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2016年3月

2016年3月28日 (月)

桜開花

ヒマだし良いお天気だしということで、ご近所の散歩にふらふら出かけて来ました。

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ちょっと無理があるかも。や、「カモン!」じゃなくて「カムゥオーン!」と巻き舌で発音すればイケるか。

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なんか老けてます。シワがあります。ディズニーさんが来たときに、これはミッキーじゃないよと言い逃れるためかもしれません。

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昔からあるお風呂屋さん。
お昼の2時ごろになると一番風呂目当ての列ができます。一度入ってみたいと思いつつ叶っていません。古い町ですがお風呂屋さんも少なくなりました。

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アライグマが出たらしいです。逃げたペットが繁殖したのでしょうか。
イタチやテンはウチの前にも出ます、そこへアライグマ…動物園じゃないんだから。

お仏壇屋さんで線香を購入。いつもお線香だけですいません。総金箔の立派なお仏壇はそのうち貯金ができたらお願いしますので。
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お仏壇屋さんのメッセージボードを読んで振り返ったらお向かいのお寺に桜。
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たしかにここの桜はいつも早く咲きます。今日は六分咲きくらいでした。

2016年3月27日 (日)

人生の扉

仙台から始まって東京公演を終えたRoots66公演、
関係各氏やお出かけした皆さまのブログやツイッターを楽しませていただいています。

昨夜、田島貴男さんがある楽曲のコーラスアレンジをしていると書いていらして、仙台に出ていない人の歌だろう、多分斉藤由貴さんの歌かなと推測はしていたのですが、うおー、竹内まりやさんの「人生の扉」だったのですね。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1622903.html

同タイトルの別曲ではなくて、日刊スポーツの記事にもはっきり「竹内まりやの楽曲」とありました。(しかしこの記事律儀に(49)(49)と書いてますが、わかってるっちゅーねん)

田島さんの「カオスになったらなったで」とあるのは皆さんプロだから何とかするでしょ。の意と、ある程度カオスってもご愛嬌で成立する勢いでばーっとやれる曲なのかと思ってました。

いえいえ、アルバム「デニム」のこの曲、シングル曲ではないので地味かもしれませんが、カントリー調の一大感動バラードですよ。
どなたの選曲でしょう。たしかにこの企画にぴったりの歌詞で驚くほどです。
ひょっとしたら普段から斉藤さん、歌ってらっしゃるのでしょうか。

ご本家は夫君の山下達郎さんとセンチメンタル・シティ・ロマンスのアレンジに
山下さん、SCRの告井延隆さん、細井豊さんのコーラスです。

それを、今回は田島さんのコーラスアレンジで増子直純さん、宮田和弥さん、トータス松本さん、田島さんのコーラスって、すごすぎ、聞いてみたい…。

好きなミュージシャン、アーティストは数々あれど、同じ時代に生まれてきた幸せを感じる山下さん、田島さんつながりというのは私にはスーパー特別な出来事なのです。

「指きり」を大瀧詠一さんからを受け継いだお二人という観点で聞くのも感動ですし、(大瀧 → 山下 → 田島 の順で再生というのをよくやります)
山下さんの「あまく危険な香り」を歌う田島さんも特別なのですよ。
(山下トリビュートアルバム聞きたかったなぁ…)
そこに、「人生の扉」アレンジつながりがまた加わったんだなと思うとなんとも。感涙。

 
4月1日追記
※選曲はFM COCOLOのエライ人に勧められたから、とのこと。
※ピアノの塩谷さんが間奏を短く間違えたために、マイクから離れていた斉藤さんが次の歌いだしに間に合わなかったというハプニングがあったそうです。
…以上、4月1日のFM COCOLOの特番より。

お相撲さん

大相撲大阪場所が終わります。
二週間強の間ですが、スーパーや駅や道端で若いお相撲さんたちを見かけるのは、ウキウキする出来事でした。

朝、遅めの電車に乗るために駅に着くと、同じ電車目当てのお相撲さんと一緒になるんですね。体の幅が自動改札の幅ぎりぎりなのを見てさすがの大きさに感嘆したり、ほのかな鬢付け油の香りにクンクンしたり、お肌のピカピカ羽二重餅のようなのにこっそり見とれたりしておりました。

