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2015年5月11日 (月)

「マザー・ゲーム」と「64」と「Dr.倫太郎」

今期は3本のドラマを見ています。

毎回録画しておいて、時間のあるときに見るスタイルなんですが、意外と楽しみで放送時間になると録画を待たずして見てしまっているのが「マザー・ゲーム」です。
失礼ながら時間潰し用かなと思っていたのに、檀れいさんのファッションも楽しみだし、バッグとかアクセサリーのチェックも楽しく、色々突っ込みながら見る面白さもあるという結局楽しみな一本に。

主演の木村文乃さんを知らなかったせいで、当初はてっきり木村佳乃さんが出てくると思っていたていたらくなんですがね。
冒頭の区役所シーンでちらっと映る平田敦子さんも楽しみにしています。
しかし竜雷太さんがひいおじいちゃん(!)だなんて、ビックリです。
あの豪快で射撃の名手のゴリさんが…。と昭和生まれは「太陽にほえろ!」につい思いを馳せるのでした。

放送前から一番楽しみで取って置きにしてじっくり見ているのが「64」です。
NHKの土曜10時枠は大きなハズレがないので大抵見ています。
この原作は未読ですが横山秀夫さんですし、面白くなるはずだと思っていたらやっぱり画面にかぶりつき。
ピエール瀧の味のあること。今はすっかり役者さんでなんだか不思議な感じがします。
あ、木村佳乃さんはこっちに出ていたのでした。
初回の翻弄される段田安則さんもすごかった。あと2回楽しみ。

意外と乗れないのが「Dr.倫太郎」。
好きな俳優さんがこれでもかと出ているし、見始めればそれなりに楽しめるのですが、どうも録画を消費するのに追われがち。
なんだか色々詰め込んで散漫な感じがします。

でも4話の高畑淳子さんと余貴美子さんのシーンはゾクゾクしましたねー。いやさすが。
小日向さんと余さんがひとつのシーンに登場するとついニヤニヤしてしまうし、(オンシアター自由劇場ですね。当時美男美女だったのですよ)細部では楽しんでいます。
あ、遠藤憲一さんと石橋蓮司さんが今回いなかったわ。

しかし市松模様の大島は結婚式に着ては行けないのだ。
着物ハンガーも袖幅いっぱいまでちゃんと伸ばさないと袂の重さで袖付けが痛みますぜ。
江戸前芸者さんの着物は目の保養だし、ちゃんと和モノ監修もエンドロールにあったような気がするんだけど今回はどうしたんだろ?

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