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2015年12月15日 (火)

付録にファスナー

雑誌リンネルの12月号には付録としてリサ・ラーソンのハリネズミ模様の小さいトートバッグが付いていました。
あまりにも可愛いので、ついこの付録欲しさに雑誌を購入。
(雑誌は読むところが無かったなー。本末転倒です)

オマケにしてはしっかりとした生地と縫製で、いいものを手に入れたと図書館本を返却するときに持っていったり、通勤バッグが小さいときにサブバッグとしてマグボトルとお弁当を入れて行ったりと何度か使ってみました。
バッグ・袋物大好き。
そういう人のことはフクロスキーと呼ぶそうです。ロシア人のようです。
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さて、最初は気に入っていたのですが、口がぱっくりと開いているのは中身が丸見えだったり、物がこぼれそうだったりと段々具合が悪いような気がしてきたのですね。なので、思いついてファスナーを付けてみました。
ついでに不要となったファイルの厚紙表紙を切って、底板も入れてみました。
Img_3650
自分で袋物を作るときは脇と底とマチを縫ってから、ファスナーを付け、最後に持ち手と裏地という流れにしますが、今回は先に持ち手が付いていたので、そこが少しだけ難関だったかも。
でも、持ち手の縫いどまりが口から3~4ミリ控えてあったのでなんとかほどいたりせずに(ほどくと面倒くさい)ミシンかけができました。

ファスナーは本体の生成り色にするかプリントの黒に合わせるか、一瞬考えたのですが、ここは黒でしょう。30センチのものを購入。微妙に短いですがそこはごまかして付けます。1時間くらいの作業で完成しました。
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これで使い勝手が良くなったかな。
オマケ商品にファスナー代と手間をかけるのってどうよ?と思うものの、これで愛着も持てるわけですから、良しとしましょう。好き嫌いは値段じゃないのです。

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