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2016年12月

2016年12月30日 (金)

年末のごあいさつ

子供のころ、年の終わりは祖父母の家に親戚家族が集合して皆でお餅搗きをするのが慣わしでした。
もち米を蒸したり臼の世話をするのに祖母と叔母、母がてんてこまいし、庭では祖父と叔父、父が交代しながら幾臼も搗きました。
数家族分のお鏡餅と丸餅。もちろん搗きたてをその場でも皆で食べるので、かなりの量だったと思います。
ある程度目星がつくと子供たちを集めて交代で搗かせてくれ、わいわいと楽しい行事でした。

もち米の蒸しあがる香り、重くて持ち上がらない杵を祖父が助けてくれたことや丸めるのを手伝う時のお餅の熱さと感触。
いとこたちと一緒に褒められたり叱られたり、出来たてのお餅をお手製のあんこと共におなか一杯食べさせてもらったことを思い出します。

元旦になるとまたすぐに同じ顔ぶれで集まるわけですが、お正月はちょっと改まって祖父の話を拝聴して挨拶を交わすのが子供心にも良いものだと思っていました。
母の着物の樟脳の香りが懐かしいですね。
子供たちは新品の下着を準備してもらって、大抵ウールのアンサンブルの着物を着ていました。そうそう、白足袋じゃなくて色足袋だった。 

帰省した年若い叔父さんがサイフォンで入れてくれるコーヒー。
昭和の子供たちは普段コーヒーなんて飲ませてもらえなかったので、この日だけたっぷりと牛乳とお砂糖を入れて許可が出るのは特別なことでした。
たしか興奮するからダメだと言われていたように思います。カフェインのことだろうなぁ。
入れるお砂糖もグラニュー糖なんて祖父母宅にはなかったから、普通の白砂糖だったと記憶しています。

うーん、昭和の風景だわ。こういうことはいくらでも思い出す自分がお婆ちゃんのようでコワイ(笑)

今はもうそういうお宅もほとんどないでしょうが、昨日あたりからご近所に続々と帰省組がやってきて、町内が賑やかになっています。
一族が集合するのは今も変わらずというところでしょうか。よきかなよきかな。

※※※※※

ささやかに続けているブログです。
今や「ブログ」というのも少数派になりつつあるようですが、蓄積型で一方通行の発信が自分には向いているようです。
どこのどなたかは存じませんが、この一年お読みくださった方、ありがとうございました。
中には定期的にお越し下さる方もあるようで恐縮です。
カエルグッズを見てくださる方が多いようで、ほんの数分、ふむふむと思っていただけたのならありがたいことです。
どうぞよい年をお迎えくださいませ。

2016年12月26日 (月)

喫茶モーデン

JR天満駅近くでお昼ごはんをということになり、あちこちウロウロ。
目移りするほど色んなお店があり、どこも美味しくて安い街です。
この日は、何度も前を通っているのに中に入ったことはなかった「喫茶モーデン」に決めました。

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喫茶店と言っても、お店の前は食事メニューがこれでもかと貼り出してあり、クリスマスツリーの飾りもてんこ盛り状態。
(訪問はクリスマス前で、数日経過しています)

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食品サンプル前になぜかギターが立てかけてあり「ジョンレノン」とこれまた謎の記名あり。なんすかコレ(笑)

中もなんだか色々飾り物やらポスターやらでにぎやかです。
アーノルド・シュワルツェネッガーがヤカン持った懐かしいポスターを発見。カップヌードルのポスターだったかと思います。
悩んだ末、私はカツカレー、ツレがわらじライス。プラス50円でセットになり、サラダとドリンクが付くので迷わずコーヒーとセットにしました。
コーヒー、おいくらだったかな。たしか350円くらいだったかと思います。それが50円でサラダと共に登場って大丈夫なのかな。計算間違っていませんかね。
注文をとってくださったお母さんは「コーヒーは食後でいいね」と返事を待たずニコニコ独断。
はい、それでいいですとも。

