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2016年9月

2016年9月29日 (木)

日経BP「MOMENTUM 」到着

ORIGINAL LOVE 田島貴男さんがモデルとのことで盛り上がり、
入手までに右往左往した日経BP「MOMENTUM」が今夜、無事に届きました。

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はっはっは。見たか若造ども。この味はお子ちゃまには出せまいて。

いい写真ばかりで、モデルに迫力があるせいか、格のある服に負けてないです。
先月台風の中を押して一日中撮影だとつぶやいてらした日の撮影がこのMOMENTUMなんでしょうか。
あの撮影終了後のTシャツにリュックの写真と32ページに掲載の写真は、似たような場所に見えるのですが、土地勘が無いので自信はなし。横浜?
2枚の写真、同じ被写体とは思えぬほどカジュアルとスタイリッシュの幅が極端すぎてちょっとおかしいです。
関西では店舗発売が無く、送料が要るため少々お高くつきましたがプチ写真集状態で楽しめました。

雑誌好きなので、もちろん他のページもちゃんと読んで楽しむつもりです。
巻末のアンケートの「腕時計を選ぶ時の予算」の項目がすごいですね。50万円が最低ラインです。
スウォッチ買って喜んでる私はまるっきり対象外…。

この「MOMENTUM」という雑誌を知らなかったので、ちょっと検索してみたら広告掲載案内に出会いました。
この雑誌に広告出稿しませんか、というアピール資料なんですが面白いです。

まず、この雑誌は企業経営者、マネージメント層、医師、病院経営者といった富裕層に向けた、限られた人だけが読むことができる
「本物のハイラグジュアリーライフスタイルマガジン」だそうで、発行部数は男性ライフスタイル誌では他に類を見ない200.000部。
読者プロフィールは、平均世帯年収1677万、平均年齢51歳、円熟の社会的成功者。
読者の95パーセントが男性と、なるほどあらゆる点で私とは縁がないわけです。

ほほう。二十万人がこのグラビアを見たのかと思うとなかなかですね。
ターゲットの年齢とモデルの年齢も大体合致します。成功者の男性諸氏がこの写真を見て、格好良いな、秋冬のスタイルはこんな感じでいこうかなと考えたり、つい釣られて○○で○○○○に入ってみたりするわけですよ、ふっふっふ。

ちなみにプロフィールによると音楽に興味・関心のある読者は31パーセントだそうです。え、少なくないですか?こんなもの?

日経ビジネス・日経トップリーダー・日経メディカル・日経ヘルスケアを定期購読すれば読めるのかと思っていたのですが、どうもさらにそこから「属性の適合する読者を抽出」して配本だそうです。排他的というかスノッブというか。
でも今号を見ても載ってるのはピアジェやバティック・フィリップの広告ですもの、出稿側にすればターゲット絞るのは当然なんですね。

読者層とは対極にいますが、カランダッシュのペンをお目当てにアンケート送ろうかな。
「編集長、田島氏のグラビア、反響多いです」
「よし、春夏モノも続いてお願いしようか」なんていう展開を妄想。
その場合、大阪でも販売してくださいね。

※そしてヤフー蔦谷さん、9月29日深夜にまた「在庫切れ」表示。
ストア内人気ランキングは1位継続中。

2016年9月25日 (日)

日経BP MOMENTUM

日経BP MOMENTUM、昨夜YAHOO!の蔦谷で見たときはまだ発売前で、今夜見たらもう売り切れてる…。
せっかく日曜出勤がんばってきたのに私へのご褒美はナシですか、そうですか。

田島さんのお顔というのは、今時の甘い「イケメン」というものではなく、整った「ハンサム」というクラシックな表現でもあてはまらず、でもクセのあるいい面構えだなぁと思います。
個性的で長身スリムだし、ファンの欲目を置いておいてもオジサマ雑誌のモデルにうってつけなのに、ここに着目する人はいないもんかなと常々思っていたところへのこの情報、やっとキタキタと小躍りして迎えたんですがねぇ。
まさか乗り遅れるとは思いませんでした。ファンの皆様行動が早すぎます。

