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2014年12月

2014年12月24日 (水)

海外年賀切手(差額用)

所用で郵便局に出かけたときに、こんな切手を見つけました。
額面18円。「海外年賀切手(差額用)」とあります。

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通常の国内葉書は52円です。これに18円足せば70円になり、国際郵便葉書を出すときに使えて航空便扱いにしてもらえるらしいです。これはそのための切手。

使うあてはありませんが、あまりにも可愛いので買ってしまいました。
もちろん国内でも18円としては使えるので、何かのときに組み合わせて使用する予定です。

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TEMPURAです。
Img_2722こちらはSUSHI。

欄外まで可愛いです。





2014年12月21日 (日)

カエルグッズ18~フロッシュの洗剤

これもカエルグッズか?と思いますが、ボトルのイラストに惹かれて買ったので
私の中では立派にカエルグッズとして成立しています。

ドイツ生まれの洗剤、フロッシュです。
中々使い方が難しいとどこかで読んでいたので、何種類かあった中、油落ちと洗浄力がよさそうなオレンジを購入しました。
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まず使いかた以前に香りにビックリしましたね。
何かの間違いではないのか、本当にこれで食器を洗っていいのかと表示を見直すほどでした。
泡立ちも悪く、匂いのこりも強く、油汚れが落ちないストレス…。

色々調べて、荒い桶に洗剤入りのぬるま湯を作り、その中でスポンジを使うと良いらしいと知ったのですが、どうしても香りに慣れず、洗い上がりにも納得できないままでした。環境にいいらしいので、その点で自分をなだめるしかなかったという感じ。
捨てるのは嫌だったのでなんとか完走しましたが、使い切ってあんなに安心したことはありませんでした。メーカーさんには申し訳ないですがね。
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天晴れカラになった可愛いボトルを洗って乾かして、今は他社の詰め替え用を入れて使っています。
かすかな後ろめたさはあります。

2014年12月16日 (火)

わが心の大阪メロディー

NHKでやっていた「わが心の大阪メロディー」を見ました。
なんでもかんでも突っ込みましたという内容でしたが、そこが意外と楽しかった。

しかしあの「恋のバカンス」だけはカンベンして欲しいなぁ。
あの大勢のお嬢さんたちは賑やかし要員として今まで目を瞑ってきましたが、もうそろそろお好きな方だけの世界の人になって欲しいです。
ザ・ピーナッツを、宮川センセイを歌うなんて恐れ多い。
(と、いう気持ちがカケラもないみたいなのが恐ろしい)
彼女たちのギラギラ感がなにより苦手なんだよなぁ。
そう思うとギラギラを隠す術を持った「モーニング娘」はプロだったんだなぁと(今も健在ですが)思います。

いやいや、そんなことを書きたいのではなかった。
石川さゆりさんの着物がサンタクロース!
帯揚げと伊達襟が緑と赤のクリマスカラー!
御髪の飾りも月?星?に見えたのだけど、よく分かりませんでした。
あぁ、もっとちゃんと見たいっ。

今回に限らず、着物姿の女性歌手が映るときは、バストアップで肩、胸元の色あわせ、裾模様を経てお太鼓の柄、帯と帯締めの組み合わせから髪飾りまで出来れば草履の色と素材までもっとちゃんと映して欲しい。もちろん歌をちゃんと聞かせながら。
NHKさん、着物好きのためによろしくお願いします。

特に石川さゆりさんのような方なら、遊ぶときは今回のように遊び、凝るときは徹底的に凝って見せてくださるのだから、ちゃんと見たいのです。
(帯締めを傾げて結ぶのは粋ですが、素直に着て頂きたいとも一寸思う)

この方、櫛笄のコレクターだとちらっと読んだことがあります。
あぁ、見たい。
お着物もたっぷりじっくり拝見したい。
着物雑誌はいくつかあれど、人様のお品拝見となると会社経営者とか名流夫人のものばかりでつまらないんですよね。
織も染めも極上品から遊びやひねりを聞かせたものまでたっぷり持っている歌手の方の着物なんていい題材だと思うのにそういう企画はなかなか無いですね。
「美しいキモノ」で取り上げそうでは…ないか。