待ちながら様子を伺ったりキョロキョロして観察した感じだと、家族経営のお店のようです。ずーっとわちゃわちゃしゃべってはる。和気藹々。
お客さんも常連さんが多いようで、お店の方と気安くお話されたりしてのんびりムードが漂っていました。

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ほどなくやってきたのがこれです。
わらじライスセット。
大量のケチャップライスにトンカツがどーん。ハムサラダ。
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カツカレーはこれ。こっちもけっこうな盛り。
で、上にトンカツどーん。同じくハムサラダ。

ひもじかったので早速わしわしと食べますが、カレー中々美味しかったです。
ツレのわらじライスも味見しましたが、なんだか懐かしい味で、これはこれで美味しい。学食を思い出す感じです。
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美味しくいただいた後はいいタイミングでコーヒー登場。
なみなみと注がれています。

居心地がいいのでゆっくりさせてもらいました。
レジのカウンターが新聞と雑誌の山で、お財布を出す場所がありません。お客さん用にあれもこれもとサービスで準備したら置く所が無くなったと見ました。
なんにしろてんこ盛りのお店なんですね。いいなぁ。
ご馳走さまでした。

MUSIC FREAKSから

今夜のFM802「MUSIC FREAKS」はSuchmosのYONCEくん担当日でした。
ORIGINAL LOVEの話が出たので、そしていい話だったので書き起こしてみました。(録音してるのよワタシ)

※※※

(今年を振り返って)もうこれも一大事件でしたね。
うん、かねてからサチモスの音楽性の部分がけっこう似ているということで、
日本のアーティストとして比較されていたりもしたんですけれどもね、 
我々ももともと好きで聞いていました、オリジナル・ラブ、田島貴男さんとの競演。

今年9月8日に新しくオープンした渋谷のWWWXのオープニングイベントにかこつけててですね。
オリジナル・ラブ田島貴男さんとのツーマンライブが叶いました。

もう、まぁ、予想していた通り、とにかくやっぱり音楽がまず大好きな人、そして音楽に対する情熱をずっと持ち続けている、長いキャリアの中で絶えずずっと持ち続けている人だし、こう、何て言ったら良いんだろうな、うーん、若いんですよね。
見た目がとかそういう話では全くなくて、心根が、音楽が、とにかく好きという気持ちに素直に多分過ごしてきているからだと思うんですけど。

なんかオレら6人と、田島さんでグループラインとか作っててたまにやり取りするんですけど、
「サチモスT着た~♪」とか言ってTシャツ着てる写真送ってくださったりとか、
あとなんかお薦めの音楽を共有しあったり
「これ、カッコイイから聞いてみてよ」とか言うのを、で、僕らも
「こういうのハマってるんですけど、聞いてみてください是非」みたいなやりとりをしてたりとか、

要するに世代を全く分け隔てなく、お互い単純にミュージックラヴァーとして
田島さんのそういう姿勢みたいなものにけっこう感化されることが大きかったので、ことし色んな先輩アーティストの皆さんと競演する機会があったんですけど、とりわけやはり田島さんとの出会いは僕らにとって大きいものだったのかなと思います。

じゃあ聞いてもらいましょう、このWWWXで私も一曲歌わせていただきました、「接↑吻↓」 (なぜそのイントネーション?)

