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2015年2月10日 (火)

坂東玉三郎 生々流転の人生スペシャル

BS-TBSで放送された2時間特番、「坂東玉三郎 生々流転の人生スペシャル」。
玉サマだけで2時間なんて贅沢だし、場合によっては保存版にしようと楽しみに見始めたのですが、インタビュアーがひどくて絶句。
イライラしてしまって1時間で視聴をやめました。残りはまた見るとしても、保存版にするかどうかは迷うところだなぁ。
いい映像がいっぱいあったし、エアウィーヴのCMも捕獲できているし、でもこのインタビューを見るたびに不愉快になりたくないので困りました。

名指しする以上、間違ったらいけないのでわざわざ冒頭に戻ってインタビュアーの名前を書き取りました。
TBSアナウンサー、安東弘樹氏。検索したら47歳。
言葉のプロなはずのアナウンサーで、47までキャリアを積んでこの言葉遣いなんですね。ううむ。

× 守田勘弥に師事されて → ○ 守田勘弥さんに、又は守田勘弥丈に
× 両親に対して       → ○ ご両親に対して
× 覚悟は           → ○ ご覚悟は 
…ティーンエージャーならいざ知らず。ねぇ。

相槌が「うん」なのも×。
「舞台なんか見に行って」って、「なんか」って何?

いやー、恐ろしいものを見たような気分です。

映像は綺麗です。
でも日本橋の台詞のいいところ、
「これでできなきゃ世界は闇だわ」はちゃんと聞かせてくださいな。

フィギュアの四大陸も始まるので、レコーダーを整理しておきたいのですが、
残りの一時間はどうしましょうか。

※後日残りの1時間を視聴。
インタビュアーの「玉三郎の言葉に感じ入り、思わず天を仰ぎ見て軽く目を閉じる」という演技が2度ほど出てきて、もうだめでした。消去。

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