個人的には虫干しをお手伝いしたいわぁ。手弁当で駆けつけます。

2014年12月11日 (木)

「このミステリーがすごい!」2015

本屋さんに行ったら今年版が発売されていたので買ってきました。
「このミステリーがすごい!2015年版」です。
言わずと知れた、ミステリー、エンターテインメント小説のランキング&ガイド本です。
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結果を鵜呑みにすることはありませんが、知らない作家さんを読むきっかけになったりしますし、楽しめるページも色々あって、これを買うことは年末のひとつのお楽しみになっています。
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本棚を確認したら91年版から並んでいました。
出版自体は88年から始まったようなので結構そろっています。
昔のものはそれはそれで面白いんです。
いまや大家さんが中堅扱いだったりします。また、読むものが決まらずに図書館や古本屋さんに行くときの参考にもなりますね。

歴代表紙で一番好きなのがこれ。
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98年版。佐々木倫子さんの「迷う警察犬」。扉絵でもまだ迷っていて可愛い。

年末年始の本をそろそろ仕入れに行きたいものです。

2014年12月10日 (水)

年末のお便り

12月も三分の一終わってしまいました。
これがあると「年末」だと思う、決まった出来事が毎年いくつかあるのですが、そのうちのひとつが今日届きました。

築地書館からの出版案内です。

築地書館は自然科学、動植物などにかかわる書物の出版社です。
2014年の新刊は16点だとありますから、小さな出版社さんと言っていいでしょう。
きっかけは忘れましたが、アンケートか読者カードを送りでもしたのかなぁ。いつのころからか、年末にはご挨拶のカードと出版案内を送ってくださるようになりました。

ここの出版社さんの熱心な読者というわけではないのですが、毎年年末に届くご挨拶を拝読しますと、良書を世に出す責任とか矜持みたいなものを感じて応援する気持ちになります。

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2014年12月 7日 (日)

カリン酒を作る

11月の末ごろから店頭に出るのを待っていたカリンの実がようやく見つかりました。今日はこれでカリン酒を作ります。
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材料はカリンと氷砂糖、果実酒用のブランデー1.8リットル。

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完熟一歩手前の大きなカリンの実です。
1キロほど欲しかったので、お店の方に計ってもらったら2個で1.2キロとのことでした。いい感じです。

雑菌を残してはいけないので窪みの部分にも注意してよく洗っておきます。
ペーパータオルできちっと水気を拭いたら輪切りにします。カリンは硬くて表面の蜜で滑るので注意。
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皮は剥きませんが、大きな傷の部分は取り除き、竹串で種をはずします。
部屋中とてもいい香りになります。

熱湯消毒し、自然乾燥させた広口瓶にドカッと入れて、氷砂糖をザラザラ。あまり甘さを控えすぎると美味しくないので300グラムほど。これだと甘すぎない程度の量でしょうか。多くても400ぐらいかな。テキトーです。
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上からブランデーをドボトボとそぞぎ入れます。軽く瓶を振ってなじませたらフタを密封して終了。「作る」なんて偉そうに言うほどのものではありません。至極簡単。
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3ヶ月くらいで完成ですが、美味しく飲みたいなら半年以上熟成させるほうが良いです。また、実を引き上げるお家もありますが、我が家は漬けっぱなしです。にごりが出てしまいますが、このほうが絶対美味しい。どうしても気になれば漉すといいのですが、私は気にしません。「濁り酒」ってものもありますしね。

美味しくて香りよし、喉によし、ちょっと風邪気味のときにお湯割にして飲んで寝ると翌朝にはどこかへ飛んで行っているという優れものです。

2014年12月 6日 (土)

