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2015年11月 5日 (木)

小鶴新焼酎

デパ地下で「新焼酎」というものを見つけたので買ってみました。日本酒の新酒とか、ワインのボージョレ・ヌーボーというのはわかりますが、焼酎にもヌーボーがあるんですね。

鹿児島県の小正醸造というところの看板ブランド「小鶴」の季節限定商品「小鶴新焼酎」です。今年の秋収穫のさつま芋を原料としているそうで、旬の商品のせいか売り場の目立つところにドーンと並べてありました。

売り場の焼酎ソムリエさんのお話では、お湯割がオススメとのことなので、ややぬるめのお湯で試してみました。
先にお湯を入れて、器を温めるとともにお湯の温度を下げておきます。
そこに焼酎を入れると対流が起って濃さが均一になるそうですよ。

ツンとしなくて、華やかで軽い感じ。
この軽いのが「新」の特徴なんでしょうか。正直言って私の舌では「新」ならではの味わいというものはよく分からなったのですが、美味しい焼酎だと思いました。

で、この会社のことを調べてみたら、普段から私が好きで良く飲んでいる「黄猿」と「赤猿」という二つの銘柄を作っている会社だと判明。
へーっ。買うときには気づきませんでした。
「黄猿」も「赤猿」も風味がガツンとくるタイプで、どんな料理にも対抗して負けない焼酎です。なるほど、この二本と比べたら「小鶴新焼酎」のほうはよほど上品でやさしい感じです。やはりそこが「新」なんでしょうね。
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写真は綺麗に飲み終わってからのもの。げふー。ごちそうさまでした。

ついでに紅茶も買ったら、こんなチラシをくれました。

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お正月の福袋の案内です。もう新年モードなんですね。慌しいなぁ。

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