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2016年7月

2016年7月30日 (土)

Suchmos

ORIGINAL LOVEが9月にツーマンライブ※をやる情報が発表されて、はじめてSuchmosという名前を知りました。
で、どんな人たちなのかと軽い興味で夜中に一杯やりつつYou Tubeで聴いてみたらすっごい。か、かっこいい。
なんなんすか、この人たち。夜中だけど、PCの前で大コーフン。
酒量増える増える。

…目覚めて、二日酔いの頭痛に耐えつつも「昨夜エエもん聴いたなぁ」とちゃんと覚えてました、もう一回聞きたい。

なので、これは買えっちゅうことかと、とりあえず2枚買ってみました。
DVD付きの限定版シングル「LOVE & VICE」とファースト・フルアルバムの「THE BAY 」です。
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邦楽の現行バンドに耳を奪われてすぐさま手に入れるなんて久しぶりの行動です。
一目惚れ状態で入ったので、バンドの経歴も人数すらも(5人なのか6人なのか※※)なんの予備知識もなし。
まぁ、ないならないままの方がよろしいでしょうと情報を持たずに聴いてみました。

クール・カッコいい。センスいいなぁ、それから存外に知的な感じ。

「LOVE & VICE」のライブDVD、50分もある豪華版で見ごたえあります。
ちゃんと上手い。大人っぽい。
加えて意外と真っ当というか真面目な印象。
若い音なのに冷静な音でもあって不思議な感じ。
メンバーがステージ上のコミュニケーションをすごく取っていて好感。
ベースかっこいいー。

あとねー、うすうす感づいていましたがでっかい画面で見たら「若ーいー!」。
皆つるつるのピカピカやん。何歳?平成生まれやんなぁ?
ついこのあいだ生まれた人たちがこんな音楽を聞かせてくれるのね。いい時代だわ。

ヴォーカルのコの小生意気な表情にニヤニヤし、派手に上下する眉毛に感心し、水デカすぎっとツッコんで楽しんでいます。
(コ呼ばわりでスマン。お名前はこれから覚えます。※※※)
ORIGINAL LOVEの情報を追いかけていなかったら、知らないバンドのままだったかな。好きな音楽がまた増えてうれしいです。

そのあとウィキペディアと公式を見てみました。
バンド名がルイ・アームストロングの愛称「サッチモ」から来たと言うのがしっくりこないというか、どちらも素敵だけど相容れないような気がして違和感を覚えましたが、公式はさすがにちゃんと書いてある。

「バンド名の由来は、スキャットのパイオニア、ルイ・アームストロングの愛称サッチモからパイオニアとなるべく引用」
うん、これなら腑に落ちます。「バイオニアとなるべく」階段をガンガン昇って行ってください。
ヴォーカル君もそんなことを言ってましたね。

※ 対バンって最近は言わないの?
※※ またウィキペディア情報ですがキーボード君は当初サポートメンバーだった模様。
※※※ YONCEさんね。健康な爬虫類感。つるつる美肌(しつこい)
昔の田島貴男氏↓に鳥肌実氏を足したような。

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追記。
和製ジャミロクワイというキャッチコピー(?)に出会ってああ、なるほどと。
STAY TUNEのPVはまんま Virtual Insanityですもんね。で、棚からジャミロクワイ引っ張り出してきたり、なんとなくキザイア・ジョーンズやICEを思い出して聞いてみたりしてます。

Suchmosのライブ動画もネット上で色々探して見てみたら、けっこうグダグダになっちゃってるのもありますね
それもまたよろしいです。お若いの、今のうちに色々やって気張りなされ、って感じ。うーん、と思ってもなお引き付けられますし。
あと、皆でワチャワチャ喋ってるのはウチの職場のバイト君たちが休憩室にいるところを思い出します…。
そしてコレ。あら素敵。

2016年7月24日 (日)

100均の花バサミ

私の職場では年2~3度、多くのお客様をお迎えする時期があり、その時だけはカウンターに花を飾ってささやかな歓迎ムードを演出しています。

花を活けるのはなぜか私の役目で、大した心得はないものの好きな作業なので、喜んで花を買い込み、ちまちまと向きを変えたり長さを調節して悦に入っております。
その作業の花バサミや剣山などは自前のものを持参して使ってきました。

今回、そのことを上司が初めて知りまして、それでは悪いから経費で専用の新しいものを購入するようにとありがたいお言葉をくれました。
ただし経費削減の折から100均でという注文つきです。
そこで買ったのがこれです。某100円ショップの園芸用はさみ。
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この写真を見てすぐ「これはアカンやん」と思った人はすごい注意力だと思います。
私は気づきませんでした。なにがアカンかお分かりでしょうか?