もともとそんなに部数のある雑誌でもないのでしょうかね。
でもでもこの勢いだったら再発かかりませんかね。うじうじ。
最近の雑誌って動きがあればけっこう増刷している気がするので期待して待つことにします。
いちおう「お問い合わせ」フォームから再入荷・再発売のリクエストも送ってみました。
節度ある大人の丁寧な文章を心がけつつも文面にちゃんと「ORIGINAL LOVE 田島貴男さんのグラビア記事を拝見したい」旨は織り込んでおきましたとも。

※翌日追記
午前中に二子玉川蔦屋家電ヤフー店さんからメールで丁寧なお返事をいただきました。Issue23、新しい在庫を少数確保とのことで26日午前11時現在購入できるようです。お一人様10点まで。いや1冊でエエんやけど。

…今日お休みでよかった。なんとか確保しました。

※※さらに追記
26日午後8時に見てみたら、予約数量が減って5点までとなっています。
そして再度売り切れで予約注文受付中。
増刷かかったかな?

これまであっさりとした説明文だったのがぐっと長くなり、巻頭特集のキャプションに熱が入りました。
「ずっとモデルをお願いしたかった、オリジナル・ラブの田島貴男さんに、「いま選びたい良質な服」を着ていただきました。田島さんも洋服も、もう、ほんとうに男が憧れるカッコよさです!」ですって。

2016年9月19日 (月)

RDI  レナウン・ダーバン ファミリーセール

松竹歌舞伎会の会報「ほうおう」が毎月1日ごろに届きます。
大抵ワインの頒布会とか、高級美容クリームとかのチラシが同封されていますが、9月号には「RDI  レナウン・ダーバン ファミリーセール」の招待券が入っていました。
長年歌舞伎会の会員をしていますがこういったものが同封されてくるのはめずらしいです。
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イトキンのマキシー館閉館後の手ごろな洋服調達ルートが新たに欲しかったし、当日の予定も無かったのでどんなものなのか会場のマイドームおおさかへちょっとのぞきに行ってきました。

マイドームおおさかは堺筋本町から10分足らず。正面横に五代友厚さんはじめ、大阪の商業・経済の発展に貢献した人々の銅像があり、商売繁盛のお稲荷さんもありました。

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さて、入り口にはこんな看板があります。

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まず3階に上ってから受付を済ませ、2階、1階へと順路をたどります。
初回登録の記念にセリーヌのハンカチをもらいました。
室内の写真はご遠慮したので、入り口でもらった地図を載せておきますね。
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まず3階から。ワンフロアが体育館くらいの広さで、そこにみっしりと婦人服。
わりとマダム向けが多いです。私の年齢よりまだちょっと上の方向けかな。
ヤングキャリアコーナーとかもあったので、探せば多分もうすこし若い人向けもあるのでしょうが、私は特に目的も無かったのでふらふらと探索。
いいものがお安くなっているので好みがみつかれば買いだとおもいます。

心引かれたムートンのコートがあって、つい試着しましたが、定価480.000円を少々割り引いてもらっても庶民にはムリムリ。
バッグ、スカーフなど小物、ブラックフォーマルもありました。フォーマルは100.000円くらいのが半額くらいだったのでお得かも知れないです。
一周しただけで洋服の気に当てられたようでくたびれて撤退しました。

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2階。スポーツウェア、下着・バッグ・パジャマ・靴などと紳士服。
ここは楽しかった。子供服もありましたね。
靴はパンプスではなくてスニーカー・登山靴・スポーツメーカーの作る足に楽なタウン靴とか、そっち系統です。
靴好きなのでここでは何足か購入。これ以上買ってどこに仕舞うんだ私。
何割引かな?30~50パーセントくらいかな?

