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2014年11月

2014年11月24日 (月)

リーガルハイ

リーガルハイSP、小ネタいっぱいで楽しく見たのですが、古谷一行さん演ずる赤目医師の奥様役がわざわざ高泉淳子さん…。

セリフあったっけ?
なんという無駄遣いなの~。
え?え?高泉さんだよね?と混乱してしまいました。
(クレジットを確かめたので間違いなし)

2014年11月23日 (日)

無印良品週間

無印良品のハイネックのカットソー。
安いので基本色のブラックを一枚買ってみたところ、あまりにも着心地がいいので2枚買い足して来ました。

「オーガニックコットンストレッチタートル」の無地とボーダーです。
オーガニックコットン96パーセントにポリウレタン4パーセント。
伸縮性があるので着心地がラク、なにより肌触りが良くて、ストレスゼロです。
やや長めのすそ丈も暖かくて言うことナシ。素晴らしい。ベトナム製です。

適度に厚みもあるので、これからのシーズン、薄手の長袖インナーを着てもそんなに響かないと思います。
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期間限定のお試し価格で通常1.500円が今なら1.000円になっています。加えて無印良品週間の10パーセント引きクーポンがあるとなんと900円。
おまけに内税。ものすごくお得感があります。
ついでに、普段ポイントを集めている商業施設の5倍ポイントデーだったのでそちらもラッキーでした。

今回購入したのは無地のブラウンとライトグレー&リーフグリーンの細いボーダー柄。
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ブラウンはマロンブラウン。べたっと塗りつぶした色味ではなく、ちょっと濃淡の表情があります。
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ボーダーは杢グレーにオリーブグリーンの縞。
店頭にあった色も含め、単純な色ではなくてちょっと中間色だったりして良い感じでした。

昔の無印良品のお洋服は本当に優秀で、10年選手もいっぱいいました。
近年はそのころに比べるとちょっとどうかなと思い、離れていたのですが久しぶりにテンションあがりました。

2014年11月17日 (月)

関西文化の日&大阪自然史フェスティバル

長居植物園と大阪市立自然史博物館にお弁当持参で行って来ました。
16日は関西文化の日ということで無料です。
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この日にあわせて大阪自然史フェスティバルというイベントも行われていました。
一言で言うと植物園・博物館の文化祭って感じでしょうか。
博物館内にいろんなブースがあって展示や即売、体験もあり、ずいぶん楽しんで来ました。

カエルショップがあって大興奮でしたが、これ以上物を増やさない生活を目標としているのでぐっと思いとどまりました。自分を褒めてやりたい。
しかし別のお店ではカエルの骨格標本を発見。これは購入を迷った~。
ごく小さいものが10.000円くらいだったかな?もう少しお安かったら手に入れていましたね。

植物園でも、普段は見かけないグルメ屋台やどんぐりなどを使った子供の遊び体験、おじさまのオールディーズバンドなど盛りだくさん。

乗馬クラブの馬も営業中。
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ポニーちゃんもいました。
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もう時期的に遅いかなと思ったのですが、薔薇園の秋薔薇が本当に綺麗でした。

薔薇の名前も興味深いです。
皇室の方々のお名前が付いたものもありました。

プリンセス・ミチコ。美智子皇后が妃殿下だったときに作出されたものでしょうか。
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濃いオレンジ色で、若々しく華やかな薔薇です。

これはプリンセス・チチブ。
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勢津子妃殿下の薔薇ですね。ご著作「銀のボンボニエール」を読んだことがあります。別世界を知ることの出来る興味深く素敵な御本でした。
薔薇はピンク系。

そしてダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ。
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花びらがとがった形(剣弁というのだそうです)で大輪の素人目にも品格のある薔薇です。

秋の一日を楽しく満喫したあとは駒川商店街まで足を伸ばし、買い物を楽しんで帰ってきたのでした。安くて何やかや購入。いい運動にもなりました。

2014年11月15日 (土)

カエルグッズ17~ESSENCE OF POISONのバッグ2

いくつか持っているESSENCE OF POISONのバッグの中でもこれが一番気に入っています。布製のクタッとしたリュックです。
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濃いベージュのキャンバス地にダークグリーンのカエルプリント。
ファスナーや皮パイピング・持ち手やショルダー紐もプリントと同じダークグリーンです。一目惚れしてお会計直行でした。
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マチ付きの外ポケット、中にも大きなポケットつきで使い勝手も中々良いんです。しっかり日本製で縫製も◎。
外にロゴはありません。中ポケットにタグが縫われています。
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一度だけ環状線の中で同じリュックを使っている女性を見たことがあります。普通衣服や持ち物が「かぶる」のっていたたまれなくなるものですが、この時ばかりは、相手が気づいていないこともあり、カエル好きなのかなぁと「同士」な気分になったものでした。

2014年11月 9日 (日)

