなと思いつつ、お天気なので
散歩に行って来ました。

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お堀の周りはまだ冬枯れの風景です。鴨たちも暢気にぷかぷか浮いています。

梅林に近づくと人口密度が増えてきて、人波と共に歩いていると自然に梅林に出ます。平日で(今日は月曜)この人出なら、土日はさぞかしだったことと思われます。

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写真を何枚か乗せておきますが、これ満開かしらん?
梅は開花時期が長いこともあって木によってのバラツキがあるでしょうが、体感では5分咲きがせいぜいの印象です。
多分桜と同じく基準木があって、その木が満開なだけじゃないかなぁ。
まだしばらくの間は花が楽しめると思います。

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清楚で綺麗な花ですが、加えて風向きによっては甘い香りがただよって、それがまた素晴らしい。

ところで、梅林の中に長年あった牧歌的な雰囲気の売店が!

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…なんとローソンになっていました。
「パークローソン」という名前で、確認したわけではありませんが24時間営業ではないんじゃないかと思います。
この場所で真夜中に開けてても意味なさそう…。

風景に配慮してか、看板の色合いが地味です。
入り口ではお土産の販売をしていて、中は小さいながらドリンクとおにぎり、パンや雑貨も販売していました。
ATMや雑誌はなかったと思います。振込みや荷物の受け取りはどうなんでしょう。この変貌が今日一番のビックリでした。

その後、大阪城公園に行く時はいつもここでランチ、と楽しみにしているお店に行ってみたら中韓からと思しき旅行者の皆様が外まで列を成してあふれかえっていました。すっごい大声で賑やか。
予想外のことに列に加わるかどうしようかと固まっていましたら、お店の方が飛び出してきてくださいました。
もうずっとこんな感じだそうです。本国のガイドブックかなにかに掲載されているのでしょうか。
お店にとって繁盛はいいことかも知れませんが、近所の会社の方の昼休みや我々のような散歩組が食事できるお店でなくなったようでちょっと寂しいです。また改めてそのうち伺います。

2017年2月20日 (月)

“夜の”サンデー・ソングブック~珍版奇盤Rー18~

今夜は23時から
「山下達郎“夜の”サンデー・ソングブック~珍版奇盤Rー18~」を聞いた訳です。

タイトル通り「サンデー・ソングブック」人気企画、珍版奇盤の「総力を結集した」(14時のタツローさん談)「ヤバネタ」大人向け特番なのですが、

あっはっは、アホですねぇ。
もう笑うしかないです。
これらを世に出して商売になったというのが信じがたい馬鹿っぷりの曲揃いでした。あちこちでちらほらとは聞き覚えがあるものの、まとめて聞くと脱力感が増します。「エロ」ではなくて「ピンク」「お色気」」という懐かしい言葉を連想する曲ばかり。

まぁ確かに昼日中にはマズイですね。家族でショッピングへ向かう車内でうっかり流れたら慌てるって。

それにしてもこういうのは飽きるというか疲れるというか、途中でもう胸ヤケ気味でお腹一杯です。もしかしたら男性はまたちょっと違うの…か?
一応音楽はちゃんとしている(達郎氏談)と言われても、これをいつもの「最高の音質」で放送する意味があるのでしょうか。

お昼にははばかられるのでラジコのタイムフリーには入っていないそうです。
今夜を待っていた、あるいは気づいた大人だけのお楽しみ。そのコンセプトは楽しいので、たまにはこんなのもいいか。

2017年2月18日 (土)

耳垢栓塞

ちょっと尾篭な話です。

年末ぐらいから左耳の奥でガサガサと音がするようになりました。
顎を動かしたり、こめかみにぐっと力を入れたらゴソゴソっと音がする。

気になって綿棒やら耳かきを突っ込んで丹念に掃除してみるものの、一向によくなりませんでした。
痛みは全くなく、発熱や耳だれなどもありません。聴力も全く問題なし。

ネットで調べて、どうやら耳垢が奥で固まっているんだなと結論は出ましたが、気になると言えば気になるけど、何かに集中すると忘れているし、そうこうするうちにガサガサすることに慣れてくる。
このままコロッと取れたりしないかなぁと思いつつやり過ごしているうちに2ヶ月ほど経ってしまいました。

もともと耳掃除が大好きでしてね。
本当は必要ないとか、せめて入り口から1センチ程度に留めるべきという話は知っていますが、ダメと知りつつもぐりぐりするのは気持ち良いし、満員電車やエレベーターで図らずも人様の耳を覗く体勢になってうわぁ…となったりした記憶が過剰気味なお手入れに繋がっている自覚はありました。

でもやり過ぎの掃除って、自浄作用で出てきている耳垢を逆に奥へと押し込んでいるんだそうですね。

どうやらひとりでに治ることはなさそうだと気づきつつも、近所の耳鼻科は早朝からお年寄りのサロンと化していて待ち時間が半端じゃない。
どうしようかなと思っていたら、とうとう先週くらいからガサガサ音が大きくなってしまいました。もうあかん。