※※※

…毎回「MUSIC FREAKS」を楽しみに聞いていて、YONCEも音楽に、人に対してとても素直な人に思えます。
言葉の選び方の賢さとか間直さがとても気持ちいい。

媚びたり、過剰に持ち上げることも、もちろんオジサン扱いもせず、ミュージックラヴァーとして向き合ってるのは彼らの方も同じじゃない?とニコニコ聞きました。

1月発売のアルバム、予約しましたよ。今日はタワレコでbounceも貰って来ました。

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私にとって、今年Suchmosとの出会いはうれしい出来事のひとつだったなぁ。

2016年12月19日 (月)

SMAP 「SMAP 016 / MIJ」

「真田丸」完走。
いやー、一年間楽しかったです。

歴史に弱い私の中で、登場人物それぞれのキャラクターが立ち、やがてイキイキと動き出すのがなんだか不思議でねぇ。
面白くて毎週日曜を待ちかねました。
特に小日向文世さん演ずる秀吉は圧巻でした。もともと大好きな役者さんですが改めてその素晴らしさに感嘆しきり。

最終回、最後に佐久間象山の名前が出て、ああ、歴史って繋がっていくのねと思いつつ前の三谷作品の大河ドラマ「新選組!」で演じた石坂浩二さんの顔が浮かぶあたりは三谷マジックにかかってるなーと苦笑…。

       ※※※※※※  閑話休題  ※※※※※※※

さて、「図書館収蔵CDでORIGINAL LOVE 田島貴男さんの提供曲を聞いてみようシリーズ」第四弾。
SMAPの2003年のアルバム「SMAP 016 / MIJ」から「たてながの自由」です。

前回のV6の時に「次はSMAP」と決めてから3ヶ月も間があいた理由はただひとつ。図書館の予約が詰まっていたんですね。
古いアルバムのせいか、下調べした時には予約ゼロという状態が続いていたのですが、いざお借りしようと思ったら何人もの予約が入っていて今になりました。
これはやはりSMAP解散を目前にして、CDを聞きたい人が増えたからなのでしょうか。さすが人気者です。(買えよ、という話は置いておいて)

16枚目だから「016」なのね。キリンジ方式でわかりやすい、と思ったのに15枚目のオリジナルアルバムだそうです。
(キリンジのオリジナルアルバムは3枚目が「3」。7枚目が「7」)
調べたところによると10は映像作品に使っために、その後ひとつずつずれて行ったらしい。
あかんやん、ややこしなるやん。と思いますが、遊び心なんでしょうか。
ちょっとイラッとします(笑)

MIJとはMade In Japanのことだそうです。
図書館のCDはもうボロボロで、この13年間、いかに多くの人の手から手へと渡ってきたかがうかがい知れます。
乱暴に扱って傷んだというより、あまりに貸し出しが多すぎて仕方なく傷んじゃったところに、さらに手ずれして薄くなってるんですよね。
さすが「国民的グループ」です。

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このアルバムは2003年6月のものでORIGINAL LOVEは同じ月に「踊る太陽」をリリースしています。
「たてながの自由」は作詞 町田康さん、作曲 田島貴男さん。
シングル曲ではないのに聞き覚えがあって、そのことに驚いています。ワタシどこで聞いたんでしょう。
さすが「国民的…(以下略)」
ガーッと押していく、勢いあふれる楽曲で、編曲もカッコイイんですね。(久保田光太郎さん)
ドラムがまたワクワクしていいんです。このアルバムはクレジットがちゃんと載っていて、江口信夫さん。納得。

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アルバム「踊る太陽」の「こいよ」コンビの作品で、同時期につくったものでしょう。
当時の田島氏のラフで開放的な感じでセルフカバーして欲しい曲です。
今回、当時の雑誌記事やらインタビューを引っ張り出していくつか読み返してみましたが、とにかく忙しそうな時期です。
実際「忙しい」という言葉が頻出していて、でもその一方で「苦しみ足りない」なんてワードも飛び出しています。
夢中になっていたボクシングの話も必ずぶっこんでますが(笑)
今に始まったことではありませんが、田島氏の中身はいったいどうなっているんでしょうか。

当時のインタビューの中に「踊る太陽」は「外向きな傾向の中で作った」とありました。
「町田さんや友部(正人)さん、矢野(顕子)さん、僕が全部「そういうふうに(いろんな方と一緒に仕事)したい」って言い出して自分で電話して連絡とって、直接コミュニケーションとって作っていった」そうです。
同時期の「たてながの自由」に疾駆するものを感じるのはその時の「開く田島」状態が反映されているのかしら。