皆さん、着物の上にコートをお召しでして、あれはなんていうんでしょうか。もっと丈が長かったら昔の「とんび」というものになると思うんだけど、そのぐっと短いのを着てらっしゃいました。腰くらいのまでの長さで、ウール地みたい。
若い方ばかりなので丸っこいシルエットがよけい着ている人をも可愛らしく見せるのですよ。紺足袋に雪駄も若々しくて見とれちゃう。

なんでお相撲さんってお見かけするだけで幸せになるんでしょうかね。ここが単なるスポーツマン、格闘家じゃないところなんでしょうか。

車内では大抵スマホか音楽。ここらへんは普通の若者です。
来週には帰ってしまい、また来年の3月、わが町に帰ってきてくれるはずです。怪我無く出世しておくれ。

てなことを言っている間に庭の雪柳が満開です。

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ムスカリもどんどん顔を出し、木瓜も綺麗に咲きました。木瓜はするどいトゲさえなければもっと好きなんですが…。
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地域ネコのシマちゃんが日向ぼっこ。最近少し触らせてくれるようになりました。

2016年3月21日 (月)

First Impressionのsupernatural

93年にオリジナル・ラブを脱退したドラムの宮田繁男さんとギターの村山孝志さんが95年に結成したバンド、First Impressionのアルバムです。
オリジナル・ラブファンとして興味はあれど、これまでネット上でちらほらと聞いた程度でそのときは正直言ってピンときていませんでした。
最近になって、ふと思いつき図書館で検索してみたら作品を収蔵しているではありませんか。
アルバムでちゃんと聞ける!
小躍りして借りて来ました。早く調べたらよかった。

さて、First Impression。
宮田さん、村山さんにボーカルの田仲玲子さんの3人で95年から97年まで活動。2枚のアルバムを発表しています。
この「supernatural」は95年の「WHAT'S NEW」に続く96年発表の2枚目です。
(ちなみに「WHAT'S NEW」は図書館に収蔵していませんでした)

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まずはとにかくスピーカーで音量上げて再生します。いやー、垢抜けてお洒落、あぁ。宮田さんのドラムだー。感涙。

と、いうか演奏陣クソ上手いです。
ベースは小松秀行さん、さらに井上トミオさん、ホーンアレンジとサックスは森宣之さんが参加しています。
どうしてここに木原さんと田島さんが居ないのかって、これはもちろん冗談なんですが、ファン視点で色々考えてしまいますね(汗)

これはFirst Impressionの音だとわかっていても、このメンバーでは初期のオリジナル・ラブを連想してしまうのは無理からぬ事とお許しいただけるでしょうか。
えー、初期オリジナル・ラブのごった煮詰め込み感と猪突猛進感を整理して大人にしてスッキリさせた感じです。
(猪突猛進感は初期に限ったことではありませんがね)

凝ったアレンジは聞き応え十分で、20年経った今でも古くないと言いたいところですが、ボーカルがうーん。
ひとまず上手いんだけど技巧派というほどではなく、魅力があまり感じられない。
言い方を変えれば、邪魔にならずに軽く流せる感じ。このあたりは好き好きでしょう。ちょい歌謡曲風味でもあります。
そもそもボーカルを聞いてくださいと押し出した音作りではないようです。

他の演奏陣に中山努・浜口茂外也・中西康晴・三沢またろう・間宮良二各氏と来て、中野督夫さん(センチメンタル・シティ・ロマンス)、佐々木久美さんがコーラスアレンジとコーラス・オルガン。
キーボードの御大、河合代介さん、サックス山本一さん、ペット小林太さん、キーボード細海魚さん…綺羅星のごとき顔ぶれです。
なぜか武田真治さんがちらっとカウントだけ取っていたりします。

個人的に好きなのは中盤のブラックっぽい曲かな。さらっとしていない方が私は好きなのです。

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こちらのジャケットの女性が田仲玲子さん、きゃー美人。この写真に限って言えばクールビューティーな印象ですが、後からブックレットを繰ってみたら、中にある写真はもっと優しげでした。
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今も歌っておられるのかな。今回検索してみましたが不明でした。