お答え。
…使わない時に刃を閉じておくためのストッパーが付いているのですが、この金具が大きすぎて邪魔になり、刃先がこれ以上開かないのです。

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えぇーっ!
作った人は一体なにを考えとんねん。
モノを作るプライドはないのかっ。100円に甘えとんのかっ。

スタッフ一同ひとしきり怒ったりウケたりした後は、刃が開いたままになってもいいから、とにかくこのストッパーを取ったらええんやということになり、

1.ペンチで力任せに引っ張る人、
2.マイナスドライバーをねじ込んでテコの原理ではずそうとする人、
3.机の角にガンガンたたきつける人   

と、三人がかりで頑張ってくれたものの、文殊の知恵も力も役立ちませんでした。まったく無駄な方向に頑丈でした。傷はついたがびくともしない。いっそ壊れて欲しかった。

せっかく買ったし、これはこれで使えますと健闘に感謝して笑顔でおさめたのですが、実際は無理。
枝物はどうするねん。切られへんやん。
仕方なく持ち帰るはずだった自分の花バサミを、またそっと引き出しにしまって敗北感と共に帰宅したのでした。くっそー。

2016年7月20日 (水)

ありやなしや

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カレー300円という激安価格に驚き、
カレーとそばという面妖な組み合わせにさらに驚き。

これは時々前を通る居酒屋さん。昼はランチ営業しています。
意表を突いた組み合わせのランチメニューに一本取られるのが楽しみです。
最近ぐっと来たのは「クリームシチューとサバの塩焼き」のコンビ。

食事に入ったことは幸か不幸かまだありません。

2016年7月18日 (月)

ファミリーヒストリー~矢野顕子

休日で時間があったので、先日7月7日放送のNHK「ファミリーヒストリー~矢野顕子」を見ました。

矢野顕子、という人物の個性に演出を寄せて行ってる感じがちょっとどうかなと思いましたが面白かったです。

お母様がとっても素敵な、すごい方です。
若き医師のお父様に嫁がれた美人さんですが、ご性格は息子さん(矢野さんの弟さん)に「武士!」と言わせる人物だったようです。
お家を作る時も、広さに余裕があったにもかわらず部屋の広さは四畳半。
「座して半畳、寝て一畳」
無駄なものは一切持たない主義だったとか。

晩年「寿命だから」と外科的治療を断り、亡くなる前に自分で葬儀参列者への手紙を準備して旅立たれたそうです。
このお手紙がカッコ良過ぎて、思わずメモをとってしまいましたよ。

   この度、寿命によりお別れすることとなりました
   幸い 家族、友人、趣味に恵まれ楽しく過ごさせていただき
      感謝申し上げます

   この先は宇宙の塵となり
   自然の大循環の中に組み込まれ
   やがて他の生命誕生に参加することでしょう

      雪ひとひら 川面に映る灯をとりに

   御献花 ありがとうございました
 
…うーん。人間なかなかこうは行きません。
アッコちゃんも「スッゲー!」と笑顔で言ってましたね。
素敵な人を知ると、よし、見習おうと思ってみるものの、こちらは凡人かつ修行も足らず道は険しい。

弟さんも洒落たムードの方でした。
たしか青森でお店をなさっていたかと。
番組最後のほうで、アッコちゃんのビデオの歌声にあわせて、ネコをにゃんにゃん♪と踊らせている図に、お茶目な方なのねと嬉しくなってしまいました。

2016年7月14日 (木)

藤井隆 「ロミオ道行」

そのうち機会があれば聞きたいと思っていたCDが図書館にあったので借りて来ました。
藤井隆さんの「ロミオ道行」。

藤井さんといえば今は大河ドラマ「真田丸」の佐助、ですね。
出番は多くありませんがいい役です。
私はお笑いにはとんと疎いのですが、藤井さんに関しては「ボーイズ・タイム」(1999)という主演ミュージカル(?)を見ています。
正直に言いますと、演出の宮本亜門さん、共演の山本耕史くん、音楽のウルフルズに興味を持って見たので、藤井さんへの期待はその次くらいだったかな。
ですが、真面目に頑張ってるなぁ。一所懸命稽古したんだろうなぁということがひしひしと伝わってその時も好感を持ちました。もう17年も前ですか。