そんな中参加したスマップの「016」は豪華作家陣です。
トータス松本さん、KANさん、つんくさん、槇原敬之さんと派手なラインナップの中、キハラ龍太郎さんも曲を提供されています。
これを競演とは言わないでしょうが、こんなところで初期ORIGINAL LOVEがご一緒に…と聞き手としては少々感慨深いです。
アルバム全体を通して聞くと贅沢なつくりで面白さもあり、クオリティも高く、さすが「国民的…(もうエエって)」

スマップさんの歴史もあと2週間足らず。
いつだったか、解散が決まってからの「スマスマ」を音楽ゲストの矢野顕子さん目当てに見たときのこと。
お料理コーナーのゲストが橋下徹さんで、大阪の「天満切子」を全員へのお土産に持って来ておられました。
「天満切子」を説明しながら橋下さんは「いつか皆でこのグラスをつかって呑めるときがくればうれしい」と言いかけたのに、
中居さんが話をかぶせて急いで終えたように見えて残念だったんですね。
単に時間がなかっただけなのか、しんみりムードにしたくなかったのか、「ソコ触れんといて」と思ったのか。
見ていて「あぁ…」と思ったシーンでした。

なんかこう…表向きだけでも茶番と言われても、ファンも含め皆さん笑顔で終われたら良かったのにね。もったいないです。

追記・町田康さんの「テースト・オブ・苦虫」1・中公文庫版の解説も田島さん。

2016年12月14日 (水)

「京舞つれづれ」対談

岩波書店「図書」12月号に五世 井上八千代さんと十五代目 片岡仁左衛門さんの対談が掲載されていました。
今回「京舞つれづれ」というご本を八千代さんが上梓なさった記念と宣伝のためのものですが、これがとても良かったです。

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お二人の言葉使いが素敵です。
八千代さんの京言葉と仁左衛門さんの言葉。
非常に丁寧に活字にあらわしてあって、ゆったりと上品なお二人の声で聞こえてくるよう。
仁左衛門さんが普段インタビューなどでお使いの言葉は、素人の耳には上方と京と、お江戸言葉が状況に応じて、絶妙の使い分けで繰り出されているように聞こえます。
そのニュアンスが目からも伝わってついニコニコしました。
八千代さんの「~になりましたん」「ええにゃけど」
仁左衛門さんの「「~してもろてね」「そうですねん」…うっとり。

最新刊からあまり書き写すわけには行かないのですが、
東京のお客さんが舞台を見るときに静かだというお話がありまして、これは皆さんよく言われることですが自分も客席から実感していたことなので面白く読みました。
大阪は素直なのか隅々まで楽しんでやろうという意識が強いのか、反応を隠さないんですね。
はじめて東京の歌舞伎座で歌舞伎を見たときに、あまりにも客席が静かでお行儀良くて
なんでお芝居見るのにこんな堅苦しい見方をしてはるんやろと驚いたものです。

そんなお話とか、松嶋屋さんではお盆になると皆さんでおはぎを作るお話とか(仁左衛門さんも手ずからあんこを煉るそうで!)
なんだか素敵なお話が一杯の対談でした。

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「京舞つれづれ」に関しては朝日新聞でも記事になっていました。
四世 井上八千代さんの逸話や芸の継承、年中行事などのことどもにも触れたご本だそうです。
序文が片岡仁左衛門さん。
うわー、読みたーい。が、3.000円。うーん。図書館にしようかな、どうしようかな。

