« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月31日 (月)

消費税

小市民なので、シャンプーや調味料など、どうせ使う消耗品はつい先走って買い置きをつくってしまいました。小さなものばかりなので大した金額差にはならないのですが、スーパーのあおり文句にのせられました。

ドカドカ買いこんでいるご家族も多いですね。お子さんがいらしたりしたらお米やオムツ類は溜め込みたくなるのはわかります。お茶を何ケースも買っているお宅も見かけましたが、老婆心ながらそのあたりは自分で作ったほうがぐっと安いかも。大した手間でもないし。

私が一番トク(?)したのは定期券ですかね。3ヶ月定期で2000円くらいの差が付きました。ちょっとしたランチくらいは浮いた計算になります。

QVCの通販番組が好きでよく眺めていますが、ダイヤモンドやクロコのバッグが売れてますねぇ。そもそもそんなの買う人はお金持ちだから税率なんて関係ないのではと思います。しかし40万のリングをテレビ画面だけ見てよく買えるなぁ。大胆。

2014年3月22日 (土)

100均の磁気ネックレス

昔から肩こりには悩んできました。

長年通っている美容院ではもうスタッフの皆様ご存知で、仕上げのマッサージタイムに気を利かせて時間延長してくれたり、力いっぱいテクニックを発揮していただいたりと、申し訳ないことになっています。一応髪の手入れに行ってるんですがね。

自分でも色々対策をする中での最後の砦が磁気ネックレスでした。
気になりつつも使ったことはありませんでした。デザインが気に入らなかったり、高価すぎたり、向く人とダメな人がいると聞いたり…。

そんな中出会ったのがダイソーの磁気ネックレス。すごいですね。もう100均に不可能はありませんね。なんでもある。

Img_1714

デザインは、磁石を首周りの長さにつなぎましたが文句ある?というものですが、値段を考えるといっそ清々しいと言えます。半ば冗談で購入しました。

…いい。これいい。
首が、肩が軽いのです。ひどいときは眼痛や歯痛まで引き起こした肩こりがぐっとラクになりました。
デザイン上、帰宅してから翌朝までしか付けていませんが、十分に効果が感じられます。
あわててスペアも入手しました。安心安心。

パッケージに肩こりという文字はありませんが、薬事法とかの関係でしょうか。
それにしても幸せの青い鳥は身近にいました、って感じがします。

2014年3月17日 (月)

シクラメン

この鉢植え、ずいぶん長く咲いているなぁと思って指折り数えてみました。

12月の初めに買ったものでした。スーパーのオープンセール品だったので間違いないです。もう3ヶ月以上我が家を楽しませてくれているわけで、こういう驚きはうれしいものです。たしか500~600円くらいでした。

Img_1751

窓辺のお日様に当てて、水はやりすぎず、咲き終わりの汚くなったのは手でこまめに摘み取る。基本を守っているだけなんですが、まだまだ綺麗です。
根元をそっとわけてみると、小さな蕾がいくつもついています。
これもちゃんと咲いてくれればいいのですが。

2014年3月16日 (日)

焼酎 魔王の抽選販売

あべのハルカスのお酒売り場がリニューアルオープンした時に、焼酎の抽選販売を行っていました。
(先日のグランドオープンではなく、その前のリニューアルオープンの時ね。一体何回オープンしてるんだよと思いますが、こういう企画が多いのは大歓迎です)
抽選販売は見かけると応募するようにしていますが、これがなかなか当たりません。

年配の方が、お酒担当の売り場の方に抗議しているのも聞いたことがあります。曰く、毎回書いているのに当たらん。けしからん。決まった人に優遇しているのじゃないか、とのこと。

応対した方は、まず、応募の銘柄ごとに分類して、第三者の立会いの元に厳正な無作為抽出で選んでいます。決して高額お買い上げの方や知り合いなどに回すわけではないと説明しておられました。
ワイン選ぶふりして聞き耳立ててすいません。

抗議おじさんってば、百貨店で年間数百万円使うような方には外商さんがついてるでしょうが。我々のようにせっせと抽選に応募なんぞしなくても良いのですぞ。
庶民は文句言わずに当選を夢見て黙って用紙に書き込むのが正解です。

で、今回は魔王1.8リットル当選数30本。というのに応募してみました。
おとなしく申し込み用紙を出し続けるのが吉と出て、当選通知が届きました。

Img_1716

この用紙と封筒、代金を持ってレジに行くと引き換えに購入できるというわけです。2.592円。ありがたいことです。

さっそく指示された日に受け取ってきました。
ちゃんと封筒と当選カードの確認をされ、バックヤードからつれてこられた一升瓶の首にはカードと共通の番号が振られ、さらに名前も付いていました。指差し確認を経て(いやさすがに私は指差しされませんでしたが)無事お買い上げ~。中々物々しいものです。

Img_1749

これは人を招いた時にいただくことにします。
さて、どんなアテを作りましょうか。

2014年3月11日 (火)

よつばとひめくり2014

買ってきました。
4月から一年間楽しみます。めくった紙は裏がちゃんと可愛いメモ用紙として再利用できるようになっています。
月めくりも付録についていて、なかなかのもんです。

