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2016年5月20日 (金)

雑誌「リンネル」7月号 リサ・ラーソンBIGトート

久々にオマケに惹かれて雑誌を買ってしまいました。雑誌「リンネル」の7月号、付録はリサ・ラーソンのBIGトートです。

エコバッグいくつ持ってる?この雑誌読むの?などという天の声が聞こえましたが、可愛いのでいいのです。即レジへ。
帰宅してみてみたら、これが中々素晴らしい出来でした。780円の雑誌付録によくこんなの付けられるなぁ。

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まず広げたところがこれです。ポケットサイズに畳んであったものを広げたところなのでシワが多いですが、中にモノをいれたら気にならないと思います。色はブルーグレーです。この写真ではちょっと紺色寄りに写っているかも知れません。

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このまま裏返したのがこの写真です。マイキーがいる部分、広げたときはファスナーポケットとして使えますし、畳むときはこの部分に折り込むことになります。
大きさ比較のため、手近にあったサーディンの缶詰を置いてみました。

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小さくするとこうなります。トートの大きさの割りにはかなりコンパクトになりますし、軽いです。

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さらに良いのは、口があけっぱなしでなくてファスナーで閉じられます。その引き手にも可愛いマイキーのチャームが付いています。この部分はけっこう大きめで持ちやすい反面、重量もあるので、取ってしまうとさらに軽量化できると思います。

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もう一つ、カラビナも付いています。本誌写真では畳んだバッグをこれで吊り下げて使用していましたが、私は必要ないかな。可愛いのでなにかには使えると思います。バネもしっかりしていました。

街でどなたかと無茶苦茶カブりそうではありますが、軽くてコンパクトでファスナー付き、ホント、良くできています。持ち手の強度がちょっと気になるので、個人的にはミシンで補強してから使う予定ですが、そのほかの縫製は綺麗です。いいもの買いました。オマケってテンションあがりますね。

肝心の雑誌本体もパラパラと見たところそれなりに楽しめそうです。
ガウチョパンツの製図が載っていたので、後で研究予定。
(しかし縫い方説明ざっくりしすぎかも 股下のバイヤス部分伸び止めしなくて大丈夫かなー。)

そして、来月号の付録はまたまたリサ・ラーソン。また買うのか?アリジゴクのようです。

追記
手持ちのミシン糸の中に似た色が合ったので、持ち手の補強をしてみました。
もともとの二本の縫い目の真ん中にもう一本ミシン縫いして、持ち手と重なる両端部分のみ返し縫い。これで安心して持てます。
この写真は昼間撮ったもの。夜撮影した上の色目とは違ってますが、こちらのほうが実物に近く撮れています。
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