さて、このアルバムは2002年の2月リリースのものです。
田島貴男さん提供の曲があるらしいというので記憶にとどめていましたが購入するほどでもなく、今頃になってようやく機が熟したのか手にしたというわけです。
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12曲入り。ヒット曲「ナンダカンダ」「アイモカワラズ」はあくまでボーナス・トラック扱い。
松本隆プロデュース、詞もボーナス・トラックの2曲以外は松本さん。
作曲陣が田島さん、筒見京平さん、堀込高樹さん、本間昭光さんと、えらく派手ですな。
どういう流れでこの豪華版になったのでしょうか。藤井さんはとにかく人気者でしたからねぇ。
あと、吉本が音楽業界に乗り出したのもこのころだったかも。

このアルバムに田島さんが曲を提供したいきさつは全然知らないのですが、田島さんと松本さんの作品上のご関係は「夜行性」が最初?
シングル「夜行性」が2002年の1月リリースでこの「ロミオ道行」と時期が同じですから、
「僕も書くから君も書いて?」的な、やりとりがあったのかも知れません。

アルバムをまず一度聞いた印象は、

・歌ヘタやなー(苦笑)。でも芝居と同じで一所懸命で真面目なのはわかる。
・これとこれが筒見京平さん作品ってすぐに当てられる。この作品の個性はさすがです。ザ・アイドル歌謡。
・松本さんらしい繊細な少年性あふれる詞は贅沢。歌詞カードちゃんと読んで味わおう。
…って感じです。

お目当ての田島さん作曲の(編曲は別)「リラックス」はキラキラした曲が多いアルバムの中でぐっとアダルトで、その分歌を聞かせる力の無さが目立つかも。本当は余裕ある中で軽くラクに歌って欲しいタイプの歌です。
ヴォーカルもっと頑張れ~。でも歌自体は良い歌よ~。
良い歌ですが、田島さんが歌うイメージもなぜか湧かないです。実際レコーディングはしてないですよね。

それより、
「モスクワの夜」という曲が、まんま大瀧詠一さんの(太田裕美さんの)「さらばシベリア鉄道」です。(作・編曲 本間昭光さん)
聞くなり「うぉ?」とヘンな声が出て飛び上がってしまいました。
オマージュ?というよりアンサーソング?
リズムもギターのフレーズも転調するところも一緒!
松本さんの遊び心ゆえか、もっと特別な思いがあるのか、なにも調べず書いていますので「実は有名な話」だったら恥ずかしいのですが、
歌詞も「シベリア」「ロシア語の手紙」が「モスクワ」「絵葉書」と受けているし
「白い氷原」が「赤いジャム」「赤の広場」と対になっています。面白い。

曲調は様々ですが、松本さんの詞とプロデュース力で統一されるのか、なかなか素敵なアルバムだと思います。
が、ボーナストラックで音がピコピコになるのが唐突。
2枚組みにして最後の2曲はボーナスディスクとして分けたらよかったのではと思うくらい。でもこの2曲は曲調のせいか歌の粗が目立ちません。
しかし「ナンダカンダ」久々に聞きましたが懐かしいですね。

♯田島氏はSMAPへの提供曲とかもあるんだっけ。
プロデュースやボーカルでの参加作品は興味の度合いも大きくて積極的に聞いて来たけど曲提供のみというのはほとんど聞いていない。(探せば動画サイトにあったり、ショッピングサイトで試聴できたりするんでしょうが)
ふむ。面白かったのでまた探して借りてこようっと。(←買いはしないのね)

♯♯藤井さんはその後も着実に音楽活動をされていて評価も高いとのことでしたが、今回、ご自身のレーベルから早見優さんのプロデュースをされるそうです。ジャケット写真いいなと思ったら、レスリー・キーですって。

2016年7月11日 (月)

あの世で罰を受けるほど

キリンジ。
大好きで繰り返し聞いてはいるものの、アルバム単位で手にしてきたので、どの曲がシングル曲だとかは良く知らないし、どんな活動をしてきたかの情報は細かく追えていないという「不真面目なファン」であります。

なので、著書も今頃になって読んでいるありさまなんですが、なんですかこれ。ものすごく面白いじゃないですか。
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「あの世で罰を受けるほど」と「自棄っぱちオプティミスト」と2冊あるうちの
まだ1冊目を読んでいる最中ですが、読み終える前に言ってしまいます。
いやー、もっと早く手にするべきでした。