男性スーツとカッターシャツが一番お徳かもしれません。
いい縫製のちゃんとした紳士服がとても安かったように思います。
ここの出口で一度会計する仕組みです。
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1階。なんだか文化祭ムードで、コスメ・食品・雑貨などブースがあってごちゃごちゃ。
このフロアは対面支払いです。すぐに食べられるものもあって、食事コーナーでいただけるようになっています。
いつも使っているボディソープが他所の半額くらいだったので重いのについ購入。
あと、薦められて試食したフロランタンがとっても美味しかったのでこれも購入。

さらっと流して回ったつもりでしたが、それでも2時間以上遊んでしまいました。販売員さんは多めで、どの売り場もがっつり食いついて来られます。心を強く持っていられないと思わぬ買い物をしそうです。
次回から招待券を自宅に送ってくれるそうですが、どうかな、ヒマだったらまた行ってもいいかな。

マヅラ喫茶店

大阪のレトロ喫茶店として有名な「マヅラ喫茶店」に行って来ました。
よく雑誌やガイドブックに載っているし、前を度々通って気になっていたのですが、やっと中に入ってお茶を楽しむことができました。

場所は大阪駅前第一ビルの地下一階。このビルの完成が大阪万博と同じ1970年で、その時にテナントとして入居したそうなので、この場所で46年営業している喫茶店ということになります。
それまでは近くで営業されていてお店の歴史自体はもっと長いみたいです。

梅田の今どきな風景から、この古いビルに入っただけで時間の流れ方が少しゆっくり感じられます。
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お店の前にはジョニーウォーカーのおじさんがいます。
そして中に入ると、おおぉー70年代ゴージャス。なるほど、これはすごいです。

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鏡があちこちにはめ込まれ、天井のデザインも店中央の丸いコーナーも電気のカサも懐かしく、キラキラしています。
キョロキョロしているとお店の方が注文を聞きに来てくれました。白シャツに黒ズボン、分けた髪のお兄さんで、店員さん、ボーイさんと言った呼び方がぴったりな感じ。

不思議なお店の名前の由来はこの日経の記事で知ることができます。
ロマンチックやないの…。

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メニューはこれです。
ものすごく安い。梅田の一等地という立地からすると目を疑うお値段です。ようこれでやってはるなぁ。

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コーヒーとツレのアイスコーヒー、ミックスサンドイッチを注文しました。
上の写真のメニュー、読めるでしょうか。
コーヒー250円、サンドイッチ500円です。ちなみに税込み。
コーヒーは酸味のあるモカ系の味で美味しかったです。
サンドイッチもザ・ミックスサンドでふわふわのパンにハム、タマゴ、レタスの入ったカラシ少な目の正統派。

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「大阪の生きた建築ミュージアム」に選ばれたそうです。
お客さんものんびりゆったり。
喫煙可なので苦手な人はそこだけ注意ですが、居心地が良くてとても気に入りました。
近くの席の女性が食べていたパフェも美味しそうだったので次はチョコパフェに決めました。また行くっ。

2016年9月17日 (土)

天神橋筋商店街「豆や」さんへ

所用のついでに久々に天満の「豆や」さんに行ってきました。
多分今日くらいのタイミングで出店しているはず、と訪ねたら…良かった。やってました

以前も書きましたが、不定期出店なので同じ場所でも別のお店(タオル屋さんとか雑貨屋さんとか)の時もあります。
しばらく通ってると、サイクルがわかるので無駄足を踏むことも少なくなって来ましたが、遠くからのお客さん向けにホームページとは言わないから、メール配信くらいやってくださったらありがたいんだけどなぁ。
あ、しょっちゅうこの場所を通る人には後ろの柱に今後の出店日の掲示がしてありますので大丈夫です。

ともかくわざわざ買出しに行きたいくらい美味しくて安い。午前中のわりと早めの時間に行きましたが、いつもの通りお客さんが途切れません。
今日もたくさん買ってしまいました。

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黒糖味のバナナチップス。小袋です。
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わさびビーナッツ。これも小さいサイズです。