観念して重い腰をあげ、職場の近所で耳鼻咽喉科のお医者さんを探し、行って来ました。

そこそこの混み具合の中、初診なので問診表に記入。
耳や喉の色んな症状が書いてありますがガサガサ音なんて項目はないので
「その他」の記入欄に異物音、痛み無しと言ったことを記入して提出しました。

一時間ほど待った後で問診表を見ていた先生にご対面。

先生「ちょっと見ますよ~(耳を覗き)あー、耳垢が奥までこびりついてるねぇ」
私「はい…(やっぱり)」
先生「機械で吸います~」(良く見えませんが機械挿入)
掃除機のような音が特大で(そりゃそうか)聞こえ耳の内壁をゴリゴリ吸引。
イテッ、イテッ程度の痛みあり。
先生中断、看護師さんになんちゃら鉗子を指示、再度ギュイーン。
イテッ、イテッの再開。
私(こんなにゴリゴリやって鼓膜は大丈夫なん…?)
先生「これでアカンかったら…あ、いけたワ」

すぽーんっ。(←イメージです)

先生「どお?もう(ガサガサと)いいませんやろ?」(にっこり)
私「はいっ。ありがとうございますー」
この間ほんの1~2分。いやそんなになかったかも。あっけなく終了でした。

もう異様にすっきりですよ。
状況に慣れていただけでやっぱり異常な状態だったのよ。
もっとも、ネット情報ですが、耳鼻科のお医者さんからするととってもポビュラーな症状で、一日に同じ状態の人を何人も診るのは珍しくないそうです。

看護師さんが「ふらふらしませんか?」と確認してくださいました。耳の奥にあったものが急に無くなってバランスを失うこともあるのでしょう。
そう言われればごく軽くふわっとした感じがあったような気もしますが、帰宅中に慣れました。
また、メリメリ剥がした場所がちょっとヒリヒリしましたがこれも2時間ほどしたら収まりました。

ちゃんと病名というか症状名がつきまして、「耳垢栓塞(じこうせんそく)」と言うそうです。
3割負担で初診料含め1.300円の診察料でした。収穫物をちょっと見たかったかな。

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あの吸引しながらゴリゴリしている感じだと、ひとりでに改善するとか、素人が自力の耳掃除で直すとかは絶対無理だと思います。
グズグズ気にしていないで早く診てもらえばよかったー。
霧が晴れたようです。すっきり。

2017年2月13日 (月)

アル・ジャロウ天国へ

アル・ジャロウさんが亡くなったそうです。
偶然にも、週末にこのCDを選んで聞いていたところでした。
94年のTenderness。スタジオライブで、歌唱はもちろん、演奏陣も素晴らしい一枚。

油の乗り切った、これが本当にライブ盤?と思うほどの完成度の高さです。
(少々やり過ぎで若干抑えて欲しい部分もあるけど)

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大好きなヴォーカリストでした。残念。淋しい。
どうか安らかにお眠りください。
色んな人が天国に行っちゃうなぁ…。

井之上隆志さん休演…

大阪新歌舞伎座の公演ポスターが駅に張り出してあります。
4月公演は藤山直美さんがミス・ワカナを演じる「おもろい女」。

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出演者の皆さんの写真の中に、元劇団カクスコのメンバーの井之上隆志さんがいます。居並ぶ皆さんのすっとんきょーな表情の中でも抜きん出て可笑しい。
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解散するまで劇団カクスコの大ファンだった身としては、毎日前を通るたびにその表情を横目で確認してお腹の中でくすくすと笑っておりました。

井之上さんは昨年体調をくずして舞台を降板されるという出来事があったので、そこから無事に回復されたようで良かったと思っていたのです…が。

2月7日付けの公式HPで3月の中日劇場・4月の新歌舞伎座を「体調不良により休演」されることが発表されました。

うーん。
所属事務所のHPも見てみましたがそれ以上の情報は無し。
陰ながらご回復を案じております。

※2月18日追記
いつも駅で見ていたこのポスターが今日から別のものになりました。
掲載期間が終わったのかな、これから公演なのに不思議なことだと思っていたら、主演の藤山直美さんがご病気とのことで、3・4月公演全日程中止となりました。ショック…。
どうぞじっくり直してください。贔屓の一人としてご回復をお待ちしております。

2017年2月10日 (金)

楽勝

にょほほ♪

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2017年2月 9日 (木)

「日経マネー」誌インタビュー

やっと読みました、雑誌「日経マネー」2017年2月号の田島貴男氏インタビュー。
立ち読みか、それとも内容によっては買っちゃうかと思っている間に図書館での貸し出しが始まったので結局お借りしてきました。

普段ご縁のない雑誌なので、文字の大きさにびっくりしましたよ。
この雑誌の読者層って私が思っているより高年齢なんですね。

カラー4ページ、帽子にGジャン姿でプライベートスタジオで撮影した写真入りです。(写真は目次頁にも有り)
日経といえば「日経 MOMENTUM」誌16年秋号でのモデル掲載がありました。その反響を受けて、かな?