GPシリーズ中国大会 羽生選手

羽生選手、本人の気力に感嘆はするものの、でもやっぱり滑らせるべきではなかったと思います。
そりゃ本人はアドレナリン出まくりで、勝気の権化のような性格だとなれば出ると言うでしょう。
しかし頭を強打していて、顔面蒼白、歩行困難となれば常識的に無理という判断が出ませんか?
妙な咳(?)もしていましたね。彼はぜんそく持ちのようですし、ひょっとしたら吐き気があったのかもしれない。

なぜコーチやスケート連盟の人たちが力ずくでも止めなかったのかと思うと「大人の事情」を想像していやーな気分になります。
ハンヤン選手も羽生選手もアスリートですがともに未成年。
選手生命も一個人としての人生もまだまだあるのです。
回りがちゃんと考えてやれよと思うと怒りが沸いてきます。

点数については私は素人なので触れません。
ともかく、二人ともちゃんとした病院で脳検査を受けて欲しいですね。

加えて6分間練習にいた他の4選手。
相当な動揺があったはずです。
中でもコフトゥン選手はハンヤン選手・羽生選手が棄権か出場かで自分の出番の時間がはっきりしなかった。
フィギュアスケートは演技時間が2~3分違うだけで気持ちや体の持って行き方が違う競技です。
常に想定内ではあるでしょうが、やはり労いたいですね。

閑話休題

今期シニアデビューのナム・ニューエン選手の滑りはとっても私好みです。
織田型というか、スコット・ハミルトン系統というか。
伸びしろもいっぱいで、次のオリンピックまでの楽しみがひとつ見つかった気がします。
ティッシュカバーがくまモンなのねー。

2014年11月 3日 (月)

高畑淳子さんの紫綬褒章

高畑淳子さんが2014年秋の紫綬褒章受章だそうで、おめでとうございます。
本当に上手い女優さんですよね。

私は加藤健一事務所の作品に色々出ておられるのを見ていてファンに
なりました。
「おかしな二人」「レンド・ミー・ア・テナー」「第二章」…。
中でも「セイムタイム・ネクストイヤー」のドリスは何度見たでしょうか。
芝居の上手さ、技術、高畑さんご自身のキャラクターに魅了されて、
いささかも飽きることはありませんでした。
もう好きで好きで私の生涯ベスト10に入る舞台です。

テレビ観劇ですが「越路吹雪物語」の岩谷時子もすごかった。
「愛の賛歌」の歌詞を言葉にするだけで、なぜあんなに揺さぶられるのか。

そうそう、ドラマ「Mother」での病床の田中裕子さんとのやり取りなんて
未だに忘れられません。
自然で何気ない芝居なのに二人とも、うなるほど上手かった。

声のコントロールがすごいんですよね。

劇団青年座を背負って立つ方でもあります。
下世話な話ですが、今の高畑さんなら、劇団をやめて芸能プロダクションに移籍したほうがずっとお金になるはずです。
それでもずっと青年座にいらっしゃるのはなにか考えがおありなのかなと。
まぁ、全く想像ですが、そのあたりにも色々気概を感じるのです。

ほんとうにおめでとうございます。
ご健康でますますご活躍されますよう。

2014年11月 2日 (日)

二見興玉神社

カエラーの聖地と名高い(嘘です)、二見興玉神社に行って来ました。
ここで禊をして、伊勢神宮外宮、内宮にお参りするのが正式だそうです。
こちらの神社の神様のお使いがカエル。
境内には寄進されたカエルさまがあふれています。
うれしくて何枚も写真を撮ってきました。

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わたしが訪れるのは35年ぶりくらい(!)でしょうか。
その昔、小学校の修学旅行でこの近くに宿泊しました。
夜明けに先生に起こされて、夫婦岩の間から日の出が昇ったのを見た記憶があります。
記憶の中の岩はもっと大きくそびえていたのですが、今見直すと大層かわいらしい岩がふたつ並んでいます。これは鳥居なのですね。

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海を眺めながら参道を進みます。

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手水舎のカエルさまに水をかけると願いがかなうとされています。

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年齢のせいか願いといっても、自分のことは浮かばなくなってきました。
この国が平らかでありますように。皆平穏無事な幸せを享受できますように、…お祈りするのはそんなところでしょうか。 

神社の授与品もカエルです。
私は小さな焼き物のカエルさまをわけていただきました。
1.5センチくらいの小さなカエル。

観光バスから降りてくる人は、夫婦岩を眺めて隣の二見シーパラダイスとお土産センターを見て移動。ひっきりなしの列を見るとめまいがしそうでした。
一日に何人くらいの方がお参りされるのでしょうか。
じっくり過ごすととても良いところなんですが、これからお伊勢さんに行くとなると駆け足になってしまうのは仕方のないところ。
カエルさまも苦笑しておられるかな。

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