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これはたっぷりと入ったミックスナッツ。同じミックスナッツでも毎回中身がなぜかちょっとずつ違います。
くるみ多めとか小魚が入っているとか。
今回はピスタチオ多めでした。
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マカダミアナッツ。大好物。
いつも塩味のものと甘いタイプの二種類置いてあって、私は甘いほうが好き。うすい飴?砂糖ごろも?がからめてあって、カリッとした歯ごたえです。
食べ出すと止まりません。この袋の大きさがお分かりいただけるでしょうか。なんと1キロ入りです。

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エコバッグが重くなるほど、どかーんと買ってこれで1.200円。
食べ過ぎて鼻血ださないように気をつけようっと。(体重もな)
ほかにレーズンやそら豆、黒糖などもありました。チョコレートやクッキーがある時はさらにうれしいんだけど今日は残念。なぜか珍味類があるときもあったっけ。
それらは寒くなってきたら出るのかもと期待です。また行くーっ。

2016年9月15日 (木)

ハルカスでくまモン

あべのハルカスへお買い物。
妙ににぎやかな一画があるなと思って近づくと…

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なんとくまモンがいた!
お姉さんと2人でステージを盛り上げています。ふざけたり、おどけたりで可愛い。けっこうなヤンチャ君なんですね。

本日よりハルカスでは九州物産展が始まるそうで、その宣伝に来たようです。
平日なので、お子さんは少なめですが、大人の女性の熱気がすごくて驚きました。くまモンコールやテーマソング(?)への唱和と皆さんノリノリです。

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くまモンもいいけど一緒にいるお姉さんがいいんです。くまモンはおしゃべりしないので、その分しぐさや考えをお姉さんが言葉にしてくれます。上手いんだこれが。
お約束も多いのでしょうが元気にイヤミなく、エエ大人が見てもこっぱずかしくなく楽しくさせてくれます。
ナレーターやアナウンサー系じゃなくて芝居っ気のあるタレントさんのお仕事なんですね。私、こういうイベントをほとんど見たことがないので面白かった。

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途中から見始めて、15分くらいでお二人の出番はおしまい。
すぐ裏のコスメコーナーを通り抜けて退場の段取りですが、接客中のBAさんに愛想をまき、お試し中の女性に軽くちょっかいを出し、自分も鏡を覗き込んで「きれいになりたいなー」とうっとり。
居合わせた皆を笑顔にして消えていきました。
すごい。ただのくまではないな。

2016年9月12日 (月)

大阪クラシック 2016

「大阪クラシック」に出かけて来ました。
大阪フィルハーモニー交響楽団の指揮者、大植英次さんのプロデュースで、街のあちこちを会場にして気軽にクラシックを楽しみましょうという公演。今年は1週間に81公演が行われます。
私は9月12日の2プログラムに足を運びました。

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まずはANAクラウンプラザ大阪メインロビーでの公演。
オーボエ・浅川和弘さん、ピアノ・浅川晶子さんお二人の演奏による
千秋次郎「オーボエとピアノのためのソナチネ 海の旗・陸の旗」と
平尾貴四男「オーボエソナタ」。
昨年聞いたときにお二人の演奏にとても惹かれたのでぜひ今回も来たかったのです。

13時からというのにかなり早く到着してしまったら、なんと目の前でお二人が普段着のままゲネプロ中。
特に言葉を交わしたりということは無く、本番さながらに流れるように演奏しておられました。珍しいシーンを拝見してラッキーでした。30分前には一度退場。

そのころから三々五々人が集まってきて、そろそろ時間というタイミングでロビーにお洒落なロングスカーフを身に着けた
男性が目に入りました。来場されるという情報は無かったのですが、大植英次さんのご登場です。(上のパンフレットの中央写真の方)

マイクを手にしてご挨拶し、演奏者の紹介をするところまではまぁありがちですが、ご自分の退場後は離れた場所に陣取っている赤ちゃん連れの若いお母様方を「もっと近くで」と手招きするばかりか駆け寄ってベビーカーを自ら押して見やすい場所に案内する大サービスぶり。
ちょっとウケてました。