欲しい本は山のようにありますが、限られた予算の中で全て手元に置けるわけではなく悩ましい限りです。
この左に載っている秋元松代さんの本も興味あるなぁ…。
先日、アマゾンから「アンタの買い物傾向からしたらこの本好きやろ~?」とメールのあった「コンプリート・モータウン」もずっと悩み中だし。(こちらは10.000円近い)
最近居間のエアコンも壊れて買い換えたばかりだし、出費がぁぁぁ…。
年の瀬の庶民はやりくりに苦労するのでありました。

2016年12月12日 (月)

カエルと冬物語

お鍋であったまろうということになり、午後からお友達が来訪。
気を使わないでねとお伝えしてあったのに、色々持ってきてくれました。ありがとう~。
お土産の中にいろんなビールが入ったパックがあったのですが、その6本セットの中に
サッポロの「冬物語」とカエルのイラストが可愛いビールが一緒に入っていました。

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私のカエル好きは知っているはずですが(と、言うか一度でも我が家にきたら気づくと思います)そこにORIGINAL LOVEファンなら反応する「冬物語」を組み合わせたセットを選んでくれたのは全くの偶然です。
ひゃーっとなっておもわず写真を撮ってしまいました。

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※1992年に高野寛さんと歌った「Winter's Tale 〜冬物語〜」という曲があり、田島貴男さんは高野さんとお二人でコマーシャルにも出ておられました。念のため記入。
そう言えばお二人はどういういきさつでユニットを組んでいたんだっけ?

カエルのビールは長野県軽井沢町のヤッホーブルーイングというところの「僕ビール、君ビール。」という不思議な商品名のビールです。飲むのがもったいないのでしばらく冷蔵庫のマスコットとして居てもらいましょう。
扉を開けるたびにカエル君と目が合うぞ、へへへ。

いろいろ入れたトリ出汁のちゃんこ鍋と冷えたビール、最高でした。

そうそう、冬のバーゲンが始まると、私はどうしてもあのメロディで
「うぃんたーず、せぇぇる♪」と歌ってしまいます。
さすがに店頭で声に出して歌いはしません。おなかの中でだけね。

2016年12月11日 (日)

ボクらの時代

12月!いつのまにか10日も過ぎてる!
忙しさを口に出すのはあまり格好良いことではないと思うのですが、まあ毎日色んなことが
起こってバタバタしています。
もうすぐ今年が終わるって?信じられません。

そんな中でもエレカシの宮本さんが初のドラマ主演と聞いてびっくりしたり
(関東ローカルだけど。宮本さんの演技は昔ドラマでちらっと見たなぁ。)
Suchmosの新譜が発売日決定と知って歓声をあげたりと、なんとか情報は追いかけています。
新譜については今夜のMUSIC FREAKSでも話が聞けるかな。

さて、今朝のフジテレビ系「ボクらの時代」。
椿鬼奴さん、清水ミチコさん、光浦靖子さんという頭の回転の速い女性お三方のトークでした。
その中でORIGINAL LOVEの田島貴男さんの話が思いがけず出て、画面に釘付けとなったワタシ。内容を書いておきますね。

仲の良い3人ですが、椿さんと清水さんの出会いは、清水さんのカラオケ会に光浦さんが椿さんを連れてきたこと。
その席には一青窈さんや田島貴男さんがいて、光浦さんは「ホンモノがいっぱい。すごーい」と思ったそうです。

椿さんがライブ帰りでウクレレを背負っていたため、田島さんに
「あれ?楽器やってんの?」と声をかけられ、
「ライブハウスどこ?」みたいな、ミュージシャン同士(?)の会話になった。と、そんなお話が出ました。
ワイプっていうのでしょうか、画面下にお写真も登場していましたよ。

清水さんと田島さんはお互いのブログやツイッターに何度もお名前が登場しています。
大好きなお二人が仲良しというのはファンとしてもうれしいものです。
初対面の夜、なんだかんだで6時間の楽しそうな夜のお話は清水ミチコさんの2006年12月25日付けのブログにありますよ。
読み返しながら、あぁタイムマシンに乗って透明人間になりたいと思うのでありました。

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