ブックレット内の写真載せてしまいます。関係諸氏ごめんなさい。

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宮田繁男さん。今は天国にいらっしゃいます。

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村山孝志さん。有名な話ですがその後は河合塾の古文担当講師です。
98年からは専念しておられるそうです。
…河合塾の首都圏難関私大担当を続けられる知識と指導力は半端なものではないはずです。尊敬。(私も教育サービス業)

検索してみてもこのアルバムの情報があまり見当たらないので、クレジットをメモっておきますね。(敬称略)

  1. すべては終りから始まるのさ
  2. 太陽がくれた季節
  3. 天国は待っている
  4. Blue Soul
  5. Traveler
  6. Reach Out
  7. Lavender
  8. 今日を生きよう
  9. 絆
  10. Brand new day

作詞は1~3秋山空実 4~8田仲 9宮田 10村山
作曲は1~3・8・9宮田 4~7・10村山 
編曲はすべてFirst Impression名義
ホーンアレンジ 2森/宮田 6村山/森 9森
コーラスアレンジ3・8佐々木   

※ファーストアルバム 「WHAT'S NEW」に関してはこちら


 

2016年3月20日 (日)

カエルグッズ31~ESSENCE OF POISONの定期入れ

ESSENCE OF POISONの定期入れです。
長財布を買って満足したはずなのに、帰宅してから一緒に見た定期入れがお揃いで欲しくなってしまい、また後日買いに行ったもの。
じゃあ一緒に買えって話ですよね。
どうも私はこういうところがあります。

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中に仕切りが多く、切符入れ用のちいさなポケットがついているところが行き届いています。愛用中。
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箱も出て来ました。物持ちいいなぁ。でも箱とか缶とかリボンとか捨てにくいですよね。

2016年3月15日 (火)

カエルグッズ30~ESSENCE OF POISONの財布

ESSENCE OF POISONの長財布です。
それまでお財布は二つ折り派だった私。この財布を使いたいからという理由で長財布に切り替えました。このデザインで二つ折りタイプはなかったのです。

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カエル重視で機能性はほとんど確認せずに買ってしまったのですが、カード入れもポケットも多く、疵もつきにくくて良かったです。
鞄の中に手を突っ込んで手探りで財布を探すときも、スタッズのおかげですぐにわかります。
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カエルさん可愛い…。
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入っていた箱もなんだか立派で丈夫だったので残しています。今まで買ったESSENCE OF POISON商品のネームタグ入れになっています。

2016年3月14日 (月)

資生堂花椿 1966年12月号

古い古い、めったに触れない本棚のさらに奥から、なぜか叔父の高校卒業アルバムが出て来ました。(卒業画帳と書いてあります)
なんでこんなところにあるんやろ、おっちゃん手元に持ってはらへんかったんやと引っ張り出して眺めていましたら、思いがけないものが挟まっていました。

1966年の資生堂広報誌「花椿」です。1966年といえば半世紀まえのものですよ。なんでこんなものが挟んであったのかはわかりませんが、この卒業アルバムも1966年のもの。ふーむ、おっちゃん加賀まりこさんのファンだったのかな。

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そう、この表紙加賀まりこさんです。年齢は23歳のときです。「四季所属」とありますから、かの伝説の舞台「オンディーヌ」のころでしょうか。
当時の23歳は大人ですねぇ。お綺麗。衣装は鳥居ユキ。

執筆人が豪華です。
岸田衿子、中村メイコ、安井かづみ。
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イヴ・シャンピ監督が奥様の岸恵子さんを語っていたりします。