演奏はやはり素敵でした。リハの音で素人の耳には十分完成品に聞こえるのに、やはり本番はもっと素敵。なにが違うんでしょうね。
演奏中に見交わす視線や優しい微笑みも魅力的なお二人でした。

ネコのレイちゃんがお二人の日々を語るブログもやっておられます。

で、ホテル出口でまた大植先生にばったり。
車に乗り込むところでしたが、近付くファンの方の言葉に耳を傾け、通り一遍ではない熱の入った返事を返し、視線を配り握手をし…。
サービス精神もご立派ですが、発散するオーラが明るい!パワフルというかラテンの国の人のよう。すごい方ですね。

もうひとつは新ダイビルでの14時半からのプログラム。って隣のビルやん。多分ほとんどの人はそのまま移動したかと思います。
ダイビルには羊のオブジェがいますが伸びすぎた植木に埋まっています。剪定してあげてね。
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テレマン「リコーダーと弦楽器、通奏低音のための組曲 イ短調。
演奏者の皆様は リコーダー秋山滋 ヴァイオリン高山佳南子・藤木愛 ヴィオラ佐藤まり子 チェロ庄司拓 コントラバス山田俊介の各氏。
パロック音楽、好き。なんかこの大層な感じがいいんですよね。
ダイビルのロビーはなぜかものすごく良い音で、下手なホールで聞くよりも美しく響くんじゃなかろうか。
演奏後の拍手の熱っぽさがお客さん皆さんの満足度を表しているようでした。
が、ブラボー男早すぎる。言っても良いけどせめてもう一拍ためて欲しいんだよなぁ。余韻が台無しじゃないですか。

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写真は終演後に置き去りにされたコントラバス。重たいですものね。

そしてここにもまたまた大植先生登場。車で去ったのではありませんでしたか。フットワーク軽いです。

一緒に行ったツレと、
きっとこの一時間足らずで「大阪クラシック」の協賛各社にでも挨拶に行き、他所の出演者を励まし、間に合うというのでまたサービスしたくなりすっ飛んできたのではないかと話しておりました。
本当のことは知らないけど、なんか「時間を無駄にしていないっ」という感じがひしひしと伝わってくる方で、そういう想像を掻き立てられたんですよ。
感服しました。

2016年9月11日 (日)

V6 "HAPPY" Coming Century, 20th Century Forever

「味園ユニバース」!ぴったりーとか、
「NESTA RESORT KOBE野外ステージ」ひー、なんちゅう辺鄙なトコで!とか(関西人ですが東京に行くほうが時間的に早いかも)
「文藝春秋」!また意外な雑誌でグラビア、とか。(写真も文も素敵でした)
DVDパッケージデザインはもうちょっとなんとかならんかったんかとか、もうORIGINAL LOVE 関係の情報が多すぎて、追っているだけで波に飲み込まれそうです。これ書いてる最中に「AOMORI ROCK FESTIVAL’16 」も発表されましたし。田島さん、忙しすぎませんか?大丈夫ですか?

そのうち「今夜の渋谷でのライブ最高」
「え?さっき梅田で歌ってたよ?」
「嘘、今福岡で生ラジオ出てるのに?」なんてことが本気で起こりそう。ドッペルゲンガー。どうかくれぐれもご自愛ください。

その波の中でもSuchmosとのライブという大波がありましたね。
ライブ後のご本人たち、関係者やお客さんから発信される感想や写真はどれをとってもものすごく楽しかった。
私、その後すっかりSuchmosにもハマってるのでもう、うれしくって興奮状態で、中でもHSUくんの「接吻」競演動画は何度か見るうちになんだか感動しておりました。今見たら再生数15.1千回というエラいことになってますね。

田島氏がライブ翌日・翌々日になってもまだSuchmosのことをツイートしているのを見て、よほど楽しくて刺激的だったのかなと思ってます。
「けっこういろんなミュージシャンが気にしてたりする」というのは例の66ラインで話題にされたのかな。
コーラスのオリビアさんは、「友達の代わりにコーラス」とつぶやいておられたので真城さんからのご縁だったのでしょうか。