LEE1月号

雑誌LEEの1月号を買いました。
毎年1月号は付録の「花のカレンダー」を目当てに購入します。
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今年も同じ大きさ、同じデザイン。
花の写真は少々地味な感じがしますが、部屋の邪魔にならない優秀なカレンダーです。

そしてL・L・ビーンのバッグも付録として付いていました。
せっかくなので写真を載せてみます。手近にあったので一緒に写した抹茶オーレの箱で大きさが分かるかと思います。
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ぱっと見はわりといい感じです。程よい大きさで色柄も可愛いです。
肩にかけてみたら紐の長さ的にはギリギリでしたが、コートの上からは無理そうです。
しかしこれ、何に使いましょうか。
個人的に付録バッグはあまり必要ないのです。ポケッタブルのエコバッグとかの方がありがたかったかも知れません。
紙袋を持ち歩くよりは良いかと思いますので、なにか人におすそ分けするときにこのバッグごとお渡しするとか、室温保存の根菜をこの袋に入れておくとか…。
まぁ、せっかくなので使い道はちょっと考えましょうか。

しかしお支払いのときにビックリ。800円もする雑誌だったっけ?
本誌も良く見たらえらく薄いし、この付録のせいだったら要らなかったなぁ。

2014年12月 5日 (金)

NHK杯フィギュア

NHK杯やっと録画見終りました。録画モード下げて全部録画して見ました。
いやー、ボリュームたっぷりで満足満足。

以下、雑感。

めくってもめくっても「オペラ座の怪人」で笑いました。
使っている場面はさすがにちょっとずつ違うから丸かぶりではないのでしょうが、それだけドラマチックで皆知っていて、格調もあるいい曲だということでしょうか。

CS入ってないのでアイスダンスが見られるのが一番うれしいんだよね。
技術と芸術性が濃厚に見られる競技でうっとりします。
客席の空席が残念ですが、遠方からのお客さんは日中は観光なのかしら?
なみはやドームの隣にはアウトレットもありますしね。
(このアウトレットはスポーツ系のショップが多くて、いつもシューズを買ってしまいます。あと無印良品のアウトレットが珍しい。要は中々楽しい場所なんだけどチケット買ったなら見ようよー)

宮本さんの解説はけっこう好きです。
「衣装は変えたほうがいいかも知れない」でしたっけ。笑ってしまいました。

昔、当たり前に聞いていた五十嵐さんの解説は素晴らしかったんだと最近しみじみ思います。

織田くん、性格いいんだよね、優しい人なんだよね。
それはよく分かりますが、もうちょっと泣くのは我慢してみようか。
先に泣かれると平井さんが困ってしまうし。
手のひら返すように叩かれだす日がすぐそこに来ているような予感がします。
解説はいいんだからもうちょっと自分を俯瞰してみましょう。

樋口先生にお会いしたかった…。後進に道を譲られたのかNHKの考えなのかは分かりませんが、ともかく宮本さんのブログでお元気な姿を拝見できるので安心。

レオノワ復活だわー。心配していたのでうれしい。
最初に見たときのフレッシュな魅力が感じられました。

ゲデバニシビリ絞りましたねぇ。
びっくりしましたがそれだけのことはありました。
彼女はお胸が豊かで、それを考慮した衣装にしなくてはいけないのがちょっと残念かも知れません。

高橋成美選手、どこか痛めているんでしたっけ。
ことごとく着氷に失敗で残念すぎる。キャラクターは大好きなので応援したいのけれど…。

村上大介選手、おめでとう。文句なし、綺麗なスケーティングで堪能させてもらいました。
居間でスタンディングオベーション致しました。
SP、FS両方ノーミスって気持ち良い。全日本も期待しています。

どーもくんに中の人はいないのだ。

浅田舞ちゃんが急に使える人になっていた。
ヘタなアナウンサーよりずっといい。頭いいんだなー。

アボットのフリー良かったわー。本田くんも言っていたけど、あの曲で滑れるのは(そしてあの曲で間が持つのは)彼だけだと思います。
順位に関してはごめんなさい。(と、つい言ってしまう)

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