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おぉ、ザ・ピーナッツ。お洒落用語の解説頁なんですが、出てくる用語が「気品」「オート・クチュール」「ソフィスティケイション」。メイクとファッションはカジュアルと対極にあった時代なんだなぁ。
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広告ももちろん載っています。今でも販売している「スポッツ・カバー」は300円。
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グラビア頁はこんな感じ。男性は煙草を手にして一人前だったようです。みーんな持ってます。衣装は森英恵。このメイク、カラーレスでアイメイク重視なところが今と同じですね。50年経って一周したのか?
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面白いものを見ました。
叔父は東京で絵を描いています。久々に連絡を取って、卒業アルバムは送ることにしましょう。この花椿は黙って挟んでおくことにするか、それともひやかしのタネにするか楽しく悩んでいます。
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若き日のおっちゃん。ものすごく個性的で強烈で只者ではない性格です。吸引力のある底抜けな人物で従兄弟たちのスーパーアイドルでした。大好き。

2016年3月 8日 (火)

アサヒ新生ナレーション

昨夜は、ほとんど見たことの無い「スマスマ」をcero聞きたさに見てしまいました。あ、SMAPが一緒に歌うんですね。そりゃそうか。

さて、You Tube にいいものがあがっているのに気づきました。
2005年のアサヒ「新生」の織田裕二さん出演のCMです。
これ、ナレーションがORIGINAL LOVE の田島貴男さんです。

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この声は間違いないなと思ったのですが、ここで文字にする以上は裏づけが必要かとアサヒさんにお尋ねしてしまいましたよ。あー恥ずかしかった。
(丁寧なメールを頂戴しました。お忙しいのに申し訳ないです。

素っ頓狂な明るい声が素敵です。
どういういきさつでのお仕事だったのでしょうね。

「冬物語」でサッポロ
「氷結」でキリン
「ウイスキー角」でサントリー
「新生」でアサヒと、大手酒造メーカー四社CMと関係アリというのもなかなかですね。
おっと、「ハーブの恵」で養命酒もありました。

ORIGINAL LOVEと言えば新曲「ゴールデンタイム」情報が散見されるようになりました。
昨日は北海道のFM2曲で流されると知ったときは自宅に居たので、今すぐラジコのプレミアム会員になれば聞けるなとチラッと思いましたが、ガマンしました。
そのうち聞く機会は来るでしょうから楽しみに待ってます。直球ポップス系なんでしょうか。

しかしマスタリング前の音源オンエアって大胆ですねぇ。
録音した方がいればものすごいレアかも。

2016年3月 6日 (日)

フキ味噌

花粉症とのお付き合いはけっこう長いのですが、ここ数年はくしゃみと鼻づまりよりも微熱、倦怠感、眠気が強く出てしまい、毎日辛い思いをしています。

その状態に加えて、一年のうち今が一番仕事の忙しい時期で神経を使いまくり、先だっては転勤を打診されたものの結論がはっきりしない状態が続き、そのやきもきも加わって最近は余裕の無い毎日を過ごしていました。
今週に入り仕事も一段落。転勤も白紙になり、ほっと一息ついて気づいたら庭のすみっこにふきのとうが顔を出していて、大きくなっていました。ありゃ。
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毎年つぼみの状態で収穫して天ぷらにして食べるのを楽しみにしているのに上記のバタバタで時期を逃してしまいました…。
ここまで大きくなっていては、硬くて天ぷらにはできません。
しかたがないのでフキ味噌を作ることにしました。天然の恵みの好物ですから、絶対食べる。ムダにはしません。
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これだけの量が収穫できました。
流水で洗いながら汚い部分を取ります。冬眠中なのか動きの鈍いカメムシが葉の裏から見つかったので窓を開けて外の植え込みに逃がしました。臭うので嫌われ者ですが今日はただ寝ているだけですしね。
さて、塩を入れた熱湯でさっと湯がき、冷水に放します。
何分もゆでたり、流水でさらす人もいますが、私はこの苦味が好きなので茹で時間はせいぜい2~3分です。

ぎゅっとしぼって細かく刻み、お酒を入れて軽く炒めたらお味噌、みりん、お砂糖を入れて水分を飛ばします。
調味料は目分量ですが、苦味を強く残した分、お砂糖を多めにしてバランスをとりました。
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完成。これが美味しいんですよ。
お酒のアテにも良し、おにぎりの具にも良し、お餅やお豆腐にも合います。
ニコニコ。
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今日の台所仕事のBGMはこれ。
コーデュロイの「Out Of Here」とソウライヴの「Doin' Something」。
2016年の今でも聞いています。

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