ちょっと残念なのはSuchmosとの写真。ひとり足りなーい。TAIKINGくんがいなーい。揃ってから撮れーっ。引率者(←違う)は頭数を常に確認すること。でも良い写真です。思わず壁紙にしました。

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さて、「図書館収蔵CDでORIGINAL LOVE 田島貴男さんの提供曲を聞いてみようシリーズ」第三弾。
V6の「野生の花」です。おぉ、聞いたことあるぞと思って調べてみたら
関西セルラーのCMで流れていたようです。関西セルラーっていう会社名が懐かしい。今のドコですか?

シングルとしては2000年の2月リリース、収録アルバムは「"HAPPY" Coming Century, 20th Century Forever」。
2000年8月の作品です。

V6。イノハラ君とオカダ君はわかりますが、あとは申し訳ない。
名前と顔が一致して全員わかるジャニーズグループってSMAPとTOKIOだけなんですよ。ジャニーズ好きの友人と街を歩くと、看板やらポスターを指して「コレ誰っ?」と抜き打ちテストされますが、いつも落第して笑われてます。テレビで歌っているところを見かけると「元気な若者たちじゃのう」と目を細めてみているのでアンチというわけではないんですが顔と名前は頭に入らないんですねぇ。※

ちなみにイノハラくんはかんぽさんとして郵便局で覚え、オカダ君は大河ドラマとひらパー兄さんとして覚えました。
(大阪にひらかたパークという遊園地がありまして、そこのキャラクターをしておられます)

このアルバム、佐藤竹善さんや藤井フミヤさん、曽我部恵一さん、サエキけんぞうさんなどが参加しています。
頭から流して聞きましたが、明るく元気な聞きやすいアルバムでした。
ドライブの車中でおしゃべりのバックに流れていたら楽しめそうでいいかも。
しかしやはり演奏陣のクレジットはありません。
ひとりすっとんきょーな声の人がいますね。目立ってていいねー。
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「野生の花」は3曲目。田島氏は曲提供のみで、なぜかタジマタカオとカタカナ表記です。
クレージーケンバンドのリミックスとルパンもそうだったっけ?と思って調べたら、2000年の仕事はカタカナ表記が多いんですね。
気づかなかった。なんで?ミレニアムな気分がそうさせた?

ORIGINAL LOVE としては「ムーンストーン」がこの年の3月リリース。
「野生の花」に関しては派手でキャッチーでアイドルグループが歌うことを十分に意識して作ったような気がします。さすがプロのお仕事って感じです。
田島バージョン、聞いてみたいな。
タツローさんが「硝子の少年」を歌うたびに「シャレです、シャレ」と言ってる、あんなノリで聞きたい。

歌詞は真木須とも子さん。
「自分の価値」の「価値」は「いみ」とルビがあり、以下
「未来」は「あす」。「疾風」は「かぜ」。だそうです。こういうの多用すると私はなんかカユくなります。

もう一枚、SMAPも借りてきたので次にそれを。

※よく考えたらV6はもう若者ではないかも。

2016年9月10日 (土)

エキデモAED

JR天王寺駅の東口、改札手前にちょっとした人ごみがありました。
何の気なしに目をやると、半裸の男性が横たわっているではありませんか。
それも3人。それも腰から輪切り状態。

「AED(自動体外式除細動器)を使ってみましょうキャンペーン」をやっていたのでした。
見慣れない人形3体に目を吸い寄せられている私に目ざとく気づいたJRの制服姿のおじさんが
「さ、近くへどぞどぞ」と誘ってくださったのを一度は笑って先へ急ごうとしたものの、時間もあったし考え直して見せて頂くことにしました。

以前テレビでAEDの使い方を解説していたのを見たときに、図解してあるとか、簡単だとか言っていたけどいざとなったらやはり慌てるのではないでしょうか。
率先して救助にあたったクセに手間取ってアワアワして、倒れた方を自分の不手際で天国に送ってしまい、責められるわけではないのに一生グジグジと気に病む、私はそういうタイプです。
それはイカン、ここは一度実物を見ておいても損は無いと思ったのですね。

