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2014年10月

2014年10月25日 (土)

カエルグッズ16~カエルの灰皿

大きく口を開けた姿がプリティなカエルくん。
口の形状から見て灰皿だと思いますが、私はタバコを呑まないので例によって単なる置物です。
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これはダイソーで買ったもの。
100円ショップは結構カエル天国なのですが、ファンシーカエルが多くて微妙に私の好みとはずれてしまいます。
これは中々いい感じだったので、我が家のコとなりました。

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上手に写っていませんが、背中のブチ模様が愛らしいんですよ。

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2014年10月14日 (火)

髙橋大輔引退

髙橋選手の引退は、駅に貼ってあった大スポの見出しで知りました。
もういちど試合に出るというのは精神的に生半可なことではないでしょうし、彼の場合はケガもある。
そう遠くないうちに発表かなと覚悟していたのですが、やはり正式発表となると寂しいものですね。

テレビ観戦ばかりですが、私のフィギュア暦ってけっこう長いのです。
渡部絵美さんや五十嵐文男さんの現役時代も覚えているし、初めてファンになったのはスコット・ハミルトンやトービル&ディーン組。
まぁ、あくまで細く長くの観戦態度で、そうディープでは無いのですが。

そうやって、色々な選手のスケートを楽しんできた中で、髙橋選手ほど「踊れる」日本人はいなかったように思います。
オフアイスのときはやや天然さんな感じさえする青年ですが、表情でのダンサーっぷり、カリスマ性、色気にはずいぶん楽しませてもらいました。

私の中での彼のスケートナンバー1は2012年の全日本フリーかな。
無心で滑る美しさに、まばたきする間も惜しかったものです。

今日の会見は静かないい表情をしていましたね。
これから先の人生の方が長いでしょう。どうぞ実り多きものになりますように。

2014年10月12日 (日)

宇江佐真理 「月は誰のもの」

文春文庫の新刊を知らせる新聞広告で髪結い伊三次が出たのを知り、大喜びで本屋さんに走りました。
宇江佐真理さんのこのシリーズ、大好きなんです。

現在単行本は13冊出ていますが、文庫化してから読んでいるので私が知っているのは10冊。ひたすら文庫になるのを待っているところです。
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今回の「月は誰のもの」はなんと文庫書き下ろしの作品。
表紙裏の説明文を読むに、「今日を刻む時計」で一気に十年時間が飛んだ、その十年のうちの話のようです。

宇江佐さんのあとがきにより時間が経過する事情には納得できたものの、一方では「十年間に何があったのー」と知りたかった読者の一人としては大歓迎のお話。
伊三次&お文カップルが登場人物の中でも一番好きなので、そのあたりを読めなかったのは残念でならなかったんですよね。
ずっと読み続けて物語世界が広がるとともに、なんだか江戸時代に親戚がいるような気分になっている作品です。出てくる人々が皆いとおしい。

今読みかけの本(佐々木譲さんの警察小説。これまた殺伐として良い)を読み終えたらこれを読もうっと。

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自由にお取りくださいコーナーにあったしおり二種。
左は展覧会の広告兼割引券。鳥獣戯画。
右は図書カードの宣伝しおり。
柴犬が好きなので図書カードの広告には注目していますが、だんだん犬を飾りすぎるようになって少々残念。帽子はいらない気が。
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柴犬は素朴さを生かしてシンプルにして欲しいものです。
初期のこたつの傍らに座っているのなんてとっても可愛かったのに。

2014年10月 7日 (火)

LEE 11月号付録 北欧ビッグポーチ

LEEは、女性雑誌のなかでは比較的よく読む雑誌ではあります。
ですが、今回は本誌より、まるっきり付録に惹かれて買いました。
「北欧ビッグポーチ」と題したリサ・ラーソンのイギー柄フラットポーチがついているのです。

マチはなくてぺったんこ。薄いキャンバス地のようですが、素材的にはポリエステルです。
とりあえず皺だらけです。こんどゆるくアイロンを当てることにします。

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そして残念なことにファスナーが端まで閉まりません。
断ち目をくるんだパイピングテープが上まで来過ぎていて、つかえてしまうのです。
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きちんと直すにはテープをすこし解いて、中の縫い代を斜めにカットし、またくるみなおせばいいのですが、なんせ付録ですからねー。そこまで手をかけるのは面倒です。
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で、こんな風に口を斜めに倒して、糸で留めてみました。スムーズに開閉できるようになってよかった。

なんに使いましょうか。四六判の単行本が楽に入るので、本の持ち歩きケースなんていいかも知れません。
 
 

サラメシのだし巻き定食

NHKの「サラメシ」が好きで大抵見ています。
今夜の放送から始まった「ランチ絵に描いて」というコーナー。

おっ、大阪だと興味を惹かれて注視していると、時々行くお店のランチが映りました。
絵に描いた男性はロールケーキ定食になってしまっていましたが、だし巻き定食です。食器の感じといい、あのお店に間違いないです。

このお店、真っ当に作っている感じがして好きなんですよ。健康にモリモリ食べて、午後のエネルギーにする、という「ランチ」の正統派。
時々日替わり定食の揚げ物が多いなと思うときもあるんですが、ボリュームたっぷりで美味しいです。

一度夜にもお邪魔したいと思っているんですが、なかなか機会がありません。
お酒を飲みながら食べてもガッツリ系で楽しめそうです。

お店の名前は書かない。お客さん増えたら店に入れなくて困るわーという自分勝手な理由です。浜省ファンの店主さん、ごめんなさい。

2014年10月 6日 (月)

ベタですが秋。

台風一過の午後、まだ風は強く吹いていますが、ちょっと散歩に出てみました。
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秋桜が咲き(ヨソのお宅ですが)
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みっしりと柿が実り(ヨソの土地ですが)
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稲穂が刈り取りを待っています。(ヨソの田んぼですが)

ちょっと外に出ただけでこんな風景があるというのも、考えようによっては贅沢なのかもしれません。

2014年10月 5日 (日)

カエルグッズ15~舌出しカエル

エスニックのお店はカエルの宝庫でもあります。素通りできません。
中でも、大阪船場センタービルの東側にはエスニックショップが集まっていて、色々と楽しいものがみつかります。

エスニックショップに限らず、船場センタービルは宝箱のような街で、掘り出し物がザクザク見つかります。
印伝にしか見えない布地、信じられないほど安いパーティーバッグ、壊れた置物(こういうものを激安で手に入れて修理するのがまた楽しい)投売りのレスポートサック…今までにも雑多なものを買って来ました。
歩いているだけで面白く、私は大体、会員制ビルの寺内さんとイトキンの本社アウトレットコーナーとココとで一日を費やします。

買ったことはありませんが、賞味期限の切れた食品を置いてあるお店まであるんです。これは自己責任で食べてもよし、海外のボトルが綺麗なものなどは飾っていてもよしということのようです。面白い。
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さて、その船場センタービルで見つけたカエルくんです。
焼き物で、大きさは2センチ足らず。
てっぺんからお尻まで穴が開いているので、ヒモを通してネックレスなり何なりにということでしょうか。大きいビーズです。数百円だったかと。
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なぜ舌を出しているのか、この表情はなんなのか。カエラー心がくすぐられます。
そのうち皮ひもでも通してネックレスかストラップにでもと思いつつ、我が家のカエルコーナーで鎮座しています。

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