「ポップスの作り方」出版後のインタビュー記事なので、内容もそれと重複する話題から、なぜか発声基礎講座(?)やもろもろでした。
ボリュームあって良かったけど、ちょっと拍子抜けしたかも。

だって、「日経マネー」誌の“Money interview”ですよ?
事務所の経営とか税金問題とか、資産運用とか確定申告とか

はたまたJASRACへの著作権信託に思うこととか(これ本気で読みたいわ)

もうちょっと親しみやすく日々の節約とか生命保険の見直しとか
暮らしとお金をテーマにカレー用スパイス買った話とか…そういう話が読めるのかと期待してました。
うーん、あんまりナマナマしい話をされても困るので、まあいいのか。

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今夜は大阪で「森亀橋2017」。
「WINDY LADY」をカバーだそうですね。佐橋さんがいらっしゃるからタツロー演るかなと思ってました♪フェスティバルホールだし、行きたかったなぁ。
仕事の調整がついて、体調も良い、よし行けると思ったときには当然チケット売り切れだったんですね。美奈子さんも聞きたかったわ…。

しかし毎日毎日よく働く方だ。
ツアー目前に言うのもなんですが、体と喉と神経を休めてぼーっとする時間もどうかお作りくださいませ。

※追記
田島氏のツイッターによると「森亀橋2017」で
「吉田美奈子さんに『あなたずいぶん歌が上手くなったわね』と言われてすんごい嬉しかったっす」だそうです。
夜中にニヤニヤしちゃったわ。
今夜は「DEEPER」聞いて寝よ。

あ、あとくるりの岸田さんとお初というのは意外でした。

2017年2月 6日 (月)

多摩美術大学卒業制作展 案内

多摩美術大学卒業制作展の案内をいただきました。
この案内状の絵が素晴らしい。

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具象なんだけど省略、整理されてあって、これはなんの画材かなぁ。
水彩のような、洗いをかけた日本画のような、瀟洒と静謐が同居したような印象を受けました。

しばらく見惚れて机の前にピンで留めました。当分眺めたいと思います。

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もちろん多摩美の学生さんのもので、裏面にはお名前も書いてありますが、
転記はご遠慮しておきます。
でも私の頭には記憶しておこう。全てこういう作風の方なのでしょうか。

実物拝見したいなぁ。

2017年2月 3日 (金)

チープカシオ

チープカシオ。チプカシ。
今更って感じですが、半年ほど使ってみましたので覚書などしておきたいと思います。

話題になりはじめたのって2年くらい前でしょうか。そんなにはならない?
要するにホームセンターなどの入り口で、廻るラックにぶら下げたりして販売している超カジュアルなお安い時計、カシオのランク的には最下位クラスでカタログにすら載っていないという商品です。

でも、意外とお洒落だとか、正確だとか、コンプリートしたくなる魅力があるとかで人気が出たんですね。
私はアマゾンで買いました。品番MQ-24-7B2LLJFというもので、なんと958円。マジか。

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届いた時の写真がこれです。こうやって見ると本当にオモチャみたいですね。

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箱から出すとこんな感じ。
あら不思議、パッケージから出したほうが高級感あります。

ここまで無駄を削ぎ落とすと逆にお洒落で、無印良品のショーケースで似たようなのを見たような錯覚がしてきます。
私としてはこの数字の字体がツボですね~。

オモチャ感覚で手に入れたはずなのに、今では手持ちの腕時計の中でもかなりの登場回数を誇っています。
なにより軽いんです。今日は時計忘れてきたんだっけ?と思う軽さ。
(こんど量ってみます)
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厚みはこんな感じ。
加えて思いがけず正確。当初は安さのあまり、この時計の示す時間が信用できなくて街の時計と照らし合わせて確認したりしていたのですが、今では信頼し切っています。
箱から出して一度も時間合わせしていませんので、出荷した時から時間の狂い無しですね。お値段を考えると驚異的ではないでしょうか。
もっともこの点は個体差があるかもしれません。

いまどき時計がステイタス!というのも垢抜けない感じがするので、エエ大人がこれをしていてもサラッとした感じでいいかも。

不満としては、爪を通した後、ベルトを固定する部分が若干ゆるく、つけているうちに外れていることが度々あることでしょうか。。
気づかないままだと落としてしまうかも知れません。

※上記の「ベルトを固定する部分」の名前を調べたところ、固定されていて動かない輪が「定革(ていかく)」動く輪が「遊革(ゆうかく)」だそうで。

あえてのファッションアイテムとして以外にも、なにか作業をする時とか、年齢問わずカジュアルファッションの方とか、重いのはかなわんという方とか、テストの受験会場にアナログしか持ち込めない時や、お子さんにとりあえず一つ、とか色んなシチュエーションに使えそうです。

さすがにコレクションまではしませんが、フェイスの黒いのも欲しいかななどと考え中です。

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