それにしてもこの人形、なにかに似ています。
色白。眉毛無し。ビニールめいた肌。ぽっかりと開いた眼窩、薄く笑みを浮かべたような口。
…スケキヨだ。えーっなんか怖いよ、もうちょっと愛想のある顔にしましょうよ。

ちらちらと見ている人は多いものの、実際に体験する人はあまりいないようで(だから呼び込みしていた)一対一で案内してくれます。
私に教えてくださったのは胸に「運転士」の名札をつけた人でした。
後でわかったことですがこれ、JR西日本あんしん社会財団というところの主催で応急手当普及員の資格を持つ乗務員さんが指導する
救9の日 エキデモAED」というイベントだったようです。
そういえば今日は9日でした。

「簡単ということですが、実際に扱ったことがないので」と言うと、「そーいう方多いんですよっ」と言っておられました。
まさにそういう人向けのミニ体験会なんですね。

AEDのフタを開けたら電源を入れ、音声アナウンスにしたがってパッドを張り、離れてからショックを与えて胸骨圧迫。
別途呼んだ救急隊員が来るまで続ける。テレビで見た流れのままですが、実際にさせてもらうとしっかりイメージできます。
スケキヨにはパッドを張る位置が付いているのでわかりやすかったです。
所要時間10分程度でした。あ、人工呼吸は感染症の恐れもあるので無理にしないで良しとのこと。
うん、やれそうです。逆に「電気ショックは不要です」と機械にいわれた時のほうが慌てそうだということに気づきました。
イメトレしておきましょう。

クリアファイルと救急セットのお土産をいただいておしまい。中々いい機会でした。
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日本救急医学会のサイトに手順が詳しく出ています。よろしければどうぞ。

2016年9月 5日 (月)

トータスとリッツとオレオ

スパイス・ボーイズの競演は大好評だったようですね。
公式はもちろん、お出かけになった皆様の感想やトーク内容、セットリストを検索して読むのは大変楽しいです。
どこのどなたかは存じませんが、書いて、発信してくださってありがとうございます。

で、ふと思い立ち、今日はトータス松本さんの昔のブログを飛ばし飛ばしですが読み返してみました。
猫たちは元気でしょうか。
ROOTS66の時に、トータスさんが他の人たちに
「みんなこの10年色々あったもんなぁー」と話を振り、皆の物言いたげな視線を受けて
「?あ、オレもあったワ」と言ってたのを思い出しました。
(お客さんも胸の中で「アンタもありはったやん」と突っ込んでたはず)

そのBGMはトータスさんのソロカバーアルバム「TRAVELLER」で。
トータスさんの、この歌好っきゃねん。歌いたいねん。という思いがガシガシと伝わるアルバムです。
またチャイ作って飲も。しばらく行っていないカンテグランデにもだらーっとしに行きたいなぁ。本店がやっぱりいいんですよね。遠いけど。

閑話休題
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さて、今日はスーパーにナビスコのリッツとオレオを買いに行きました。
あちこちで話題になっていますし、ナビスコの告知CMも見かけるので広く知られたお話かと思いますが、8月31日でライセンス契約が終了でこれらの生産もおしまいだそうです。
今後リッツはインドネシア産、オレオは中国産をライセンスを持つ会社が輸入することになるんだとか。
私を含め「じゃあ今までの味で最後に食べておこうか」と皆考えるのか、週末に立ち寄ったスーパーではもう見つけられず、今日改めて地元の大きいスーパーで買って来ました。ここにはまだまだありました。

箱の裏にはディップのレシピが載ってましたし、これを機会にシャレでリッツパーティーをやってみたら面白いかもね。
私はバターとジャムをほんのちょっとずつ乗せて食べるのが好きです。
オレオはクッキーの苦さが好き。大事に食べようっと。

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