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2017年1月21日 (土)

「SWITCH」と「ミュージックマガジン」と「クリスマスライブ」

今日発売の雑誌「SWITCH」と「ミュージックマガジン」はどちらもSuchmos特集です。
通勤の乗換駅に、よく使う大型書店が二軒あるので、どちらかで買うつもりでした。
雑誌やベストセラーに強い超大型店Aとやや地味ながら堅実な品揃えのK。
今日はAだなと立ち寄ったら…無い。毎号この辺りに置いてあるのを見ているのに最新号が無い。

いやな予感を抑えて恐る恐るレジでお尋ねしたら、今号はどちらも取り置き予約分で完売とのこと。
うわーっ、出遅れたー。
仕事柄、開店直後の時間帯に立ち寄れるので、今まで欲しい雑誌を発売日に買いそびれたことはありません。
これは想定外!
慌ててKへ移動して何とか無事に手に入れたものの、こちらもすでに残少という状況でした。

来週発売のアルバム「THE KIDS」初回限定盤がネット上から早々と姿を消し、プレミア価格がどんどんあがっていくのを見ていたのに、特集雑誌が普通に買えると思っていた自分を反省しました。危なかった。
アルバムはさすがに予約済みなのであとは手元にくるのを待つばかりです。
(初回盤はまだ難波のタ○レコで予約受付中でしたよ。実店舗では今でも予約できるところがあると思います)

Img_4943
とりあえず「SWITCH」の田島貴男さん寄稿文のみ読みました。
ミュージシャンとしての分析と解説に、先輩としての優しい視線が加わってとても良かったし、特に(笑)の前の一文は、かつてご自分がそう思いながら過ごしていたのかなと思いました。いや力の入ったものでした。

グラビアなど残りはゆっくり楽しみます。

そして、これを書きながら聞いていたFM COCOLO 「Billboard PREMIUM PLUS」ではORIGINAL LOVEのクリスマスライブから
「BLUE TALK」「R&R」「Winter's Tale~冬物語」の3曲がオンエアされました。

盛り上ってるなぁ。客席はこれ聞きながら飲んだのねー。なんとうらやましい。
私もラジオ前で思わず飲みましたとも。この雰囲気はバーボンでしょ。

カッコイイっ。ボーカルもだけどギターすごいなぁ。伝わるパワーにニコニコしましたよ。ただDJさんの説明だと、冬物語に高野さんが登場したと思う人がいないか心配です。
1・2番とも当然通して田島さん、ハモリは木暮さん(だよね?)でした。

満足して聞き終えた後、田島さんのツイートを見たら「ジャズロック」というワードがあってさらに興奮しました。
もちろんどちらの方向に向かれてもクオリティに不安はありませんが、自分的には待望の方向かも。むっちゃ期待です!

※読了後追記
どちらの雑誌も読み応え大!
「SWITCH」であっ、と思ったのはYONCEくん、バレエ経験者だったのか。
どれくらいやっていたのかはわかりませんが、ゆらゆら揺れてる動きのサマになる感じや色気(華、と言っても良いんだけど)の伝達方法をどこで身に着けたのか不思議だったんです。
道理でねぇ。
もちろん天性のものも大きいでしょうが、人前に立つ人にとってバレエ経験って武器になるのよね。見せ方を無意識に体得しているんだと思います。
色気って別に過剰に下品にアピールしたり、媚びることではありませんよ。個性からにじみ出る、醸し出るものね。

※1月22日さらに追記
YONCEくんは、SWITCHへの田島氏の寄稿にほろっときたそうです。あたたかい言葉がうれしかったと。@MUSIC FREAKS

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