2冊ともご兄弟がテレコにエッセイを書き継いでいますが、それぞれ独特の個性と面白さがあって、それを一冊の中で一緒にすることでさらに一風変わった味わいを産んでいます。
KIRINJIになるまでのキリンジの曲のコクと共通した感じ。

「あの世で罰を受けるほど」は、TV Brosでの連載をまとめたもので出版年は2005年。
通勤電車の中で読み始めたのはいいものの、思わず噴出しそうになってぐっとこらえる辛さよ。

一人分が見開きの左右2ページなんですが、なぜか原稿の長さがまちまちで、それをフォントの大きさで調節しているユルさもたまりません。
とどめに最終行の下には「今週の一枚」というBGMが付いていて、これがまた絶妙の選択です。
エッセイ部分を声を立てずに肩で笑いつつ読み終えたのに、この「今週の一枚」でツボに入って平家ガニのような顔で(お分かりでしょうか)こらえてうつむくことも度々です。

「自棄っぱちオプティミスト」はダ・ヴィンチに連載されたものとか。(2010年刊)
この雑誌は度々買ってるので、既読のものが出てくるのかな。(←不真面目ファン)

楽しみなのに読了するのがもったいない、うれしい状態です。

♯読了。
「自棄っぱち…」の方は前半エッセイ、あとはキリンジの活動を振り返るインタビューやら対談など。
熟読してちょっとだけ「正しいファン」に近づきました。

また、「Drifter」の中に出てくる「鬱」という文言が個人的には衝撃的だったのだけど、そのことにも触れられていてなるほど、と。

2016年7月10日 (日)

セミ

お昼前に洗濯物を干しに庭に出ましたら、雪柳の木の枝にセミが止まっていました。
近くでしげしげ観察しても逃げません。地上1メートルくらいの地点です。

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どうやら脱皮したあと、ここまで木を上ってきて休憩中だか羽の乾燥中だかのようです。

「み、見んといて…」
「ほっといてんか」と言った(ような気がした)ので退散しました。

夕方見たらもういませんでした。短い夏を楽しんでくだされ。

侵食

地元の駅前の、小さな神社のお祭りがありました。
小さい子たちが浴衣着せてもらって、親御さんに手を引かれて縁日、なんてほほえましい風景は7時ぐらいまでかなぁ。
善男善女の皆さんはその後の様子をご存知なので、そそくさとお社を後にします。
この後未明までの駅前がすごくて、私はこのお祭りの夜が苦手です。

なめ猫?ビーバップハイスクール?(詳しくないのでズレてたらすいません)的な昭和風味の田舎ヤンキーが大量出没してグループ同士で睨みを飛ばし、きっかけあらばすぐ小競り合い。
それを警戒し制圧するための警察官が護送車を準備の上で駅でも神社でも厳重警戒です。
で、さらにそのケンカ見物と警官の冷やかしにヤンキー予備軍やヤンキー少女たちが集まってて、もうなんと言ったらいいか。ゲンナリ。

普段、夏の夜中に国道のほうから暴走族的な車の音が聞こえてくることはたまにありますが、そんなにひどくはないし、街中であんな風体の子達を見かけることも特にありません。
なのに、お祭りの夜になると雲霞のごとく大発生するんですよ…。

一説には、ここの地元の子達より、そのまた奥の町村のヤンキー君たちが、一世一代の晴れ舞台として色々キメてくるんだという話ですが、こんな田舎の小さな神社のお祭りで張り切るというのが良くわからない。
それってかっこいいの?

あのファッションもいやなんだよー。
今日横目で見た子は純白のジャージに金の昇り龍の刺繍、雪駄履きにグラサン、金髪の角刈り。
ぶら下がってる女の子は浴衣を花魁風に肩出しで着て、下チューブトップ。眉無し。キティちゃんサンダル。
どんな尖がったファッションも珍妙なのも大抵面白いと思うけど、これだれは超絶恥ずかしすぎる。相容れるところひとつもなし。

で、ですね。
そのたむろしている中を縫って、警官の皆さんがホースでジョボジョボと水を撒くの。
これは大事な作業でして、これをしないとヤンキー君たちが地べたに座り込んじゃうんですね。
奇声を挙げたり、一食触発状態のヤンキーの間を、駅から水道借りておまわりさんが無表情でずーっと水を撒く。お気持ちお察しします(涙)