Img_1745

2014年3月10日 (月)

大阪城公園 梅林

関西人の早春の恒例行事(?)、大阪城の梅林へ行ってきました。
8分咲きとの情報も見ましたし、また例年より少々遅めの観梅だったので期待していたのですが、あと一歩の開き具合。6分咲きくらいに感じました。

Img_1735 そこそこの人出で、お天気もまあまあだったのですが、気温が低くて強風、その寒いこと寒いこと。
熱いコーヒーを持っていった自分を褒めてやりたいと心底思いました。
お弁当を開いている方たちがいたので、寒くないかなとちらっとのぞいたら、カップ麺を召し上がっていました。うんうん、お気持ちわかりますよ。

Img_1743

いつもは可愛いメジロや、仕事に励むミツバチを見かけるのですが、今年はふくらすずめが群れているのを見かけたのみ。気温のせいでしょうか。

Img_1739

でもやっぱり綺麗です。ほのかな香りも楽しんで、散策してきました。
梅と言うのは一見地味な花ですが、素朴でまっすぐなイメージで大好きです。

Img_1741

2014年3月 7日 (金)

あべのハルカス グランドオープン

近鉄電車に乗っているときの車内放送までもが「グランドオープン!」の連呼となっている阿倍野界隈ですが、もう何度もリニューアルだの一部完成記念だのと大騒ぎを繰り返してきたせいか、正直言って新鮮味はあまり感じられません。

と、言いつつお昼前にちらっと覗いてきました。
同じように感じている人も多いのか、大した人出ではなくエレベーターの混み具合も普段の土日程度でしょうか。
エスカレーター周辺の警備員さんたちも拍子抜けとお見受けしました。

さて、お目当ては富澤商店の福袋。
チラシ等での告知は見なかったのですが、きっとあるだろうとアタリをつけて出かけたところ、やっぱり発見しました。
以前お正月か何かのときに買ってみたら、とても美味しくて値段的にもお買い得で、ぜひもう一度と狙っていたのです。Img_1710

中身は
肉厚プルーン 150グラム
大粒干しいちじく 130グラム
ドライブルーベリー 100グラム
ソフトマンゴー 80グラム
モハベレーズン 200グラム
ドライキウイ 100グラム
干しアンズ 150グラム
ドライクランベリー 100グラム

…以上不織布のバッグにずっしり入って1500円。賞味期限も十分あります。
当分朝のヨーグルトのトッピングに楽しめそうで良い買い物をしました。

2014年3月 3日 (月)

中西ピーナツ 奈良・天理市

工場直売の豆菓子が買えると言う事でずっと気になっていた中西ピーナツさんへ行ってきました。

奈良県天理インターのすぐ北側という立地です。私は電車で行ったのでJR櫟本駅が最寄り駅となります。

Img_1703

無人駅です。一時間に2本というダイヤ編成です。なんだか懐かしい佇まいでした。

Img_1702

目指す中西ピーナツさんは駅から歩いて10分足らず。大きなピーナツの看板が迎えてくれました。店内の写真は遠慮しましたが、小ぶりのコンビニサイズのとても綺麗な店内に豆菓子がギッシリ!

Img_1701
目移りしてしまったのですが、ありがたいことに試食ができたので、自分の好みのものを選べました。

Img_1709_2

左からカレー柿ピー・チョコ柿の種・薄皮ピーナツ・きなこ豆(多分)です。
どれもとてもお手ごろ価格でうれしいです。

お店の女性お二人もにこやかで親切、お茶もいただいてありがたかったです。

自宅用とは別に、お世話になった方への気の張らないギフトとしてもいくつか購入して、再訪を誓ったのでした。

2014年3月 2日 (日)

島崎今日子 さん

朝日新聞に時々載るテレビ評が小気味良くて大好きになったライターさんです。
媚びずに鋭く、理解しようという気持ちに溢れた文章はなんども読み返してしまいます。
「よくぞこれを言ってくれた」とうれしくなることも度々で、ぜひ過去のものもまとめて読みたいものだと思うのですが、放送しては消えていくテレビというものをテーマにしていると、時間が経ってから読み返すというのは難しいのか、出版されていなくて残念です。Img_1695

この2冊は主に雑誌アエラに連載の「現代の肖像」をまとめたもの。
各界で生きる女性たちをルポしたものです。
甘えが無く、臭みも無く、冷静な筆致から浮き上がってくる人物像に引き付けられ、細部にわたって取材したものを惜しげもなく削ぎ落としてこの形になったんだろうと推察します。
うーん、かっこいい。好きだわ。

女性たちの中に一人だけ、坂東玉三郎という男性が入っていて織物のネップのようなアクセントになっています。
玉三郎丈は役の上で常に女性を演じて来て
(たまに立役もするし、ナスターシャのムイシュキンのようなお役もありますが)
「女性」というものを常に分析している人だからかなと。

しかし「この国で女であるということ」というタイトルは怖い。
私にフェミニズムのケがあまり無いので少々腰が引けます。副題くらいにとどめておいてくださるとありがたい。

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »