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2014年1月

2014年1月31日 (金)

家庭画報 3月号

普段は図書館で手にとって眺める程度の雑誌ですが、付録に釣られて買ってきました。
フィギュアスケート今期使用曲のCDが付いています。題して「氷上の名曲」。(そのまんまや)

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12曲60分弱にわたって、今シーズン聞きなれた曲が上手く編集されて入っています。本誌を切り抜いて市販のプラケースにセットすると、宮本賢ニさんの解説つきのブックレットとジャケットが出来上がるという行き届きぶり。
早速明日からの通勤のお供にします。陸上フィギュアに挑戦するのもいいかも知れません。

販売店限定のおまけも付いていました。綺麗な杉のお箸が二膳です。お客様の時に使います。Img_1688

昨日のナンバーも今日一緒に買ったら楽だったのでしょうが、売り切れの予感があったのでナンバーは昨日押さえておいて、今日はまた本屋さんに行ってこちらを購入。予感はほどほどに当たっていて、ナンバー残少でしたよ。

2014年1月30日 (木)

Number 2014年2月13日号

雑誌「ナンバー」がフィギュア特集だったので買ってきました。フィギュア特集と言うより浅田真央特集かな。
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浅田選手はよく、天使とか妖精という表現をされますが、私のイメージは一寸違います。
もっと凛々しい、日本の若武者といった感じ。
例えて言うなら牛若丸とか赤胴鈴之助とか桃太郎なんぞが頬染めて鉢巻をキリリと巻いて目標にまっしぐらに突き進んでいく絵が浮かぶのです。

ソチへ出発する選手たちのニュースが巷を賑わせていますね。
フィギュア陣もそろそろかな。皆さんどうぞケガなく、力を出し切れますように。
玉サマも多分応援しているぞー。
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…レコーダー空っぽにしたけど、団体なんて種目も始まるし、我が家のHDDに録画し切れるのかが目下の悩みです。

2014年1月26日 (日)

蝋梅

いつの間にか庭の蝋梅が花開いていました。
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今年の立春は2月4日だそうです。

今日の「サンデー・ソングブック」いつにも増して早口で、口調に怒気が混じった達郎さんの発言がありました。
内容に関しては、書き起こしているファンの方があちこちにいらっしゃるので触れませんが、追悼番組とか追悼報道に接するたびに感じるもやもやとしたものをはっきりと断じてくださったのでラジオの前で一人うなづいておりました。
それにしても、立て続けの訃報で、今一番お辛いであろう達郎さんがあんな発言をしなくてはならないのは悲しいなぁ。
そっとしておいて差し上げたいです。

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2014年1月22日 (水)

非常の人何ぞ非常に~奇譚 平賀源内と杉田玄白~

お正月に録画しておいたものを観ました。テレビ観劇です。
3時間に近い長丁場、時代物の話とあって、歴史が苦手な自分としては
多少の躊躇はあったのですが、作・演出マキノノゾミ、篠井英介が出演というところに惹かれました。(敬称略)

佐々木蔵之介の平賀源内が熱っぽい中に闇を抱えた人物でとても魅力的
でした。朝ドラ「オードリー」以来、いまだにコー様と呼んでしまうのですが、うーんコー様素敵でした。

篠井英介は何役も演じ分けて、さすがの力量を見せ付けられました。
又、着物の所作が綺麗でねぇ。立つ、座る、体の向きを変える時に
お引きずりの裾をぱっと捌く。男性と女性での肩の使い分け…。ほれぼれ。
今どき、年配の俳優さんを除き、着物の捌きかたで役柄を表現できる人が何人いるでしょうか。

長時間退屈せずに楽しんだら、最後におまけのような歴史案内がくっついていました。
これのおかげで作品への理解がより深まったような気がします。
NHKさん、感謝。

2014年1月14日 (火)

本の旅人 宿坊さんぽ

雑誌「本の旅人」1月号を読んでいて手が止まりました。
宿坊を訪ねるイラストエッセイなんですが、お箸の配膳の向きが違う…。
お寺さんでこんなことあるかな。資料に写真も撮っただろうにと作者を確認すると
上大岡トメさん。
申し訳ないですが、あぁ、あのデジタル万引きを推奨していた人かと脱力しつつ納得して
しまいました。
後のページで出てくる雑巾絞りの手つきも逆なので、もしかしたら左利きかも知れないと
思い直してみましたが、食事シーンの絵は右手でお箸を持っていますね。
姑根性出さずに無視すればいいようなものですが、わりと気になるタチでして。

成人式のお嬢さん方の着物の着こなしやマナーの素っ頓狂振りは宇宙人過ぎて返って
微笑ましく見られたりするんですがねぇ。

2014年1月 5日 (日)

大阪市立図書館

ホームページがリニューアルするとかで、期待していたのですが、
この使いにくいこと使いにくいこと。これだったら前の方が良かったのでは
ないでしょうか。改悪してどうするよ?

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