いつからこんな状態になったんでしょう。
意外と最近、ここ10年程度のことだと思います。
東京での伝統的なお祭りが部外者の行為で破壊されているという話を聞いたりしますが、その前後くらいからじゃないでしょうか。
氏子の世話役の方たちがどうしておられるのか、神社さんはどう対応してるのか、私は電車を降りたらとっとと退散してくるので良く知りません。
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今年は神社の前にこんな看板が出されました。
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近くの建物が警官詰め所になります。

駅前の商店、スーパー、コンビニさえも、巻き込まれるのを警戒してこの日は7時閉店なんです。
年に一日のこととは言え、本当に嫌。
翌朝の荒れ果てた駅前の風景も嫌。

普段は近所の人たちがお参りする、穏やかなところなのになぁ。

2016年7月 5日 (火)

カエルグッズ34~長崎カエル

7月の声を聞いた途端に尋常じゃない暑さです。
すでにエアコンつけっぱなしにしているので電気代が気になりますが、暑さで体調を壊すよりはいいだろうと割り切っています。

夏といえばあちこちで音楽フェスの話題しきりで、読んでいるだけでワクワクしますが、行かれる皆さん体力ありますねぇ。
通勤や買い物ですでに溶けかけてふらふらの私としてはその気力と体力がうらやましいです。
私と同世代の方もきっと一杯行かれるんですよね、素直に拍手。
よろしければあちこちにレポ落としてくださいませ。

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さて、新しいカエルくんがウチに来ました。旅行のお土産としていただきました。
長崎ハウステンボスに行ったときに見つけてくれたそうで、くださった方が
「全然ハウステンボスと関係ないんだけど」と言ってましたが、
私のカエル好きを旅先で思い出してくださったのがとってもうれしいです。
私の中ではしっかり「長崎出身のカエル」としてインプットされましたよ。
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くるまれていたプチプチを開くと金属製のカエルが桶というか鉢を抱えて座っている意匠の置物が出て来ました。
15センチくらいでしょうか。おおっ。好きなタイプのカエルくんです。
玄関でハンコ入れにしても良さそうですし、造花かドライフラワーを少し飾っても可愛らしくなりそうです。
とりあえず新入りとしての寵愛を受け、PCの前という一等地で私の視線に愛でられております。
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ついでにコミックスを貸してくれました。
森薫さんの「乙嫁語り」。
以前4巻くらいまで出た時に一度借りたことがあったのですが、続きが一杯出ているからと再度8巻までお借りしました。
前に読んだときにあまりに素晴らしかったので、自分で買いなおそうかなと思っていたところです。
今回、8巻までの展開によっては自分で改めて大人買いします。

あとは石黒正数さんの「それでも地球は廻っている」と文庫本数冊。好みを知っている者同士なので期待値大。楽しみです。

2016年7月 3日 (日)

青いナポリ イン ザ パーク

お友達とご飯を食べようということになり、てんしばの「青いナポリ イン ザ パーク」に行って来ました。
昨年秋、それまで有料だった天王寺公園が改装されて「てんしば」という名前の無料スペースになり、いくつかのお店がオープンしました。その中の一軒です。

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夕方の天王寺公園、右手奥に通天閣が見えます。
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こちらは人気のお店だそうで満員でしたが、お友達が予約しておいてくれたのですんなり席につけました。

吹き抜けでナチュラルな内装。綺麗なお店ですが、これから真夏にかけてはエアコン代が心配になるようなあけっぴろげなデザインです。

中二階の席から見下ろすとピザ窯が見えました。窯の前のカウンター席も楽しそうです。予約時に指定できるのかな。
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生ハムとサラミの盛り合わせ、夏野菜のグリル。
夏野菜はもうちょっとボリュームが欲しいところ。生ハムが美味しくてワインを飲む飲む。しゃべるしゃべる。
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なんのピザだっけ?期間限定メニューでした。美味しかった。
まだ入るので追加メニューを頼んでまた飲む。こんなにすいすい入るなら最初からボトルで頼めばよかったかも。

しゃべり始めると時間の経つのも忘れますが、田舎町まで帰る私は終電が早い。あわててコーヒーで仕上げてごちそうさまとしました。

駅に近いのに公園内という立地、お洒落な内装で美味しくて、人気店だというのがうなずけます。接客がワタワタと慌てていたのが惜しいかも。
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さて、お友達がわざわざパンを焼いてお土産に持たせてくれました。
プロのパン作りの先生です。これは手作りマーマレードのパンです。
翌朝軽く温めてご馳走になりました。おいしー。

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